そういえばJ.Lorenzoのヤマハ入りが発表されてますね。
そういえば明日は参院選投票日ですね...
と言うわけで、なにをやっちまったかと言いますと...
......
実は骨をやっちまいました。
ええ。
いわゆる骨折と言うヤツでして。
折ったのは左の上腕でして、今は右手一本でタイプしております。
まそんなわけで、詳しい状況はまた後日レポート...する気になればしますのでこうご期待(?)。
Y党のたまり場 〜YAMAHA党よ集え!〜
20年来のヤマハ党、結良明宏によるmotoGPとバイク模型のブログ。日々の出来事も斬ります。
やっちまいました
サマーブレイク
07シーズンのmotoGPも既に11戦を終えてサマーブレイクに入ったところですが、MelandriのDucati入りが発表されましたね。子供も生まれてちょっと丸くなったCapirossiには、800ccとなった超高回転型Desmocediciはイマイチ扱いきれないようで、そういう意味で若くて活きの良いMelandriは好適なキャラクターじゃないかと思いますね。
今のところ決定と見られる来シーズン情報としては、上記のDucati以外ではヤマハのRossi、カワサキのHopkins、スズキのVermulen、といったところでしょうか。
で、昨日の記事で、今季のヤマハの不調について分析してみます、とかなんとか書いたわけですが。
まぁ分析もなにも、もう原因的には1にタイヤ2にタイヤ、3、4がなくて5にタイヤ、って感じですよね。
今季のMIはとにかく当たりはずれの差が激しいんですよ。予選でも決勝でも、当たれば超絶なタイムが出るんですが、外れるとかなりイタイ。
象徴的なのはトルコGPで、このイベントでは予選で圧倒的なタイムを出したRossiがP.P.、Edwardsも2位という最高のポジションを獲りながら、決勝では全くペースが上がらずズルズルと下がるばかりで、結局10位と惨敗(Edwardsは1周目にJaqueにぶつけられてリタイア)。予選タイヤが大当たりしたものの決勝タイヤで大ハズしした好例です。
その後も例えば、オランダGPのように予選11位から決勝は独走で優勝とか言う逆のパターンもあるし、いずれにしても当たるも八卦当たらぬも八卦のギャンブル状態になっている今年のミシュラン。昨年まで自慢の「3CM」システム(トーチュウ「飛び魚日記」参照)に頼りっきりだったMIは、今年の新レギュレーションにまったく対応できていないようです。
一方で常に安定したパフォーマンスを発揮できているBS。はっきり言って一昨年ぐらいまでのMIと立場がすっかり逆転しています。いやむしろコンディションをウエットに限るならもっとひどくて、正直全く勝ち目がない状態ですよね。現時点では雨が降ったらもうあきらめるしかない。
シーズン当初こそロサイルサーキットで見せたDucatiの最高速パフォーマンスに目を奪われましたが、その後はタイヤの差がじわじわと効いてきているという感じです。
四輪のF1などでは、タイヤをワンメイク化するという話も出ているようで、マシンやドライバーの能力を競う、という意味では妥当なのかも知れませんが、タイヤも含めての競争という意味もあっても良いと思うので、私はあまり賛成できません。
とは言っても、来年もこんな調子だとするとわざわざMIと契約したいチームはなくなっちゃいますよね。結局は資金的に優位な上位チームがBSを使い、ボンビーなサテライトチームがMIを使う、という従来とは逆の構図に、次第に移行していったりするんでしょうか。
でも、どんなにマシンが良くても、どんなにライダーががんばっても結局最後はタイヤの良し悪しが勝負を決するのだとするとそれはそれでちょっと違う気もするんですが。
そんな気もする人は→→
今のところ決定と見られる来シーズン情報としては、上記のDucati以外ではヤマハのRossi、カワサキのHopkins、スズキのVermulen、といったところでしょうか。
