航空機作業甲板をやっていました。

ふと思ったんですが、「甲板」って何て読みます?
私は「こうはん」と読んでるんですが、ネットで検索してみると民間船では「こうはん」、軍艦では「かんぱん」だという情報もあり、もしそうだとすれば長門はもちろん軍艦なので「かんぱん」と言うことになりますが、艦船モデラーの皆さんはどちらを使ってるんでしょうね?
さてさて、航空機甲板ですが、見た目は別に難しいところはなさそうに見えると思いますが、実はかなりのくせ者でした。
まずは前回書いたように、表面のリノリウム押さえと航空機運搬軌条、および旋回板はすべて置き換えるので、キットのモールドは削り取る必要があります。
でもってリノリウム押さえをきれいな直線で配置するために、モールドのあった場所をPカッターで筋彫りしておきます。リノリウム押さえは0.2mmの真鍮線を使うんですが、こうして筋彫りをしておけばその溝の中にすぽっと真鍮線を収めて接着してやるだけで済みます。
運搬軌条はジョーワールドから最近発売された長門専用を使いました。旋回板もジョーワールドの物を使用。
製品には型紙が付いていて、それに従って0.4mmの穴を開けていき、その穴をガイドに軌条を取り付けていくんですが、どうも穴位置が微妙にずれていたりしてうまく行きません。つい先日発売された同社のハセガワ長門専用のエッチング航空甲板を使えばきっとピタリと合うんでしょうが、この工作を始めた後だったので今回は使用せず。真鍮線によるリノリウム押さえの表現を「やってみたかった」のも理由の一つです。
で、ぴったり合わない軌条をどうにか合わせ、出来たのが下記。

キット状態に比べるとぐっと見栄えが違ってきます。
あとはカタパルトを付ければ航空機甲板としては完成ですが、それはまた別の機会に。
来週は後部艦橋をやります。マストをどうするかが最大の問題。
→
実は入院してました。
またかよっ!っていう感じかも知れませんが、今回のは予定された入院でして、前回の手術で、折れた左腕の上腕骨に通した金属の棒(髄内釘)を抜く手術をしたのでした。
で、まそれはいいとして、恒例のmotoGP今シーズンのランキング予想をしてみたいと思います。
昨シーズンはなんとまったく予想だにしなかったStonerの大活躍で完璧に予測を外されたわけですが、今季に関してはそこそこの精度の予想ができるのでは?と思ったりしています。
例によって上位10人のみ。
1.V.Rossiまずチャンピオンはこの人以外誰を予想しろと言うのでしょう?今年こそチャンプです。間違いない。心配ありません、今年は8〜9勝はしてくれるでしょう。
2.D.Pedrosa2位はStonerとの激戦を制してこの人。優勝も2〜3回ぐらいは行けると思います。
3.C.Stoner昨シーズン猛威を振るったほどのアドバンテージはなく、健闘するも3位あたり。昨年のRossiなみの勝率は行けるでしょうか?いずれにしてもこの3人が今シーズンのトップを争うのは誰から見ても間違いないでしょうね。
4.J.Lorenzoこの人もこの辺には入ってくるんじゃないでしょうか。Michelinタイヤが一発当てれば1勝ぐらいはするか?来シーズンはHaydenの抜けたホンダへ(^^;。
5.S.Nakano昨シーズンはホンダのマシンにさんざん苦しみましたが、今シーズンはチームも変わって躍進、日本GP辺りでは一発優勝とか決めて欲しいですよね。ポディウムフィニッシュも大幅増発して年間ランキングとしてもこのぐらいは。
6.N.Haydenはっきり言ってワタクシ、この人の能力は全く評価してないんですが、ホンダワークスのライダーとしてこのぐらいの順位は確保して欲しいところ、という予想。Pedrosaにリソースを集中するホンダに嫌気がさして来シーズンは移籍。なんてことも?
7.J.Hopkins相変わらずこの選手もキライですけど、実力的にこれぐらいは行きそう。優勝は無理でしょう。
8.A.de.Angelis今シーズンのmotoGPルーキーの中では結構評価してるんですよ。シーズン後半辺りから実力を発揮して表彰台の常連になる予想。
9.C.Vermulenスズキはこんなもんでしょう。カピロッシはそろそろ引退。
10.M.Melandriテストの結果が示すとおり、Ducatiのマシンに全く合わせられずこの順位。来シーズンはEdwardsの抜けた古巣のTECH3へ移籍。
番外
11.A.Dovizioso
ホンダのマシンがまったく合わず、ひと桁フィニッシュもままならないレースが続く予想。来シーズンはヤマハへ移籍。
てな感じで速くも来シーズンの移籍予想まで盛り込んでみましたがいかが?
→
ほとんど週一回の戦艦長門製作記と化しているこのブログですが。ご心配なさらずに、シーズン始まれば元のmotoGPブログに戻ります。長門の製作が終われば元のバイクモデラーブログに戻...るかな?たぶん。
でもって本日の進捗です。
先週から引き続き木甲板の塗装をしていました。木の部分は終わったので、本日はマスキングをして船体色の部分を塗り、これを以てひとまず甲板の塗装は完了です。
で、振り返ってみるとなんで木甲板の塗装をやっていたかというと、煙突周辺の組み立てをするのに必要だからでした。
というわけで下記は煙突周囲に設置する探照灯座。

