というわけで、ニコンから期待の新型中級機、D300が発表されたわけですが。
カメラネタをブログで書くのはずいぶん久しぶりです。このブログの読者の方の中には、私がデジタル一眼レフのユーザーであることを知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。まとは言っても、最近はあまり撮ってないんですが。
でD300ですが、発表日がキヤノンEOS40D発表の翌々日というのは明らかにキヤノンの対する挑戦、いや、むしろ嫌がらせですよね。だって11月発売の機種をこの時点で発売する理由なんてほかに無いでしょう。明らかに40Dの販売を阻害するための作戦ですよね。まあ良いんですが。
性能的にはニコンD300がキヤノン40Dをかなり上回っている印象です。ニコンが1年半前に発売した現行のD200で実現していた性能に、40Dがようやく追いついたという感じです。まぁ値段もニコンの方が5万以上高いので当然といえば当然なのですが、性能と資金を天秤にかけることの出来る中級以上のユーザーにとっては十分悩む価値のあるものです。両者とも今回はライブビュー機能とイメージセンサーのゴミ取り機構を備えてきたのは時代の流れでしょうか。
キヤノンが40Dと同時にフラッグシップ機のEOS1DsMk3を発表してきたのに対して、ニコンも新型フラッグシップ機であるD3を発表しました。ニコンにとっては初の35mmフルサイズセンサー搭載機です。
こちらは中級機とは逆に、ニコンのほうがかなり安い。1DsMk3が90万円程度なのに対してD3は60万円を切って来ています。もちろん性能差、機能差も相当分はあるわけですが、これもフルサイズセンサーにこだわる向きにとっては迷い甲斐のある実に微妙な設定といえます。
キヤノンには、廉価版フルサイズ機として5Dがあるわけですが、ニコンD3は5Dよりは高級で1DsMk3よりは安い、「絶妙に外した」設定となっているわけですな。憎いな〜。
D3にしても1DsMk3にしても、私の手に余る性能だし資金的にも全く追いつかないので買う気は全くありませんが、D300は迷うところです。
ボディのみで当初約23万と言われていますが、まぁ高いっちゃ高いですよね。一応D200を買うつもりで積み立てていた資金がある
(一部はスノーボード購入に使ってしまいましたが、その後さらに積み立てています)ので買えなくは無いんですが、最近あまり撮っていないのは上で書いた通りだし、だいいちそんな高性能機手に余るんじゃないの?という気がするのも確かですし。
ニコンの初中級機(?)、D80も発売から1年経過しているので、来年春頃までには新型も発表されそうな予感もあります。
...
で、結局どうするかというと、とりあえず様子見です(またかよ〜)。
発売直後の初期ロットはまぁいろいろと問題含みなのは工業製品の常だし、出来ればD80後継機の発表を待って、その内容によってD300を買うか買わないか、あるいはD80後継機を買うのか?という辺りを判断したいと思っています。
好きにすれば〜と思った方は→
いつもStonerの傍らにいる彼女、つか、彼女だとばかり思ってたんですが、「奥さん」なんですね。情報遅ぇよって感じですかスミマセン。なんでも、彼女が14歳の時にStonerが見初めて、4年待って結婚したとかなんとか。ってことは彼女はまだ18歳!?
で、下の画像ですが、
![590279_33397[1].jpg](http://blog-imgs-10.fc2.com/y/u/r/yurasblog/590279_33397[1]s.jpg)
ええ、まずは脚フェチなら、人妻とは言えまだ若くて美しいアドリアナ夫人の脚に目が行くはず。ですが、注目して欲しいのは真ん中のおいちゃんの目線でしてね。...つーか、絶対見てますよね?見てますよね?ね?ジロリーンと。
そして世界中に発信されてしまったこの写真を見て怒ったStoner夫妻がチームと不和を起こして、今後のGPで急激に成績を低下させ、Rossiは奇跡の逆転優勝を果たすのでした...なんてこたぁねーか(T_T)。
しかしそれにしてもイイ脚だな...
脚といえば、この夏は若い女性の間でホットパンツが流行っているようで、週末の街中やあるいは通勤途上でもドバーーーっと脚をだした女性達が闊歩していますね。まぁはっきり言って生脚フェチのおっさんとしてはたまらんものがあります。ついふらふらっとついて行きそうになるのを必死でガマンする今日この頃ですワ。
ヘタなミニスカートよりも露出は高いですからね。まぁパンチラはあまり期待できませんけど、私の場合そっちにあまり興味はないですから関係ないです。
とは言え、やはり膝上丈のタイトスカートに生脚、これ最強。しかも深〜い前スリットが入っていたりすると超絶です。
話変わって関口太郎ですが、またしかし悲惨なことになってますね。トーチュウによれば肋骨3本と骨盤の骨折、それから肺気胸が判明したとかで、こりゃまた今季絶望っていう感じですよね。
しかし昨年まで2年に渡る大腿骨の骨折からようやく立ち直ったというのに、ここにきてまたコレってのはさすがにイタイ。どうしてこの人にはこう不運ばかりが襲うんでしょうか。というかこれまでのダメージも溜まっていてそろそろ選手生命すら危ういんじゃないかと思えてしまいますが。
そういえばRossiには浮いた噂を聞かないわけですが、地元イタリアではそういったゴシップ系のネタも出ていたりするんでしょうかね?Rossiももうけっこういい歳ですから、そろそろそういった話が出ても良いと思うんですが、いまのところ出てくるネタといえば脱税とかそんなんだし(T_T)。
Brnoでの居残り合同テストですが、相変わらず好調で56秒台をたたき出したStonerに対して、ヤマハ勢は59秒台と振るわず。新エンジンも新タイヤもいまひとつ上手く機能しなかった、という感じですね...