で、昨日の記事で、今季のヤマハの不調について分析してみます、とかなんとか書いたわけですが。
まぁ分析もなにも、もう原因的には1にタイヤ2にタイヤ、3、4がなくて5にタイヤ、って感じですよね。
今季のMIはとにかく当たりはずれの差が激しいんですよ。予選でも決勝でも、当たれば超絶なタイムが出るんですが、外れるとかなりイタイ。
象徴的なのはトルコGPで、このイベントでは予選で圧倒的なタイムを出したRossiがP.P.、Edwardsも2位という最高のポジションを獲りながら、決勝では全くペースが上がらずズルズルと下がるばかりで、結局10位と惨敗(Edwardsは1周目にJaqueにぶつけられてリタイア)。予選タイヤが大当たりしたものの決勝タイヤで大ハズしした好例です。
その後も例えば、オランダGPのように予選11位から決勝は独走で優勝とか言う逆のパターンもあるし、いずれにしても当たるも八卦当たらぬも八卦のギャンブル状態になっている今年のミシュラン。昨年まで自慢の「3CM」システム(トーチュウ「飛び魚日記」参照)に頼りっきりだったMIは、今年の新レギュレーションにまったく対応できていないようです。
一方で常に安定したパフォーマンスを発揮できているBS。はっきり言って一昨年ぐらいまでのMIと立場がすっかり逆転しています。いやむしろコンディションをウエットに限るならもっとひどくて、正直全く勝ち目がない状態ですよね。現時点では雨が降ったらもうあきらめるしかない。
シーズン当初こそロサイルサーキットで見せたDucatiの最高速パフォーマンスに目を奪われましたが、その後はタイヤの差がじわじわと効いてきているという感じです。
四輪のF1などでは、タイヤをワンメイク化するという話も出ているようで、マシンやドライバーの能力を競う、という意味では妥当なのかも知れませんが、タイヤも含めての競争という意味もあっても良いと思うので、私はあまり賛成できません。
とは言っても、来年もこんな調子だとするとわざわざMIと契約したいチームはなくなっちゃいますよね。結局は資金的に優位な上位チームがBSを使い、ボンビーなサテライトチームがMIを使う、という従来とは逆の構図に、次第に移行していったりするんでしょうか。
でも、どんなにマシンが良くても、どんなにライダーががんばっても結局最後はタイヤの良し悪しが勝負を決するのだとするとそれはそれでちょっと違う気もするんですが。
そんな気もする人は→→
ストーナー独走で6勝目!
↑我ながら自虐的なタイトルですが...
早起きしてmotogp.comのLiveVideoを見たわけですが、速い速い、Stoner速すぎです。その強さといったらまさに05年のRossiのような強さです(T_T)。ついに今シーズンのジンクス「ポールシッターは優勝出来ない」も破られてしまいました。やはりコイツだったか、という感じではありますが。
予選5位のRossiはやっぱりスタートはイマイチで、1コーナー通過時は9番手付近で私も思わず苦笑い。が、その後あっという間に巻き返して1週目を終える頃には4位まで上がります。
よっしゃここからぐんぐん追い上げるぞ〜〜!!っっっと思いきや、トップの3台からは逆にぐんぐん離されていきます。それどころか後ろから追いついてきたMelandriにまで追いつめられる始末。
LiveTimingを見ると、トップのStonerとVermulenは22秒台なのに対して、Rossiは23秒台中盤がやっと。予選やFPの結果を見ても、予選タイヤでようやく22秒台を出したRossiに対してStonerは最初っから22秒台を連発しており、決勝までに良いセッティングが見つからないと厳しいかも...とは思っていたんですが、結局それ以上のパフォーマンスを得ることは出来なかったということでしょうか。
しかしレース後表彰台にも行かず、粛々とマシンをピットボックスに収めるRossiの姿を見るのはなんとも寂しいですね...
