まぁ今回はPedrosaが速すぎましたね。
母国GPで気合い入りまくりってのもあったでしょうし、まそれにしても速かった。もうここに関してはやむなし。
Rossiは予選までの不調を払拭する2位。今回の走りっぷりを見る限り、こりゃもう完全に復調したと見て良いのではと思います。
ただしかし、昨シーズンや前戦カタールがあの調子でしたから、もうどこかでRossiがペースダウンして、ずるずると抜かれていくんじゃないかと冷や冷やものでした。すぐ後ろにはLorenzoやHaydenが迫ってましたし。
でもってStonerはなんと2度のコースアウトによって11位と惨敗。レース後もしばらくヘルメットさえ取れないほど落ち込んでたようですが...
しかしLorenzoはまんまと連続表彰台で、もしかしてこれでランキング首位?いや2位か。ううんむ、やりますね。ヤマハの最高峰クラス新人としては久々の”大当たり”、ですよね。ここは素直に喜んでおきましょう。
今回おもしろかったのは、予選でEdwardsが見せた技(笑。
スリップダウン寸前、というかもう事実上スリップダウンしていながらそこから肘や膝で持ちこたえて起きあがるという技です。その後決勝レースではHaydenも使っていたし、250でも誰かがやっていたと思います。流行なのか?
その250ですが、最終ラップは驚きましたねー。思わず「ああっ!」と叫んでしまい、家人を驚かせてしまいました。
そこまでのBautistaとSimonceliのバトルは非常に見応えありました。だからそれだけにあの転倒は残念でしたね。
おかげでKalioはタナボタの優勝。高橋裕紀も気が付けば3位。
しかし高橋は残り数周というところでいきなりペースダウンしたんですが、なにかあったのでしょうかね?ちょっと気になります。
それにしても青山はすっかりKalioに主役の座を持って行かれちゃってますが、そろそろ復調して欲しいところですね。トーチュウによれば、昨年前半戦はコンピュータに打ち込むデータを間違えていたという事実が発覚していますが、16位に終わった前戦カタールではなんとタイヤの空気圧を間違えていたというからなんともお粗末。大丈夫なのかKTMワークス。
125はトップ選手がガラリと変わってもう誰が誰やら。
小山も中上も下位に沈んでしまい、正直非常に退屈なレースになってしまいました。小山、復活を乞う!
※3/31追記
Rossiは予選タイムアタック中にマシントラブルを起こしてたんですね。実は眠すぎて予選は半分しか見てないんですよ。
それと、決勝ラスト2周のところで、Rossiがなにかピットにアピール(喜んでいた様子)していたと思ったら、あれ最終ラップと勘違いしていたんだそうで。Lorenzoに抜かれなくて良かったね(笑。
→
Lorenzo連続P.P.、Edwardsも絶好調でフロントロー確保。
Y党としては喜ぶべきところなんだけど、やっぱりRossiがこうも不調ではイマイチ素直に喜べない感じ。
昨シーズンあれほど猛威を振るったBSタイヤは鳴かず飛ばずで、BS勢最高位のRossiにしてP.P.から0.9秒遅れの5位。ディフェンディングチャンピオンのStonerでさえLorenzoから1秒以上遅い7位。
Rossiは予選のセッション中もずうっと5位辺りにつけるのがやっとで、あの様子からすると決勝レースは厳しいですね。ウエットにでもなれば話は別かも知れませんが、そうなるとBS歴の長いDucatiの方が圧倒的に有利だしでどーもこりゃ八方ふさがりな感じ。
ただ、カタールの時からそうでしたがYZR−M1が絶好調なのは継続中で、金曜日のセッションから他を寄せ付けない速さを見せてますよね。なので決勝レースでいいタイヤさえ見つかればRossiにもチャンスがありそうです。
→
Lorenzo首位。Rossi2位。Edwards3位。
相変わらずヤマハ勢好調です。
Stonerは途中転倒もあったりして6位とイマイチ振るわず。
しかしそれにしてもLorenzoやりますね。地元GPの利は無いわけではないでしょうが、motoGPルーキーイヤーでここまでの実力を発揮するとは正直予想外でした。
しかしDucati勢はStoner以外はさっぱりで、同じワークスライダーのMelandriでさえ15位と最悪の状態。Stonerにはばっちりハマったけど、万人に受ける特性ではなかったと言うことでしょうか。
→
もはや週イチ更新すら怪しくなったこのブログですが...そろそろニュースネタ再開するかな?
さて、というわけでようやく艦橋に手をつけ始めました。
キット購入後井の一番に艦橋各階層ウラ側の”梁”の貼り替えから始めたような記憶がありますが、その後ずっと放置して早ウンヶ月。ようやく組み上げるときがやってきました。
特に苦労することもなく現在は下から二層目までを組み終えたところ。