残り6戦、なんとか3勝ぐらいはして欲しいところ。がんばってくれ〜!
がんばって欲しい人は→
スタートして2周めで優勝出来ないことを悟りました。
だって、余裕で58秒代前半で周回するStonerに対して、59秒台中盤あたりがやっとのRossi。予選やFPを通じて、つねにStonerから1秒遅れほどのタイムしか出せていませんでしたから、まぁその状態を結局決勝レースまで改善出来なかったんだということがこの時点でわかってしまったんですね。
その後はどうにかDePunietを抜いてCapirossiも抜いて5位まで浮上するんですが、その後Vermulenに抜かれ、いったんはかわしたCapirossiにまで抜かれてしまったのは余計でした。
ましかし今シーズンのここまでを振り返ってみると、今の「Rossi+ヤマハ+Michelin」というパッケージでは今回の順位あたりが実力なのかも知れません。既にMichelinだけに敗戦の責任を押しつけるわけにも行かなくなってきた気がします。もう、シーズン当初不調を極めたホンダ勢を笑っていられなくなってしまいました。
正直なところ、今シーズンはもうStonerのチャンプで決定でしょうね。残念ですがそろそろあきらめざるを得ないかなと感じています。だってStonerが残り全勝することはあっても、Rossiがってのはなさそうでしょ?もちろんこの後もRossiが、ヤマハが1つでも多く勝てるよう応援していくつもりではありますが、もう私の目は来年に向いています。
250と125ですが、今回は大きな波乱もなく、日本人ライダーの大活躍もなく正直少々退屈なレースでした。ので、特にコメントは無し。
来シーズンの人事ですけど、そういえば250からのステップアップ組の噂がありませんね。J.Lorenzoだけは決まりましたが、ほかにもDoviziosoやBarbera辺りまでは当確だと思ってたんですけどね。Aspar TeamのmotGPクラス参戦の話はどうなったんでしょうね?ワークスホンダなんて、そろそろHaydenをサテライトに押しつけてDoviziosoを上げた方が良いんじゃないかと思うんですけどね。
などと書いているうちにレースが終わりました。そうなんです、この記事はレース中に書いてたんですね。だってEdwardsはリタイアするしRossiは後方に埋もれるしでつまんなかったんだもん(T_T)。
結局RossiはどうにかDePunietに抜かれるのだけは堪えました。
ま、そんなもんかという結果です。
次はがんばろうね〜(棒読み)。
そんなもんかと思う人は→
なんてことがトーチュウで報じられてたりしますが、まぁこれは私の予想通り、って感じでしょうか。
motogp.comなんかでは、Poncharal監督のインタビューとして「玉田とGuintoliにそれぞれ50%の可能性がある」としか掲載されていませんが、その以前にはEdwardsの名前も挙がっていたらしく、そうなるとToseland+Edwardsの可能性が高そうですね。玉田とGuintoliだと、最近の成績に鑑みればGuintoliが順当でしょう。
TECH3はそろそろDulopのパフォーマンスに見切りをつけ、Michelinと交渉中という話もあるので、来シーズンはTECH3も体制強化の年となりそうです。
で、昨日の予選結果ですが、Rossiさまはぎりぎり2列目確保の6位。
最近は予選を見るのもなんだか辛いです。
Rossiはトップが定位置となったStonerから常に1秒ほども遅いタイムで推移するばかりで、予選タイヤを使ってからも赤ヘル連発でトップタイムを更新するライバルに対して青ヘルが精一杯のRossi。
まぁただ、今回はMI勢のワークスホンダが2位と3位を占めているので、タイヤのパフォーマンスはどうにかそれなりなのかも〜?と思えるのが救いでしょうか。
とは言っても、決勝タイヤが当たるかどうかはまた別問題なので...
てな感じでついつい沈みがちな雰囲気の今シーズンですが、今夜も優勝を期待して応援します!
