もうみなさんご存知と思いますが、来季のタイヤルールを巡って、motoGP界ではどーもきな臭い空気が流れているようで。
DORNAが来季のワンメーク化をやるとかやらないとか言ってるのは確かなようですが、最新の流れとしては、「RossiにBSを供給しろ、さもなくばワンメーク化する」とDORNAがBSに迫っているらしいとかなんとか。
ヤマハの中でもRossiだけにBSを供給することが既に決定した、という報道もあるぐらいで、もしそうだとすると、BSと交渉を持ったとされるHRCを非難した私としては立つ瀬がない状態になっちゃってるわけですが。
ヤマハファクトリーチームとしても、同一チーム内で異なるタイヤを使うというのは、それはチームとしてやってることの意味を大きく損ねることにもなるので出来れば避けたいところなんでしょうが、DORNAとしてはRossiが今年のようにトップ争いにすら加われないレースが続くのは興行面で甚だ面白くないと言うことなのでしょう。
2年連続でチャンピオンを逃したとは言え、相変わらずmotoGPはRossiを中心に動いている、と言うことなのですね...。まぁ確かにHaydenではキャラが弱すぎた印象は否めませんし、理想としてはRossiとStonerが星をきっちり分け合うぐらいの状況(そして最後はRossiが勝つ!?)が興行を考えれば最も望ましいのだとは思います。
それにしても、来季もBSが引き続きMIに対してアドバンテージを持ち続けるかどうかは分からないわけだし、まぁこのまま行けばその可能性は高いと予測は出来ますが、RossiだけがBSってのはStonerと勝負するには良いかも知れないけど、逆にホンダワークスと勝負するには多少のギャンブルはあるわけで。
それにRossiにBSがというはナシになるとHRCは黙っちゃいないだろうし、Rossiを失ったMIが、「じゃあもうmotoGPなんてやーめた」なんて言い出さないとも限らないですよね。
いずれにしても来季MIを使うしかないユーザーから見れば、不公平感というか「取り残され感」が強く残るでしょうし、あとひと悶着ふた悶着ぐらいはありそうだなぁと思う今日この頃の状況ではあります。
どんな状況?と思った方は→
何を隠そう尻隠そう。
いや隠すつもりはないんですが、不肖このワタクシ、実は20年を超える経歴を持つ小泉今日子ファンなのであります。
ヤマハのファン歴も20年と称しておりますが、実際のトコKYON2ファン歴は高校1年の時からで、Y党歴は大学時代からですから、単純計算でコイズミファン歴の方が3年ほど長いわけです。とはいっても、3年の違いなどあって無いような年齢になってきた今日この頃ですが。
で、本題ですが、本日「FLAPPER+3」というCDを購入しまして。
小泉今日子の7thアルバムとなったこのアルバム、もちろん当時はLPレコードで発売され、その後CD化はされたんですが、当時お金のなかった私は購入するには至らず、大学に入ってから駅前のレンタル屋で借りたものをカセットテープに録音したものを所有するにとどまっていました。
その後ご存じのようにCDやMD、果ては半導体とメディアが進化する中でこれらカセットテープ音源は振り向きもされず、そもそも再生機を自宅に所有しない状況がつづいて早や十有と五年+α。ついにこのCDを手にする日が来たのでありました!
というか、このCDの本当の価値、それはボーナストラックである「+3」の部分に、
「ハートブレイカー」のフルバージョンが
初CD音源化されたこと!これに尽きます。
1985年に30cmシングルとして発売されたこの曲なんですが、その後20年以上にわたってショートバージョンを除いてCD化されることはなく、ファンにとっては悲願なのでした。
数年前に「コンプリート」と銘打って発売された3枚組CDである「KYON3」にも収録されず、これでなにがコンプリートだ!と私も購入に踏み切れなかった経緯があったりします。
ちなみに彼女のアルバムの復刻版が今年夏から続々発売されていて全17枚。初CD化音源も数多くあるのでファンなら必買!!