Stonerのペースは超絶で、レース中ほとんどのラップで22秒台を出していました。独走状態に入ってもほとんどその手をゆるめることもなく、ほぼ最後までこの調子。Vermulenも中盤辺りまで22秒台後半をキープしていたんですが、最後は離されてしまいました。
結局Rossiは、またStonerとのポイント差を10ポイント以上広げられてしまって44ポイント差。あまり考えたくないですが、正直なところそろそろチャンピオンシップは絶望的と言わざるを得ない状況になってきました。Stonerがどっかで怪我でもしてしばらく欠場、とかそんなでもない限りほとんど無理でしょうね実際。Pedrosaより上位でゴールできたので、3位とのポイント差を開くことが出来たのがせめてもの救いでしょうか。
それにしてもどうしちゃったのか今年のヤマハ。原因はいろいろありそうですが、その辺はサマーブレイクの間に分析してみるとして、Y党としては2005年の時のような強さを取り戻して欲しいところです。
是が非でも!!
取り戻して欲しい人は→
早起きしてmotogp.comのLiveVideoを見たわけですが、速い速い、Stoner速すぎです。その強さといったらまさに05年のRossiのような強さです(T_T)。ついに今シーズンのジンクス「ポールシッターは優勝出来ない」も破られてしまいました。やはりコイツだったか、という感じではありますが。
予選5位のRossiはやっぱりスタートはイマイチで、1コーナー通過時は9番手付近で私も思わず苦笑い。が、その後あっという間に巻き返して1週目を終える頃には4位まで上がります。
よっしゃここからぐんぐん追い上げるぞ〜〜!!っっっと思いきや、トップの3台からは逆にぐんぐん離されていきます。それどころか後ろから追いついてきたMelandriにまで追いつめられる始末。
LiveTimingを見ると、トップのStonerとVermulenは22秒台なのに対して、Rossiは23秒台中盤がやっと。予選やFPの結果を見ても、予選タイヤでようやく22秒台を出したRossiに対してStonerは最初っから22秒台を連発しており、決勝までに良いセッティングが見つからないと厳しいかも...とは思っていたんですが、結局それ以上のパフォーマンスを得ることは出来なかったということでしょうか。
しかしレース後表彰台にも行かず、粛々とマシンをピットボックスに収めるRossiの姿を見るのはなんとも寂しいですね...
Stonerのペースは超絶で、レース中ほとんどのラップで22秒台を出していました。独走状態に入ってもほとんどその手をゆるめることもなく、ほぼ最後までこの調子。Vermulenも中盤辺りまで22秒台後半をキープしていたんですが、最後は離されてしまいました。
結局Rossiは、またStonerとのポイント差を10ポイント以上広げられてしまって44ポイント差。あまり考えたくないですが、正直なところそろそろチャンピオンシップは絶望的と言わざるを得ない状況になってきました。Stonerがどっかで怪我でもしてしばらく欠場、とかそんなでもない限りほとんど無理でしょうね実際。Pedrosaより上位でゴールできたので、3位とのポイント差を開くことが出来たのがせめてもの救いでしょうか。
それにしてもどうしちゃったのか今年のヤマハ。原因はいろいろありそうですが、その辺はサマーブレイクの間に分析してみるとして、Y党としては2005年の時のような強さを取り戻して欲しいところです。
是が非でも!!
取り戻して欲しい人は→
キャメロンの三頭筋
久々にニュースカテゴリの更新です。最近忙しくてブログを書くモチベーションも時間も取れない感じで、以前はほぼ毎日更新していたんですが、それも週末のみになってしまっている状況ですが。
●キャメロン・ディアス、ちょっと鍛えすぎ?