応援する方は→
いやあ、驚きましたね。ここ数戦ちょっと良い走りも見せるようになっていたとは言え、初日のタイムとはいえ、まさかGuintoliがトップタイムとはねぇ。
最後のタイムは予選タイヤで出したとかで、Stoner始めほかのライダーが予選タイヤを使っていなかったとするとまぁそれもそうかもというタイムではありますが、Dunlopとしては快挙には違いありません。
期待のRossiは、セッション中ほとんどトップにいたStonerから常に約1秒ほど遅れた辺りをうろうろしており、今日(土曜日)もそんな感じならまた決勝は厳しそうですね...。脱税疑惑が影を落としているとはあまり思いたくありませんが。
RossiのYZR−M1ですが、フロントカウルが一新されてますね。LiveVideoで見ていて、なんとなくいつもと違う雰囲気は感じてはいたんですが、ヤマハのサイトでのロッシのコメントを見て初めて気付きました。
まず気付くのはフロントアッパーカウルで、ゼッケンの両脇付近にあった「カド」が取れて丸くなっています。05型とも違いますが、むしろYZR500の頃に近い感じです。最高速重視形状、でしょうか?03型からの伝統?だった、ラムエア吸入口両脇の黒い「ひげ」も無くなっています。微妙に印象の変わった要因はこれでしょうね。
アッパーの変更に伴ってサイドカウルも微妙に変更されていますし、よく見るとアンダーカウルも、後端が延長されています。
私が望んだ、80年代後半のYZR500のようなワイドカウルにならなかったのは残念ですが、Rossiによれば、「効果は小さいながらも確かに役に立ってくれた」そうで、でもホントに体感出来るほどの効果あるんかいなー?という気がしたりもしますが。
そんな気もする方は→
サマーブレイクも明け、今日からチェコGPですね。
そんな中また移籍のニュースが飛び込んできていますが、Capirossiがスズキ入りだとか。私の予想だと、Caprossiは来季シートを失う予想だったんですが、またしても外れてしまいましたね(T_T)。
これで各メーカー系チームに関しての人事はほぼ固まってきたと思って良いのでしょうかね?
でもヤマハに関してはLorenzoをどこのチームに入れるのか、が決まっていないはずで、それによってはEdwardsの処遇が変わってきそうだったりしますが。ただ、Tech3も来季はToselandを起用するなどちょっと力を入れてくる気配を見せていますから、ファクトリーにRossi+EdwardsでTech3にToseland+Lorenzoってのもありかも知れませんね。
カワサキのカラーリングに関しては、「当然でしょう」という感じですね。今季スタートの時にギョッとしましたもん、あのカラーリング。
来季はHopkinsの移籍でRedbullがスポンサーに付きそうですが、ライムグリーンベースに例の赤牛のトレードマークを付けるんでしょうかね?
チャンピオンシップの情勢ですが、サマーブレイク後のRossiの置かれている状況について、「昨年は残り6戦でトップから51ポイント差の4位。今年は残り7戦で44ポイント差の2位」とのことで、まぁ数値だけ見ればたしかに昨年よりはマシに見えるんですが、実際の状況は昨年よりは厳しい感じがしますよね。
昨年はまぁHaydenが相手でしたからね。わずか2勝。そのうち1勝はRossiがリタイアしたU.S.GPで、もう1勝はRossiがケガをしたオランダGP。はっきり言ってRossi側の自滅に助けられただけという感じだったHaydenに対し、今季既に6勝をあげ、転倒などの大きなミスもないStonerは、Haydenなどとは格が違う感があります。
さらにはとっくにミシュランの性能を超えてしまった感のあるBSタイヤ。
とまぁ心配事は尽きないワケですが、きっとこのサマーブレイク中にヤマハのエンジニアは、Ducatiをあっさりぶち抜く超絶エンジンを開発しているに違いないし、Michelinだって超絶なぐリップ性能とウルトラなロングライフを兼ね備えたタイヤの開発に成功しているに違いありません。
というわけでヤマハは残り全勝で行くぜ!
行くひとは→
というわけでようやく退院いたしました。
前回書いたとおり折ったのは左の前腕で、骨の中にチタン製の棒を入れる、「随内釘挿入術」という手術をしました。この手術をすればギプスなどによる外固定をする必要がないし、手術後数日でリハビリを開始することが出来るので回復も早い、とのことでした。
左肩と肘の内側、計三カ所を切っており、退院したとはいえまだ左腕は自由には動きません。
幸いだったのは、指先の神経に全くダメージがなかったことで、いまもこうやってほぼ骨折前と変わらないスピードでタイピングをすることが出来ています。ただ、肩がほとんど上がらないので微妙に不自由ではあるんですが。
もうひとつ幸いだったのは、なんといってもサマーブレイク明けのチェコGPに間に合ったことですね♪
これを機にヤマハ勢も一気に盛り返し!と行って欲しいところではあります。
なにやら脱税とかで一部騒がれているようですが、まぁよくある「見解の相違」というヤツですね。企業が海外進出した際などにもよくある話で、何十億とか何百億とか追徴されたという話はよく聞きますが、個人レベルでこれほどの追徴金というのはさすがロッシ、という感じでしょうか。
ま正直ロッシが何百億追徴されようが知ったこっちゃないですが、そのせいでレースへのモチベーションを下げてしまったり、刑務所に入るためにレースを欠場せざるを得なくなったり、そういうのは勘弁願いたいですね。
まぁなんとかロッシのコンサルタントがうまくやってくれることを祈ってますが。
祈る人は→