かくいう私もまぁ全部買うつもりはないんですが(^^;。ていうか持ってるのも半分ぐらいあるし。
てなわけで当分はヘヴィローテーション確定なのでした。
実はファン、という方は→→
Rossiは9番グリッドからのスタート。
スタート時にアレッ!?っと思ったのは、2台のカワサキのうち1台のグリッド位置がおかしいこと。と思ったらやはりジャンプスタート取られてましたねWest。250から上がったばかりのライダーが希に間違うことがあるようですが。
まそれは良いとしてRossi。
スタートはお約束通り出遅れて、もうほとんど最後尾と言って良い位置からの追い上げとなりました。でもその後はそこそこのペースで追い上げており、EliasやHaydenも抜いて5位に。
でもEliasもHaydenもかなりのペースで走っており、ひょっとしてこのまま二人に抜かれて7位あたりでフィニッシュなんてことは...なんて、今シーズンはどうも悪い方にばかり物を考えてしまう癖が付いてしまったようです。
そのあとはEliasとブレーキング競争を冒険しすぎたHaydenがこれまたお約束のコースアウト。ていうか既に私にこき下ろされるためにやってるとしか思えないんですけど。昨年のチャンピオンとは言え、HRCはホントに来年もこの選手を使うんでしょうか?
中盤以降のRossiはトップに引けを取らないペースで走っており、第3Sectorまでなら赤ヘルトップタイムを並べる驚異的な走りを見せてくれました。が、いかんせん、2本のロングストレートを並べた第4Sectorで毎回大きく遅れるんですよね。Rossiががんばっているだけにこれはなんとも残念でなりませんでした。
最後はDePunietを約1秒差まで追いつめたRossiでしたが、追い上げもここまででした。あと2周もあれば追いついたのになー。
で、思うに今回MIはよく機能していたと思いますね。
Rossiも、グリッドさえよければもっと上位、少なくとも100回目の表彰台は確保出来たんではと思います。
それにしてもStoner速いですね。残るは最終戦バレンシアのみ。ここで優勝させると年間11勝のRossiの記録に並ばれてしまいます。それだけんはなんとか阻止したいところ。もちろんRossi自身の手で!
250。
Doviziosoの独走で幕を開けた250ccクラス。P.P.の青山はスタートを大失敗して7位まで落ちてしまいます。がその後わずかの間に4位まで追い上げ、こりゃ行けるか?と思ったわけですが。
その後再びペースを落としてしまって7位辺りに後退、トップとの差も3秒以上離れてしまい、さすがにもう優勝はねらえないなとこの時点ではほぼあきらめていました。
が、Doviziosoを追い上げてついにトップに立ったLorenzoもペースが上がらず、そこに青山を含む3位集団も追いついて、最後は5台による激しいバトルになりました。
最後はKalioがマシンを真横にする無茶な突っ込みでDoviziosoをコカして順位争いは決着。
青山は今季?勝目おめでとう!そしてLorenzoは2度目の250ccチャンプ決定おめでとう!来季はヤマハファクトリーでブイブイ言わせてくれよっ!
125。
スミマセン、レース展開忘れました。
小山2位おめでとう!以上!!
忘れんなよ〜、と思った方は→
マレーシアGP予選。我らがRossiさまは3列目スタートとなりました。
なんとも厳しいポジションですね...。
予選セッションは、とにかく序盤から調子のでないFIAT YAMAHA勢。
予選タイヤでのアタックが始まる残り15分あたりまで、Rossiは常に16位あたりをうろうろ。タイム差にしてトップからなんと2秒近くも離されている状態で、まぁ正直誰が見ても調子が良いとは言えない状態だったわけで。
それでも予選タイヤでのアタックが始まると、1回目のアタックでは2位につけて見せてくれました。
2回目のアタックも、3rd Sectorまでは赤ヘルトップタイムを記録していたんですが、最後の4th Sectorで大きく遅れて結局9位。4th Sectorは2本の長いストレートが続く部分なんですが、どうやらここに来てまたエンジンパフォーマンスの差が出てしまったようです。
ちなみに予選での最高速は、PPのPedrosaが296km/h、2位のStonerが299km/h、そしてRossiが289km/hで、ダントツのStoner駆るDucatiからはふたたび10km/hの差を付けられています。
予選はともかくとしても、レースタイヤでのタイムが2秒近く開いている現状は残念ながらもはや絶望的というに近い気がします。
スタートのへたっぴなRossiですから、スタートでまず12位あたりまで後退、その後なんとか追い上げたとしても決勝は6位ぐらいが関の山でしょうか。
とはいえ、それはあくまでこのまま行けば、のはなし。
明日のWUPでなんとか調子を整えて、決勝ではトップ争いの出来る状態まで復調していることを期待して止みません。
かつては予選最後尾付近から優勝して見せたこともあるRossiですから、今回もまだまだわかりませんよ!