先日NHKの「英語でしゃべらナイト」に出ているのを見たんですが、確かにスゴイです。
上腕三頭筋なんかは私ごとき遠く及ばないほどモリモリしてます。
ハリウッドの女優たちは筋肉を鍛えている人が多いようですが、日本人ではやはりあそこまではなかなか付きませんからね。というか日本では筋肉質な女性はあまり男性から好まれないという事情もあるんでしょうが。
●<村上被告>「反省は皆無」顔上げ裁判長をにらむ
2年ですか。
ひたすら毎日の糧を稼ぐために働いて行かねばならない我々のような一般的サラリーマンなら、そんな刑食らったら(というか逮捕された時点で)もう一生は台無し!なわけですが、この人の場合200億の資産があるわけですから、とりあえず2年間税金でご飯食べたらあとは悠々自適ですよね。
その資産の100分の1でも分けてくれるなら私が代わりに刑を受けても良いですよ。マジで。
●ガーゼの下は吹き出物=「無愛想な対応を反省」−赤城農水相
だったら最初っからそうと説明してくれればよかったのに。
とはいえ、単なる「吹き出物」ごときであれほど大げさなガーゼを貼る必要があるのかー?という疑問は残るわけですが。
●「アルツハイマーでも分かる」コメ輸出巡り麻生外相が発言
まぁ飲み会の席で我々サラリーマン風情が言う分にはなんて事はないんですが、政治家が言っちゃあマズイですわな。
この人が総理とかになったひには、森総理を超える「失言大王」になりそうです。
センスはこの人の方が断然良さそうですけどね(^_^;。
●「ケータイ」はもはや「電話」ではない? 1日ほとんど通話しないが約4割――MMD研究所調べ
ハイ、私もほとんど通話しません。それどころかパケット通信もしません、ゲームとか音楽ダウンロードとかも。
使うのはほとんどメール機能のみですね。なので、以前にもちょっと書いたけど、メール機能のみの軽薄短小端末が安価かつ低料金で供給されれば飛びつくんですけどねぇ。
●柏崎刈羽原発、全7基で設計時の想定超える揺れ…東電発表
こりゃ操業再開は無理ですよね。
単に耐震構造の不備とかいう問題なら、耐震補強工事をして凌ぐことも可能でしょうが、問題は建屋ではなくて地盤の方にあるわけですから、断層を制御する技術(どんなオーバーテクノロジーだよ)でも開発されない限りどうしようもない気がしますね。
●毎日の生きがいで“スポーツ”が占める割合は3割弱
オレの毎日の生き甲斐ってなんだろう...?とふと自問自答してみる。
...
...
..................
やめとこ(汗。
やめといた人は→
●キャメロン・ディアス、ちょっと鍛えすぎ?
先日NHKの「英語でしゃべらナイト」に出ているのを見たんですが、確かにスゴイです。
上腕三頭筋なんかは私ごとき遠く及ばないほどモリモリしてます。
ハリウッドの女優たちは筋肉を鍛えている人が多いようですが、日本人ではやはりあそこまではなかなか付きませんからね。というか日本では筋肉質な女性はあまり男性から好まれないという事情もあるんでしょうが。
●<村上被告>「反省は皆無」顔上げ裁判長をにらむ
2年ですか。
ひたすら毎日の糧を稼ぐために働いて行かねばならない我々のような一般的サラリーマンなら、そんな刑食らったら(というか逮捕された時点で)もう一生は台無し!なわけですが、この人の場合200億の資産があるわけですから、とりあえず2年間税金でご飯食べたらあとは悠々自適ですよね。
その資産の100分の1でも分けてくれるなら私が代わりに刑を受けても良いですよ。マジで。
●ガーゼの下は吹き出物=「無愛想な対応を反省」−赤城農水相
だったら最初っからそうと説明してくれればよかったのに。
とはいえ、単なる「吹き出物」ごときであれほど大げさなガーゼを貼る必要があるのかー?という疑問は残るわけですが。
●「アルツハイマーでも分かる」コメ輸出巡り麻生外相が発言
まぁ飲み会の席で我々サラリーマン風情が言う分にはなんて事はないんですが、政治家が言っちゃあマズイですわな。
この人が総理とかになったひには、森総理を超える「失言大王」になりそうです。
センスはこの人の方が断然良さそうですけどね(^_^;。
●「ケータイ」はもはや「電話」ではない? 1日ほとんど通話しないが約4割――MMD研究所調べ
ハイ、私もほとんど通話しません。それどころかパケット通信もしません、ゲームとか音楽ダウンロードとかも。
使うのはほとんどメール機能のみですね。なので、以前にもちょっと書いたけど、メール機能のみの軽薄短小端末が安価かつ低料金で供給されれば飛びつくんですけどねぇ。
●柏崎刈羽原発、全7基で設計時の想定超える揺れ…東電発表
こりゃ操業再開は無理ですよね。
単に耐震構造の不備とかいう問題なら、耐震補強工事をして凌ぐことも可能でしょうが、問題は建屋ではなくて地盤の方にあるわけですから、断層を制御する技術(どんなオーバーテクノロジーだよ)でも開発されない限りどうしようもない気がしますね。
●毎日の生きがいで“スポーツ”が占める割合は3割弱
オレの毎日の生き甲斐ってなんだろう...?とふと自問自答してみる。
...