信号旗掛はエッチングを組んだんですが、塗装後に組み上げるほかないので塗装を剥がさないよう注意しながらの作業となり、それなりに難易度は高いです。
副砲指揮所の木目の部分にブルワークのリブが重なるところは、まず木甲板の塗装をしてからマスキングしてブルワークを塗装。そんでもって三角形のリブを流し込み接着剤で貼り付けていきます。接着剤で塗料が溶けちゃった部分は再度絞ったエアブラシでタッチアップして仕上げ。
同じような工程をリノリウム張りの甲板でもやらないと行けません。まー面倒っちゃ面倒なんですが。
ちなみにハセガワの説明書には、前部艦橋のリノリウム張りの塗装指示がありません。が、いろんな人の作例等を見るとどーも一部はリノリウムらしいので、出来るだけやってみようと思っています。
それから手すりの取り付けもやりました。
船体の手すりですが、「塗装してから取り付ける」派と「取り付けてから塗装する」派があるとかないとか。
前者の場合は塗膜のはがれやすい金属パーツの取り扱いに注意が必要だし、後者の場合なら甲板のマスキングが必要で、一長一短あるようです。
私が今回採用した方法は、
1.艦底色を塗装してマスキング。
2.手すりを接着。
3.軍艦色を塗装。
4.甲板や上部構造物の取り付け。
というもので、船体に手すりを取り付けて塗装するまで、甲板から上は分離して作業を進めるのがちょっと特殊かもしれません。この辺は艦船モデラーの先達がどういう方法を採っているのか興味深いところです。
次の週末には艦橋を完成...させたいところです。
→
デジカメを買い換えまして。以前から検討していた、NikonのD300です。
私が約2年ほど前にD200の購入を検討していて、もろもろの事情で結局断念したのを、このブログのちょっと古めの読者ならご存じと思います。
その後カメラの使用頻度は激減して、普段はこのブログを書くためのプラモの画像を撮るぐらいにしか使わなくなり、D300ほどの高額な機種は不要か...とも思ったのですが、結局我慢出来ずに買ってしまいました。
でもって、下記がその新しいカメラで撮った画像。