復調する、と思う方は→
なんとRossiは初日16位。
新舗装+ハーフウエットという難しいコンディションだったようですが、それにしてもひどい順位。RossiもEdwardsも、とにかくフロントがまったくグリップしないと言っているようで、今年のMichelinの悪いところが全部出たようなマレーシアGP初日となってしまいました。
初日の順位は、上位陣はほとんどがBS。ひとりPedrosaだけが4位に付けている状況をどう見るか。
この人後半になってからはいつもこんな感じで、他のMichelinユーザーが出遅れる中、一人だけ上位にいるという状況が多く見受けられます。どうかそのへんのコツをヤマハ勢にも教えて欲しい感じです。
そういえばRossiも来季はBSを使いたいと発言したとかで、それをDORNAが後押しする形でワンメーク化論争が再燃しているようですが、さすがにここまで酷いとライダーとしては”BSが欲しい”と思うのは無理からぬところなのでしょうね。
DORNAにしてみれば、今や世界的なヒーローになってしまったRossiがこうも勝てない状況というのは興行的に見て面白くない、といったところでしょうか。
なにはともあれ、とにかく2日目以降はきれいに晴れてくれれば状況は変えられると信じて応援していきます。
応援する人は→
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コジマに勧告へ=廃家電、メーカー引き渡しせず−環境・経産省これね、昨日のNHKニュースでも取り上げられてたんですが、見つかったきっかけというのが、自動車のスクラップ工場になぜか置かれた廃家電の山に、「コジマ」名の入ったリサイクル券が貼り付けられていたり、やはりコジマ名いりの台車が放置されているのを、市の担当職員が見つけたからというお粗末なモノだったとか。
コジマでは「リサイクル料をユーザーに返却する」と言ってるらしいんですが、いや返さなくて良いから不法投棄した家電を全部回収しろよって感じです。
というか、ニュースでも指摘されてたんですが、販売店がしっかり法を順守したリサイクル手続きを取ったかどうかを監視するシステムがこの法律には規定されていないらしいんですよね。要は販売店のモラルに期待する以外現状ではないわけですが、もはや何でもかんでもルール化しないと「モラル」なんてのは今の日本人には期待できないんでしょうか。
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内藤が「騒動もう終わり」リング集中宣言いや、この人がんばってましたよ。何がって、マスコミのアホな取材攻勢に対しての応対です。取材されるたびに何度も何度も同じ事しゃべったでしょうし、週刊誌などはしゃべってもいないようなことまで書き立てたでしょうに。
そろそろ解放してやっても良いんじゃないですかね。あとは、亀田のことは亀田に聞いてくれって感じで。
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<エスカレーター>小3が首挟まれ意識不明に 神奈川かわいそうだけどこれはスーパーにもメーカーにも責任は問えないと思いますよ。
エスカレーターなんて、全国津々浦々、都会から田舎まで普及している今の日本では、この手の事故はもう自然災害と同じレベルで、自分で気を付ける以外に避ける手だてはないですよ。
でも親としては誰かに何かの責任を取ってもらわないと気が済まないんでしょうね。
メーカーが以前話題になった某社だけに、また過剰な企業いじめが始まる気がする...
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アイデアに著作権なし……それでも「いいめもダイエット」サービス停止これは無茶でしょう。そのアイデアに対して使用権を求めたいなら、岡田氏側は特許を取得すべきでした。著作を侵害したわけではないから、著作権法上このサービスを停止させる権利はないはずです。
サービス停止で困るのはユーザーだけです。止める必要は無いと思いますね。
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フジテレビ「めざにゅ〜」の新お天気お姉さん、早くも話題にちょ、だ、誰!?超絶見事にツボなんですけど(T_T)。
早起きのワタクシ。フジのこの時間帯って、10年ぐらい前かな?「めざにゅ〜」になる前はすんごいアングラっぽいというか内輪ウケ系のネタ満載で、局内有志の野球チームの実況放送(録画ですが)とかやってて妙に面白かったんですが、「めざにゅ〜」になってからは「川柳」とかサイテーに面白くなくなったので全然見なくなったんですよね。
これはしかし明日から毎日チェックしなくては!
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大毅 後悔…包丁見詰めていたどーもこの親父は
マンガ好きらしく、独自のトレーニング方法も、銛の先端にタオルを巻き付けたモノを投げつけ、それを避ける練習とか、薪割りとか、なんかのマンガで見たようなものが多いとか。
この会見もひょっとしたら何かのマンガからの引用だったりして。
だったりして、と思う方は→
そういえば、青山博一の移籍話はどうなったんでしょうね?日本GPのあとで発表とか言ってたような?