...
..................
やめとこ(汗。
やめといた人は→
青山博一、今シーズン初勝利!
青山博一!今シーズン初優勝おめでとう!!
今シーズンここまでKTMは全く調子が出なかったわけですが、それが嘘のような1−2フィニッシュ。
トーチュウの飛び魚日記によれば、KTMのこれまでの不調は、ニューパーツを採用した際に「コンピューターに打ち込む数字を間違えていた」とか言うなんとも単純なミスだったそうで、ていうかシーズン半分終わるまで気付かないかなそれフツー?っていう感じ。それさえなければ今頃青山はチャンピオン争いさえしていた可能性があるんでは...と思うとちょっと情けなくなります。
しかしそれにしても今回Barberaは邪魔でした。1コーナーで何度も無茶な突っ込みをしてオーバーランしそうになり、その結果一度はKalioを押しだし、その後はようやく2位にまで上がっていた青山を押しだし、さらにその後も懲りずに2〜3回はやってましたね。
幸いにも誰も転倒しなかったし青山も最後には優勝出来たんで、まぁ結果オーライではありますが、テメェ、二度とそんな走りしたらコロスぞ(-_-メ。
でもっていつも詰めの甘いDe Angelisは、最終ラップまでトップを走りながら今回も優勝出来ず。最終コーナーではらんだ結果Kalioにまで抜かれて結局3位。速いことは速いんだけどね〜。
125。
予選順位は最悪の15位。こりゃさすがに厳しいかと思われた今回の小山でしたが、スタートがばっちり決まって序盤で一気に7位ぐらいまで挽回。
その後も良いペースで走るんですが、Gadeaに引っかかってなかなか抜けず。後ろからチームメイトのKrummenacherにプレッシャーかけられて、たまらずGadeaを抜いてからは、前を行くCorsiとFaubelを次々とパス。
そもそもGadeaに引っかかっている間もペースは完全に勝ってましたからね。
優勝こそ逃したものの、前戦のRossiを超える追い上げ、見事でした。
え?
motoGPクラス?
なんだっけそれ?
なんだっけ〜?と思った方は→
【“青山博一、今シーズン初勝利!”の続きを読む】
今シーズンここまでKTMは全く調子が出なかったわけですが、それが嘘のような1−2フィニッシュ。
トーチュウの飛び魚日記によれば、KTMのこれまでの不調は、ニューパーツを採用した際に「コンピューターに打ち込む数字を間違えていた」とか言うなんとも単純なミスだったそうで、ていうかシーズン半分終わるまで気付かないかなそれフツー?っていう感じ。それさえなければ今頃青山はチャンピオン争いさえしていた可能性があるんでは...と思うとちょっと情けなくなります。
しかしそれにしても今回Barberaは邪魔でした。1コーナーで何度も無茶な突っ込みをしてオーバーランしそうになり、その結果一度はKalioを押しだし、その後はようやく2位にまで上がっていた青山を押しだし、さらにその後も懲りずに2〜3回はやってましたね。
幸いにも誰も転倒しなかったし青山も最後には優勝出来たんで、まぁ結果オーライではありますが、テメェ、二度とそんな走りしたらコロスぞ(-_-メ。
でもっていつも詰めの甘いDe Angelisは、最終ラップまでトップを走りながら今回も優勝出来ず。最終コーナーではらんだ結果Kalioにまで抜かれて結局3位。速いことは速いんだけどね〜。
125。
予選順位は最悪の15位。こりゃさすがに厳しいかと思われた今回の小山でしたが、スタートがばっちり決まって序盤で一気に7位ぐらいまで挽回。
その後も良いペースで走るんですが、Gadeaに引っかかってなかなか抜けず。後ろからチームメイトのKrummenacherにプレッシャーかけられて、たまらずGadeaを抜いてからは、前を行くCorsiとFaubelを次々とパス。
そもそもGadeaに引っかかっている間もペースは完全に勝ってましたからね。
優勝こそ逃したものの、前戦のRossiを超える追い上げ、見事でした。
え?