ま、これだけじゃカメラの善し悪しなんて(T_T)。
そんなわけで画像の通り、ようやく艦載艇を作りました。
最初に手を付け始めたのに、その後なかなか気乗りがせずに延ばし延ばしにしていたんですけどね。
手前側の11m内火艇と12m内火ランチ、キャビンの柵は真鍮線を組みました。組みましたと書くのは簡単ですけど、そーとー苦心しました。が、苦心しただけの出来にはなったかなと思います。ついでに言うと11m内火艇の操舵室も自作。キットパーツの窓をくりぬくのが無理だったので。
後ろの17m水雷艇も、キャビンの部分は自作です。
キットパーツは窓が抜けていなくてイマイチだったので、窓をくりぬこうとしたのですがこれもほとんど無理。パーツの厚みがありすぎるんです。やむなくプラ板で自作したキャビンに1/700用の窓枠(本来は艦橋などに使うらしい)を貼り付けました。
あとはエッチングのスクリューを取り付けたり、仕上げの塗装をしたら完成です。
次の週末はそろそろ船体を塗装するかな...
→
さて、ヤマハのウェブサイトよりも早いmotoGPブログ、今年も行きます。
史上初のナイトレースとなった今回のGP、時差の関係で日本では深夜から早朝というご無体な時間帯になるわけですが、仕方ないので朝4:30に起きて、どうにかmotoGPクラスのみ観戦しました。
で、結果から言うと今回もStonerの圧勝。
予選上位のTech3ヤマハ勢はスタートも決めて、超絶なスタートを決めたPedrosaには先行されるものの、序盤をリードする展開。Tech3は昨年までの長く苦しかったDunlopとのパートナーシップからようやく解き放たれ、本来の実力を発揮出来るようになってきたと思って良さそうです。
一方でプレシーズンテストからBSタイヤとのマッチングに苦しんでいると言われていたRossi。スタートは彼にしてはふつーに決め、その後はがんがん前に出てついにトップへ。こりゃ勝ったか!?と思ったのはぬか喜びで、中盤から明らかにペースダウンして最後はDoviziosoにまで抜かれて5位。結局昨年開幕戦の成績をはるかに下回る結果にとどまってしまいました。
結局タイヤで苦しみ、中盤以降ずるずると下がる辺り、昨年さんざん見せられてきた悪夢がまだ続いているのか!?と思わされてしまう展開でした。
今回意外だったのは、Lorenzo、Dovizioso、Toselandeの才能です。
この3人、特にToselandは正直言って「ハズレ」を予想していたのですが、この分で行けば存外今シーズンは上位につけるかも知れません。
Lorenzoもここまでとは全く思っていませんでした。最後はStonerに突き放されてしまいましたが、デビュー戦2位は立派ですよね。久々にヤマハに才能あるライダーが入ってきたのは実に喜ばしいです。ただまぁ問題は私がこのライダーをあまり好きではないことなんですが...それを言い出したら500ccデビューの頃のRossiなんてクソガキかサル以外何者でもないと思ってましたけどね(^^;。
それから、今シーズンのmotoGPルーキーたちの中でかなり評価していたdeAngelisは、いきなりの転倒リタイア。この4人のおかげで私のシーズンランキング予想はいきなり大ハズレの予感です。いまのうちにこっそり修正しとこうかな(^^;。
それにしても気になるのはRossiの不調です。
直前のテストではセッティングの方向性の大幅見直しを行ったというレポートもあり、少なくとも出遅れ感は否めない感じ。
でも他のヤマハライダーの成績を見ればYZR−M1の出来はかなりのものと思われ、また今回はナイトレースという極めて特殊な状況であったことを考えれば、次戦以降はガッツリ巻き返してくれることが期待出来ますよね!
期待出来ると思う人は→
結局motoGPは例年通りmotogp.comのライブビデオを見ることにしました。年間15k円ほど。高ぇ。
このブログですけど、例年通りなら予選が終わった直後にでもUPするところなんですけど、今回はナイトレースということで日本時間にすると草木も眠る丑三つ時の開催なワケで。
つまり何が言いたいかというと未だ予選は見れてないんですよ。予選フルセッションの録画がUPされるのをずっと待っていて、それを見てからブログを書こうと思ってたんです。だってフルセッション見ないと各チーム、ライダーの調子なんてわかりませんし。
が、3月9日21時現在未だ以てUPされずorz。これで15kかよ(-_-;。
というわけで致し方ないのでハイライトビデオと結果表をもとにコメントを書いてみるとします。
ご存じのようにP.P.はなんとルーキーJ.Lorenzo。さらにさらに2位がJ.Toseland、3位がC.Edwardsとなんとヤマハ勢がフロントロー独占というY党としてはウキウキの結果に。
が、やはり気になるのはRossiの調子で、先週のテストの段階からセッティングの遅れが指摘されていましたが、P.P.のLorenzoから1秒以上遅い7位という予選結果を見る限りにおいてそれは今以て解消されていないと見るしかないようです。
また、今回はMichelin勢の好調さが顕著で、予選トップ10のうち7台占めています。これも先週のテストから指摘されていましたが、Michelin予選タイヤがどうやら超絶な出来な様子で、一方のBSは予選タイヤがイマイチ。
決勝用のタイヤがどれぐらい機能しているのか、については予選フルセッションを見ていればある程度判断は付くんですが、なにせまったく見れていないので。ハイライトビデオを見る限りでは、Rossiも割と上位を占めている時間は長かったように見えましたが...
ヤマハ勢としてみれば絶好調は間違いないので、決勝には期待したいです。
でもやっぱりRossiに勝って欲しい!
勝って欲しい人は→
後部艦橋がようやく完成しました。

これは塗装前。
複雑な形状のマストは、全て真鍮線にて製作...するつもりだったのですが、思ったよりも難しくて断念。梁と梁の間にある穴あき三角板などの再現がかなり大変なことがわかり、結局素直にエッチングパーツを使いました。これはこれで難易度はそれなりにあるわけですが。

十字になっているメインマストは真鍮線にて製作。最近購入したAC式のルーターに噛ませて削り、多少テーパーを書けています。
縦棒と横棒の接着にはハンダを使おうと思ったんですが、これもどうしてもうまくいかない上、くっついたとしても「いもハンダ」状態になってしまい、あまり美しくなかったので結局瞬間接着剤を使用。
でもって塗装後の完成状態が下の画像。

とりあえず真鍮線にてマストを自作しようとした証拠を残しておきます。

来週はそろそろ艦載艇を完成させないと。
→