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非常ボタンいたずら、小4男児が特急2本止める…大分なぜボタンを押したのか?そこにボタンがあるからだ。としか言い様がないぐらい、ボタンがあれば押したくなるのが人の常ですが。
記事からのリンクによれば、下手すっと都心でマンション買うぐらいの金額が損害賠償として請求されることもあるようで。
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テリー痛烈“身内”批判「TBS実況最低だった」そのTBS。試合後はお家芸の必殺”手のひら返し”。
朝ズバでもブロードキャスターでも、さんざん内藤選手を賛辞する内容になっていて、正直信じられない思いで見ていました。今までの亀田家ヨイショはいったい何だったのか。
そもそもここまで亀田家が増長したのもTBSがさんざん持ち上げたのが原因のひとつなのは間違いないでしょうに。やるんだったら徹底的に首尾一貫して徹頭徹尾擁護賛美して欲しいですね。やれるもんなら。
本っっっ当にTBSのスポーツ報道は最っっっっっっ低ですね。関係者処分とか、しなくて良いのかTBS?責任とって欲しいと思う。
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さくら 桃子撃破して1億円突破「さくら > 桃」ってか。
ゴルフ、あまり見ないんですけど、昨日はmotoGPもあんな感じで”プ”の方のモチベーションも上がらなかったので、なんとなーくテレビ点けて見ていました。基本的なルールしか知らないんですが、それでもかなり熾烈な戦いだったのは分かりました。
横峯と言えばどーも親父の方の話題ばかりが先行している感がありましたが、どっこい娘の方はしっかり実力付けてきてたんですね。偉いなあ。
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TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐこのソフト、クリプトン社のウェブサイトに行ってみればわかりますけど、特にヲタ向けというわけではなくて、男性ボーカルバージョンとか、外タレバージョンとかも製作されてるんですよね。ヒットの背景に美少女キャラを使ったことが挙げられるのは間違いないとは思いますが。
「ふーん、ご立派ですねえ」はマズイですよね。どういう意図があるのか、なにがご立派なのか説明して欲しいですね。ヲタなら安全に叩けるとでも思ったんでしょうか。
TBSってホンっっっっトにご立派ですね...
ご立派だな、と思った人は→
ドゥカティ勢やドゥカティファンには念願の1−2フィニッシュでしょうかそうですかよかったですね(棒読み)。
いやあ、Stoner速かったですね。なんと言っても速かった。序盤から30秒台を連発して、31秒台前半で周回する2位以下をぐんぐん突き放してそのまま優勝。チャンピオンを決めた今シーズンの勢いをそのまま持ち込んで見事に母国優勝を決めてしまいました。
一方でスタートではやはり少しで遅れたものの、いつものレースほどには遅れずにどうにか4位で1コーナーに入れたRossi。その後はPedrosa、Haydenの二人を次々にかわして2位に。
序盤はHayden対Stonerという構図で、おおっこれは新旧チャンピオンの対決か!?と一瞬思ったんですが、この時点での私の予測は、「ま、Haydenは直に下がってくるし」でした。で、予想通りというか予想以上にダメな結果となってくれましたが。
Rossiも2位に上がってからも思うようにペースは上がらず、Stonerの独走を許したばかりか一旦はかわしたPedrosaにも抜かれ、ひょっとしてこのままずるずる下がるとかいう今シーズン何度か見てきた悪夢がよぎったんですが、どうにかPedrosaは抜き返して3位表彰台を確保。
しかし今回は、特にトラブルがあったわけでもない中での3位。このコンディションで優勝出来なかったというのは果たしてタイヤの差かマシンの差か。いずれにしても現状のヤマハ+MIのパッケージはドゥカティ+BSに対して完全にビハインドを背負っていると言うことが明らかになったレースで、Rossiも表彰台確保とはいえあまりうれしくもなかったんじゃないでしょうか。
トーチュウによればRossiは、
「ヤマハが来年、いいバイクを用意できないなら、新しい選択を考えようと思う。」とか言ったとか言わないとかで、ヤマハにしてみれば来年はRossiを獲得した2004年以来の正念場を迎える、と言っても良いのではないでしょうか。
しかしそれはファンとしても願いは同じなんですけどね。
