【アメリカGP】Stonerバカっ速

どうやらRossiとヤマハは来季から2年間の延長契約に合意したようですね。

前半の3連勝で契約が良い感じに進んでいるという情報は合ったものの、その後3戦続けてStonerにやられっぱなしでひょっとしてまた気まずい感じに?と実は少々気をもんでいたんですが、とりあえず契約出来て良かった。

若手の台頭でRossiが以前ほどの圧倒的な強さを示すことは少なくなってきてはいますが、StonerやPedrosaに対抗出来るライダーは現在他にはなく、ヤマハにとってはベストの契約になったと思います。

Edwardsも今季の好調ぶりで来季の契約を確保したらしいので、これでヤマハの09年体制は確定。


で、アメリカGP予選。


予想はしていましたがやはりStonerバカっ速。

Rossiも遅いワケじゃなくて、ほかのライダーに比べると明らかに速いんですが、Stonerだけはひとつ上のクラスのマシンに乗ってるんじゃないかと言うぐらいペースが違います。

FP3までのレースペースで比べると、StonerとRossiのタイム差は1秒弱にも及びます。1周の距離の短いラグナ・セカでこの差は絶望的。1周1秒なら1レース終わる頃には30秒ほども差が付く計算ですからね。

ここまで違うと、なんとなく明日のレースの展開が読めてしまいます。

まずスタートでStonerが飛び出し、Rossiは予選2番手ながらいつものように出遅れ、1コーナーは3〜4位辺りで通過。

その後いつものようにぐんぐん順位を上げていくんですが、今回地元で気合いの入るHaydenが邪魔をします。そうしてRossiがHaydenを抜きあぐねているうちに数周が経過、この隙にStonerはぐんぐん差を広げ、Rossiが2位に上がる頃には既に7〜8秒の差が付いていてもはやどうにもならず(T_T)。

だいたいそんな感じでしょうか。

Y党としてはなんとも自虐的な予想ですが、たぶんかなり当たってると思いますよ。ただまぁなんとか当日朝のWUPで超絶なセッティングを見つけ、なおかつスタートをビシィと決めて序盤からトップ独走、いやいやそこまで行かなくても終盤までStonerと首位を争う展開を見せて欲しい物です。

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