motoGPクラス?
なんだっけそれ?
なんだっけ〜?と思った方は→

【“青山博一、今シーズン初勝利!”の続きを読む】
BMBBBMBBDM
BMBBBMBBDM。
ドライで負けウェットで負け、ついに最後の砦だった予選タイヤまで持ってかれた感じのMI勢。
わずかな希望はと言えばPedrosaが2番手のタイムを出していることですが、それにしても今回のFPセッションを見ても、22秒台をぽんぽん出してくるStonerに対して、Rossiは予選タイヤを履くまでついに22秒台は出せず。
一方のStonerは、「初日から何もしていない」というめちゃめちゃ余裕っぷりをかましておられまして、ムキーーーっ!この若造め!という感じ。
ところで今シーズンは「ポールポジションを獲ったライダーは優勝出来ない」というジンクスが続いているわけですが、motoggp.comでは予選終了後早速「StonerはP.P.から勝利する今シーズン初のライダーとなるか」というアンケートが出ていて、もちろん私は「No」に票を投じましたが今のところ意見は拮抗しているようです。
例によって最高速比較ですが、やはりDucatiが速くて一等賞はStonerの280Km/h。新しい排気システムが奏功してか(それ以外にもいろいろやってると思いますが)ホンダがかなり巻き返していて、PedrodaのRC212Vが279km/h。カワサキも好調で277km/hをマークしています。我らがヤマハ勢はまぁなんといいますか相変わらずな感じです(^^;。
今GPからMelandriにはワークスと同じ排気システムが供給されているようで、今回の予選3位にはその辺りの事情が効いているのかも知れません。
注目はヤマハTECH3のGuintoliで、予選9位はけっこう驚きですよね。同じマシン、同じタイヤの玉田はブービーだったりする辺り、少なくともTECH3のエースライダーの座はすっかりGuintoliに持ってかれた感がありますよね。玉田はやはり来シーズンのシートを真剣に心配しないといけないと思います。
さて、いろいろ心配の種は尽きない感はありますが、それでも決勝では超絶なパフォーマンスを見せてくれるRossiですから、今回もきっとそうなることを期待します。
期待する人は→
ドライで負けウェットで負け、ついに最後の砦だった予選タイヤまで持ってかれた感じのMI勢。
わずかな希望はと言えばPedrosaが2番手のタイムを出していることですが、それにしても今回のFPセッションを見ても、22秒台をぽんぽん出してくるStonerに対して、Rossiは予選タイヤを履くまでついに22秒台は出せず。
一方のStonerは、「初日から何もしていない」というめちゃめちゃ余裕っぷりをかましておられまして、ムキーーーっ!この若造め!という感じ。
ところで今シーズンは「ポールポジションを獲ったライダーは優勝出来ない」というジンクスが続いているわけですが、motoggp.comでは予選終了後早速「StonerはP.P.から勝利する今シーズン初のライダーとなるか」というアンケートが出ていて、もちろん私は「No」に票を投じましたが今のところ意見は拮抗しているようです。
例によって最高速比較ですが、やはりDucatiが速くて一等賞はStonerの280Km/h。新しい排気システムが奏功してか(それ以外にもいろいろやってると思いますが)ホンダがかなり巻き返していて、PedrodaのRC212Vが279km/h。カワサキも好調で277km/hをマークしています。我らがヤマハ勢はまぁなんといいますか相変わらずな感じです(^^;。
今GPからMelandriにはワークスと同じ排気システムが供給されているようで、今回の予選3位にはその辺りの事情が効いているのかも知れません。
注目はヤマハTECH3のGuintoliで、予選9位はけっこう驚きですよね。同じマシン、同じタイヤの玉田はブービーだったりする辺り、少なくともTECH3のエースライダーの座はすっかりGuintoliに持ってかれた感がありますよね。玉田はやはり来シーズンのシートを真剣に心配しないといけないと思います。
さて、いろいろ心配の種は尽きない感はありますが、それでも決勝では超絶なパフォーマンスを見せてくれるRossiですから、今回もきっとそうなることを期待します。
期待する人は→
ペドロサ、スズキへ移籍か!?