願いは同じ、と言う人は→
アバルトカラーで登場したFIAT YAMAHAチーム。このカラーリングもなかなかいいなぁ。07YZR−M1、タミヤから出ないかなー。
さて、オーストラリアGP、motoGPクラスの予選結果ですが、我らがエース、ろっしふみさまは予選2位。ノリック追悼に燃え、ているかどうかはわかりませんが、残り3戦全勝を狙うRossiとしては絶好の布石となったんではないでしょうか。
予選セッション中はFPと同じくStonerがリードする展開で、始まって15分かそこらでいきなり29秒台を出して、以降予選タイヤが使われ始めるまでそれに追いつくライダーは一人もいませんでした。やはり速いですねコイツ。
Rossiはというと、予選前半はかなり下位につけていて、タイム差もトップから1秒以上とかあって少し心配したんですが、その後レースタイヤでもStonerの最速タイムからコンマ5秒落ちぐらいのタイムは出していて、まぁどうにか勝負にはなりそうな感じではあります。
注目のタイヤ競争ですが、今回はMMBMBBBMDBと言う感じでMIが少し優位に付けた印象があります。決勝でもこの調子で行っていただきたいところです。
しかしフィリップアイランドは寒そうですね!午前中だと気温12度とかですからね。バイク、というかエンジンはある程度気温が低い方が調子出そうですが、タイヤ選びが大変そうです。
決勝レースはまたスタートのへったくそなRossiがスタートで出遅れ、5〜6位あたりから巻き返す、という展開になりそうな予感がしますが、そこからきっちり巻き返して優勝を決めていただきたいです!
決めて欲しい人は→
悲しんでばかりいてもしょうがないので、いつもの調子に戻ります。
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マンションから中1転落死=友人と屋上で遊ぶ?−千葉このくらいの年齢の男の子って、けっこうこういう無謀なチャレンジをしてみたくなることってあるんですよね。私にも、「よくあれで死ななかったな」とか、死なないまでも大怪我しなくてよかった、とかいう記憶は無いわけではないです。
でもさすがにマンションの屋上を飛び移るってのはね...。
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<朝青龍問題>初診の医師、仮病疑惑を否定「サッカー可能」この記事とは直接関係ないんですが、最近のスポーツ界全般に言えることは、選手にやたらと厳しく、それを取り仕切る組織に異様に甘いことです。
ちょっと前の野球界の契約金問題。先日の角界の死亡事件に朝青龍問題。フィギュアスケートの織田選手の飲酒運転問題。
いずれも割を食うのはいつも選手達で、それを指導、監督する立場の人たちはヌクヌクとその立場を守りきっています。
特に時太山関の死亡事件に関しては、事実上のリンチ殺人事件と言っても良いような事件なのに、実際に処分を食らったのは親方だけ。一方でその親方を監督すべき立場の協会理事達は減俸程度。朝青龍問題含め、スキャンダルまみれの角界に責任を取るなら、理事達は総入れ替えが妥当なんじゃないでしょうか。
若く有能な選手達が、自己保身にしか興味のないジジィどもに潰されていくのは、これ以上は見るに耐えません。
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湯沸かし器事故、パロマ工業元社長ら書類送検へこれね、私もメーカーの技術者の端くれとして思うわけですよ。
この事件は、要はメーカーの与り知らぬところで、販売店が勝手に製品を改造したことが直接的な原因なわけで、そんなのメーカーとしてははっきり言って品質保証の外ですよ。そんなん知ったこっちゃないというのが正直なところだし、責任ある企業としてそれほど間違ったスタンスだとは思えません。
メーカー自体が会社ぐるみで知らんふりしていた三菱自動車の事例と比較するのは無理がある。
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生後2か月の長男を浴槽に沈め殺害の疑い、35歳の母逮捕こういう事件に触れるたびに思うのは、やはり人類は種族保存本能を失いつつあるのではないかということです。昨今の少子化問題にしてもそうです。
種族保存本能が衰えていると言うことは、つまり「種」として衰退の傾向にあるということですよ。
特にそれが先進国で顕著なのは、医療技術が進んで長期間の「個」の維持が可能になった現代社会にDNAが適応した結果、徐々に「種」の維持に対して興味を失っていったのでは...ナンテ考えすぎでしょうか。
そういう学説とかはないんだろうか?
