ロッシ、フィアットとスポンサー契約
◎ヤマハのレースリリース
MotoGPに出場する“ヤマハ・ファクトリー・レーシング”
いやー、ようやく来ましたね。開幕まであと3日ですよ(^_^;。
実は先日のヘレステストで見せたグラフィックが案外かっこよかったので、ま今年はこのカラーリングでも良いかな?などと思ってたんですがね。
発表されたFIATロゴ付きのカラーリングは、白と青を基調にした非常にさわやかなデザインでけっこうキライじゃないです。アッパーカウルのFIATロゴがちょっと鼻ヒゲっぽくて微妙ですが、まぁ慣れるかな?いずれにしても昨年の黄色いのに比べると随分良いですが。
カウルのデザイン(形状)はやっぱりこれで行くんでしょうか?これって昨年前半戦でお蔵入りになったデザインとほぼ同等ですよね?サイドの幅ぐらいは多少押さえられてるんでしょうか?
このデザインで行くならタミヤによるキット化はちょっと望めそうにないですね。カウルもそうだけど、カラーリング以外はパッと見ほとんど05/06と変わらないですからねぇ。
タミヤの次回作はZX−RR(06か?)という噂もあるようですが、RC212Vも間違いなくキット化してくるでしょう。ていうかあれだけ模型的に見映えのするバイクをキット化しない手はないでしょう。一方でヤマハさんは212Vに匹敵するぐらいのブランニューマシンでも投入しない限りキット化のネタとしては厳しそうです(それ以前に例の"46"問題もありますし...)。
個人的にはやはり以前から主張しているように、80年代後半のYZR500を彷彿とさせるようなワイドラジエターに大型ダクト付きのワイドカウル、これが最高。是非お願いしたいです。
ホンダやスズキなどのV型勢は、そのエンジン幅の小さいことを活かしてラジエターの廃熱に有利なカウル形状を採用していますが、ヤマハやカワサキはあまりその辺熱心ではないようで、というかエンジン幅的に無理がありますよね。その辺考えるとやっぱり↑の案しかないと私は思うんですが。あるいは07YZF−R1みたいなのもアリか(WSBとカブりますが...)。
っとと、話逸れましたが、07シーズンも開幕まであとわずか。
新しいグラフィックを纏ったヤマハYZR−M1が、ロサイルサーキットのゴールラインを真っ先に通過することを祈りましょう!
ヤマハファンなら!→