複雑な形でなおかつ曲線のため、手すりの取り付けは難航を極めました。
片側を取り付けるのにあーでもないこーでもないと苦しみ、1時間以上を要しました(T_T)。残りの一方はこの経験を生かし、20分ぐらいで取り付けが出来ました。学習学習、と。
そのあと塗装などなどをして下のような状態になりました。

で、これを煙突周辺に取り付けると下記のようになります。

あれほど苦労した煙突下部のジャッキステーはほとんど見えなくなりました(号泣)。
ついでにもう一枚。

この角度からだとジャッキステーもどうにか見えるか。
今週はここまで。来週は航空機作業甲板をやって、時間があれば後楼をやります。
前部艦橋は、先に作っちゃうとモチベーションに影響しそうなので終盤のお楽しみに取っておきます。
→
煙突を作って、その周囲にある兵員待機所や探照灯座を作ろうと思ったら、先に甲板を塗装しておかないとならないことに気付いたので、ついでに全ての木甲板部分を塗装することにしました。
塗装は、MG誌で紹介されていたとおりの方法で、細切りのマスキングテープを貼ることで木の板のパターンを表現していきます。

こんな感じで、マスキングテープを0.8mmほどに細切りしてカッターマットの上に貼り付けていきます。この画像の分だけだと一隻分の半分にもなりませんが。
マスキングテープを貼り増ししつつ、タンをベースに少しずつ色味を変えた甲板色を塗装していき、最後にマスキングテープを剥がすわけですが、この塗装法は最後にマスキングテープを剥がすまでどんな仕上がりになったのかわからないのが最大の欠点ですね。
で、剥がしてみた結果がこれ↓。

実は剥がした直後は少しコントラストが付きすぎていると思える部分があったので、薄めたタンを吹いて全体にトーンを落としています。
あと、ベースとしたタンには少し黒を混ぜて彩度を落としてあります。
年中潮風や海水にさらされる木甲板が、美しい白木の色を保っているわけがないと思ったのがその理由です。

木甲板部分の塗装が完了したので、船体色部分の塗装使用と思ったのですが、こりゃあマスキングが思ったより大変です。甲板上に細かいモールドがたくさんあるので、まずはこいつらの周辺をキレイにマスクしてやらないといけません。ここまでやるなら別パーツにしてくれれば良かったのに(T_T)。
で、嘆いていてもしょうがないので、塗装の乾燥待ちなどの合間に、航空機甲板の加工も始めました。

リノリウム押さえや運搬軌条のモールドは、デザインナイフや模型用ノミで削り落とし、キレイにペーパーがけしておきます。
リノリウム押さえは0.2mmの真鍮線を使うつもりですが、まっすぐに敷設するためにPカッターで筋彫りを入れてあります。ちょっと画像ではわかりづらいでしょうか。
来週は甲板の塗装を完了させ、時間があれば煙突周辺と後部艦橋をやるつもりです。
→
ご無沙汰しております。結良です。
最近めっきりブログ更新のペースが落ちてしまって、週イチの更新すらままならなくなっていますが、大丈夫。ちゃんと生きてます。
仕事が忙しかったこともあるんですが、最近始めた社内のSNSにハマってしまい、そちらの日記を書いたらなんとなく満足してしまってブログの更新がおろそかになったりとか、そんな状況が続いておりました。
あ、あとはせっかく書いた記事が、ブラウザのタイムアウトで消えてしまったりとかそんな不幸が何度かあったり。
そんなわけで今回は近況報告です。
最近は「
NAVY FIELD NEO」というゲームにちょっとハマってます。
見ていただければ分かる通り、WW2時の戦艦や空母を使ってネットワーク上で海戦を行うというゲームです。
サービス開始は2003年ぐらい?実は私もβテストに参加したこともあったりするんですが、その後はすっかり放置。で、ご存じのように長谷川の長門を作り始めたのをきっかけにふたたび始めたのでした。
無料でも遊べるんですが当然制限もあるので、とりあえず3ヶ月分支払って日本国籍を取得し、今はレベル22で駆逐艦「秋月」を使っています。正直なとこほとんど毎回きっちり撃沈されていますが、がんばって巨大な戦艦や空母を手に入れたいと思っています。
motoGPもプレシーズンテストが始まってますが、シーズンに入ったら今年はどういう形で観戦するか、今悩んでいるところです。
motogp.comのLVはまた1万5千円ぐらいになりそうだけど、年末に買った新しいテレビにはCSチューナーがついていて、アンテナだけ買えばG+にかかる費用は年間でやはり2万円を超えないぐらいなんですよね。
費用的にはそれほど差はないんですが、motogp.comのLVの画質はテレビとは比べものにならないぐらいひどいし、G+なら画質はイイし、オーストラリア訛りの強烈な英語実況を聞かなくても済むのがメリットだけど、やはり完全生中継じゃないのがツライ。
さてさてどうしたものかというところで今回はこれまで。
→