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冤罪男性、再審で無罪判決=検察控訴せず確定−女性暴行誤認逮捕・富山地裁支部ヒドイ事件。
「踏み字」で有名になった志布志での選挙違反冤罪事件もひどかったけどこれもかなりのもんですね。
私は基本的に死刑存続派なんですが、それはそもそも司法制度がそれなりに機能していることが前提であって、こうも冤罪事件が頻発するとその前提から覆されることになってしまいます。
しかしこの事件、アリバイとなる通話記録まで残っていながら無罪に持ち込めなかった弁護側はいったい何をしていたんでしょうか...(-_-;。
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清掃中の駅員、ほうきが新幹線架線に触れ重傷どんなほうきだったら架線まで届くんじゃいっ!?と思ったら4m!?しかもアルミ製とは...
こりゃ会社の危機管理の問題ですよね。4mの金属製の棒を架線の下で振り回したらどうなるか、容易に想像が付きそうなものです。あるいはこの清掃員が内規に違反した行為をしていたとか。
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紅白歌合戦じゃなくなる!?…対決構図なくすワタシャね、紅白は年に一度の「国民的マンネリ番組」で良いんじゃないかと思うんですよ。
いいじゃないですか、年に一度ぐらい。
いいじゃないか、と思った方は→→
こうしてブログに記事を書いていても、未だに信じられない気持ちでいっぱいで、何を書いて良いのか分からないけど、とにかく何か書かなきゃと思うので。
私がノリックを知ったのは、たぶん99年のリオでの優勝時だったと思います。90年ごろからWGPを見なくなった私にとっては、とにかく世界最高峰と全日本とではレベルに大きく差があり、日本人が世界で勝てる日など来るわけがないという感覚だっただけに、そこで実際に勝てる日本人ライダーがいる!というのは大変な驚きでした。しかもヤマハってのがよかった。
ここ数年は少し低迷していたし、motoGPクラスに参戦していた頃は私も酷評してしまったこともありますが、とにかくそれは彼への期待が大きかったことと、また何をしても目立つという彼独特のスター性の裏返しだった気がします。
全日本ロードにはほとんど興味が無かった私でも、「ノリックが出てるなら」来年の筑波ぐらいは、カメラ抱えて見に行ってもいいかなとか、「ノリックが出るなら」来年の8耐には行こうかなとか、実はこっそり画策していただけに、本当に残念と言うほかありません。
2002年のオーストラリアGPで、時速200kmでマシンから投げ出される転倒をしても復帰してみせるなど、驚くほどの不死身ぶりを見せていたノリック。最近も自身の公式サイトのコラムで、沼田選手や奥野選手の死に触れ、サーキットの安全性強化の必要性を誰よりも強く感じていたノリックが、まさかコースの外でこんな事になるなんて...
とにかくこうやって記事を書き進めてもまだ実感が湧きません。
「ご冥福を祈ります」なんて言葉もなんだかフワフワと宙に浮いてしまって、その意味がうまくとらえられないような状態です。
少し落ち着いたらまたなにか書くかも知れませんが、今回はこれぐらいで。
→
あ、今週末もmotoGPはないんですね。そうかポルトガルの翌週に日本で、2週空いてオーストラリアっていう奇妙なスケジュールになっていると思ったら、F1を避けたんですね。ナルホド。
どーでもいい話ですが、もう富士で開催されるならF1日本GPには二度と行かない、という人は多いようですね。トヨタもファンをかなり減らしたとか何とか。いや、まぁどうでもいいんですが。
さて今回のお題。motogp.comやトーチュウF1Expressなどでも報道されているのでみなさんご存知と思いますが、motoGPクラスのタイヤのワンメイク化が検討されているようです。
私は個人的には反対。やっぱりタイヤも含めての競争だと思うから、というのが主な理由ですね。「そんなだったら、マシンも含めてみんなワンメイクにしちゃえば?」というのは125ccクラスのM.Pasiniの弁だそうですが、全く同感です。ライダーもワンメイク?はさすがに無理ですが(T_T)。
今シーズンは確かにBSの圧勝となるレースが非常に多く、MI圧勝だった昨年までとは様相がうって変わった印象があります。正直なところ、Y党の結良サンとしては面白くなかったわけですが、それもレースのうち。
今回Dornaがワンメイク化に言及という自体になったのには、HRCがBSと交渉している、と発表したことが少なからず影響していると思うんですよね。もしもホンダがBSと契約、ということになれば、圧倒的少数になったMIとしては、データ収集などの面から見ても非常に不利にならざるを得ず、そうなると場合によってはヤマハも追従する恐れがあり、事実上ワンメイクに近い状態になってしまう可能性もあったのではと思います。
「勝つ」ことが至上命題のライダーにしてみれば、少しでも優位なタイヤ(に限らず、マシン、スタッフも含めて)を選択したい、と思うのは当然でしょうが、上記のようなバランスを欠いた状態がマトモとは私にはとても思えないんですよね。
そういう意味で今回のホンダの対応は非常に不適切であり、正直私としては遺憾なのです。今まで散々MIのお世話になっていて、ちょっと落ちぶれたからと言っていきなり乗り換え、というのもちょっと尻が軽すぎる気がします。
MIにしたって今年は負けたけど、ホンダとヤマハというGP史上燦然と輝く2大ワークスと組んでいれば、来年以降巻き返しを図れる可能性は低くはないはずです。
とはいえしかしダンロップは来季も参戦する気満々なのですね(^_^;。別に止めはしませんけど、さすがに今の実力でわざわざ組みたいと思うチーム、ライダーはいないですよね。せめてTECH3からはもう手を引いてくれと願う結良であります。
願う人は→
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沢尻エリカ、涙の告白「あの日の行動ですべてぶち壊してしまった」意図的に、割と彼女に好意的と思える記事をリンクしてみました。
昨日は「カワイけりゃ何だっていうんだ」なんて書きましたけど、まぁそれも本音なんですけど、昨日のプロ野球ドラフト会議のニュースとか見ると、彼ら妙にマスコミ慣れしてるというか、インタビューの受け答えも堂々としてるんですよね。ああいう変に「大人の言葉遣い」を覚えたガキどもよりもよほど私は彼女の方が好感が持てるんですよ。
だいたい、自分のハタチ頃を思い出すと、恥ずかしくてとても彼女を非難する気にはなれません。
Yahoo!のリサーチなんかだと、
こんな結果が出てたりするんですが、なんともみなさんご立派な過去をお持ちで、これで日本も安泰だね!と思いますね。
刑事事件を起こしたワケでもなし、こうして反省の涙を流すことも出来たのだから良かったじゃない。これからしっかりがんばりなさい。オジサンは見守ってるよ〜。
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宵のうち→夜のはじめ頃 4日から新用語 気象庁 「九州南部」も変更「情緒ある美しい言葉」が消えてしまうのは残念ではあります。が、私のツッコミどころはそこじゃない。
午後6時〜9時は、「宵のうち」で間違いないでしょう?11時とか、もう深夜ですよ?少なくともわが家では。
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60歳の日本人独身女性、米国で受精卵の提供受け妊娠この根津っていう医者は、例のあの、母親の身体をつかって娘の子を妊娠、出産させたという世にもおぞましい代理母出産を実行した医者ですよね。
この男には倫理観というモノが欠如しているらしいですね。もはや悪魔と呼ぶほかない。
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マンション上階に住む幼児の足音は騒音、36万支払い命令上階の騒音というのは、集合住宅では避けて通れない問題でして、まぁ程度にも寄るんでしょうが、この事例の場合はかなり悪質だったんでしょうね。
幼児がバタバタ歩いたり走ったりするのはある程度は仕方ないんですが、親にはそれを注意し、指導する義務はあるでしょう。ただ、ホントにちょっとのことでいきなり怒鳴り込んでくる輩とかは少なからず存在はするんですよね。
やだなあと思う方は→
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1千億円集めた「円天」業者を近く捜索、出資法違反容疑でわからん。なんでこんないかにも怪しい業者に金を払うヤツの気持ちがわからん。よほど金が余ってるとしか思えません。
年利36%なんていつか破綻するに決まってるじゃないですか。それがわからないほどの世間知らずが1千億円分も存在するってことなんでしょうか。
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民営郵政初日に簡易局68局を一斉閉鎖、公社発足以降最多始まりましたね。こうなることは国鉄の民営化を見てきた人なら簡単に想像がついたことです。でもわれわれはあのとき自民党に衆議院の議席の3分の2以上を与えてしまったわけですから、仕方ないですよね。
ちなみに私は郵政民営化賛成派です。
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時津風親方 今週中にも永久追放まあ当然でしょうね。
度を超えたしごきを「かわいがり」と言ってのけたり、ちょっと仕事をさぼってみたくなった若者を精神的に徹底的に追い込むようなアナクロな体質の業界は、体質改善を迫られるでしょう。
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韓国大統領が陸路で北朝鮮入り、平壌で金総書記が出迎えこの大統領だけは本当に鼻持ちならんですね。もはや国際社会からも国内ですらこの宥和政策が支持されていないことにこのおっさんはそろそろ気付かないといけない。
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通話料下げ、「1円携帯」見直し=11月から導入−KDDIうーん、私が以前に論じたような「キャリアの束縛からの、端末販売の自由化」なんてのは夢の夢としか言えない、ぐだぐだな結論になりそうですね。
引き続き絢爛豪華重厚長大端末が幅をきかせる事態にはそれほど変化は出そうにないですね、残念ながら。
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“本国”に泣かされる中華街 「中国食品は危ない」風評被害で客足遠のく”中国バッシング”ですか。そら仕方ないでしょう。まだまだすべてにおいて中国はまともに国際競争できるようなレベルにないということですよ。特に私が我慢ならないのは知的所有権に対する彼らの認識の薄さなんですが。
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「Wiiリモコンジャケット」任天堂が無償配布、利用呼び掛けソニーからかつての王座も奪回し、余裕しゃくしゃくの大盤振る舞い、というところでしょうか。
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沢尻エリカが謝罪…長期謹慎の可能性いいじゃん、カワイけりゃなんだってんだよ。
彼女のあのキャラクターに関しては、プロダクションだかなんだかによる”作り物”だと思っているのでとやかく言うつもりは全くありません。
が、あの程度で1年もの謹慎が必要なんだとしたら、芸能界の”ヌシ”を気取っている和田アキ子などはとっくに永久追放になってなきゃイケナイと思いますね。
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「駅ナカ」 追加課税「納得」 JR東、支払い受け入れ確かにね...あの規模であれだけの商業利用をしていて、「鉄軌道用地です」はないですよね。
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村上春樹氏のノーベル文学賞受賞期待値が3倍に村上春樹って、ノーベル賞もらうようなスゴイ作家なんですか!?
昔「ねじ巻き鳥クロニクル」という本を読みましたけど、残虐な「皮剥ぎボリス」のシーンが印象に残った以外は何も覚えてません。正直言って全く意味不明な小説でした。
どんな小説?と思った方は→
F1ですが、いろいろとかなり残念なことになったようで、関係者の皆様にはご愁傷様でした。
天候については不運だったと言うほかないですが、アクセス道路の問題や観戦席の問題は不手際としか言いようがないですよね。同じ初開催の年でもラリージャパンなどは大成功を収めているわけで、オーガナイズの不味さは否めませんよね。
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日本郵政グループ発足式、「国民支持で実現」と小泉元首相「窓口の待ち時間が短くなればいい」とか「サービスが充実するとうれしい」とか、お気楽な期待を寄せる人々もいるようですが、そんなワケ無いじゃん。
民営化の目的は、無駄遣いの削減。要は「効率化」ですよ。
不採算事業からは撤退、徹底して利益を求めるのが民間のやり方ですよ?あなたの会社、そうではないですか?
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所信表明演説、安倍カラー払拭、対話重視だが新味なしなかなか立派な演説でしたよ?
今回は「野党との対話」を大きく取り上げた演説となったようですが、やはり先の参院選で野党が力を持ったことが大きい。私はこういうのを待ってたんですよ。
しかしこれで野党、特に民主党はその真価を試されるときが来たとも言えますね。与党が求める「対話」に、いかにして真摯に建設的に臨むか。それが出来なければ次の衆院選ではまた国民に嫌われることになるでしょう。
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ソニー、世界初の有機ELテレビを12月発売11型で20万では、よほどの物好きか競合企業ぐらいしか買わないでしょうね(^^;。ただ、画質は液晶よりもはるかに良いらしいですが。
でも今後ソニーはより大型化、長寿命化、低コスト化を進め、数年以内には液晶から有機ELへ主力をシフトさせていくのでしょう。
アナログ地上波の停波以前に、現在の液晶テレビ並みの性能・コストが実現出来るんだったら、液晶テレビは買わずに待ってみるのも手かも...
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夏季賞与14億9541万円を返納=現職とOB計1万7906人で−社保庁15億というと大きな額に思えますが、計算してみたら一人頭の返納額はわずか7万円ほどなわけです。
国民、ナメ過ぎじゃないの?
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時津風親方、厳重処分へ=相撲協会にも暴行認める−力士死亡で近く理事会"ちょっと仕事をさぼって遊んじゃった"のがバレただけの朝青龍にあrだけの厳罰を下した協会ですから、さすがに今回は謹慎ぐらいで済ますわけにいかないでしょうね。
ていうか、「未必の故意」辺りが認められれば、暴行殺人で告訴もあり得る話ですよね。
あり得る、と思う方は→