というわけで始まりました後半戦、ドイツGP。
我らがRossiさまは初日2位。Stonerがやはりここでも速く、セッション中常にRossiより0.5秒ぐらい速いタイムをキープしていました。
まぁこのあとの予選は、MI予選タイヤの神通力でRossiのP.P.は獲れるんじゃないかと思いますが、やはり気になるのは天候ですね。今シーズンはここぞと言うときに雨に泣かされているんで、ここはきっちり晴れていただきたいです。
てな感じのドイツGP初日でしたが、GP前にHopkinsのカワサキ入りがアナウンスされましたね。スズキの体制は堅い、と読んだ私の予想はいきなり外れてしまいました。
これにつられて既にPedrosaのスズキ移籍説なんかも出てきており、玉突き的に"ストーブリーグ"が動き出した感じです。しかしそれにしてもHopkinsの移籍が皮切りになるとは全く予想出来ませんでした。
トーチュウによれば、Pedrosa以外にもホンダ陣営ではMelandriのDucati入りも噂されているようで、低迷するホンダ陣営から有力ライダーの流出が相次いで起こりそう、と伝えています。
ましかしね、2005年でしたか、前年に移籍してチャンピオンシップを持っていったRossiに対抗するため、当時の250ccランキング1位(Pedrosa)と2位(Stoner)を獲得、さらに02年の250ccチャンピオンのMelandriも獲得するなど、当時「最強」と言われたマシンを看板にして有力ライダーをさんざん集めてきたのでその反動が起きてると言っても良いんじゃないでしょうかね。
Pedrosaが本当に移籍するかどうかはかなり微妙だとは思いますが、実現すれば来期のmotoGPクラスには大きな再編が入ることになりますよね。
私は中野がどうするのかが非常に気になってるんですが、カワサキに戻れないとすればヤマハで拾ってあげられないかなんて思っちゃいますよね。TECH3の体制強化が叶うなら、そこでLorenzoのチームメイトに、なんてのはどうでしょうか。
てなわけでストーブリーグも目が離せなくなってきましたが、まずは目の前の1勝をめざしてドイツGPもヤマハを応援していきます!
応援する人は→
我らがRossiさまは初日2位。Stonerがやはりここでも速く、セッション中常にRossiより0.5秒ぐらい速いタイムをキープしていました。
まぁこのあとの予選は、MI予選タイヤの神通力でRossiのP.P.は獲れるんじゃないかと思いますが、やはり気になるのは天候ですね。今シーズンはここぞと言うときに雨に泣かされているんで、ここはきっちり晴れていただきたいです。
てな感じのドイツGP初日でしたが、GP前にHopkinsのカワサキ入りがアナウンスされましたね。スズキの体制は堅い、と読んだ私の予想はいきなり外れてしまいました。
これにつられて既にPedrosaのスズキ移籍説なんかも出てきており、玉突き的に"ストーブリーグ"が動き出した感じです。しかしそれにしてもHopkinsの移籍が皮切りになるとは全く予想出来ませんでした。
トーチュウによれば、Pedrosa以外にもホンダ陣営ではMelandriのDucati入りも噂されているようで、低迷するホンダ陣営から有力ライダーの流出が相次いで起こりそう、と伝えています。
ましかしね、2005年でしたか、前年に移籍してチャンピオンシップを持っていったRossiに対抗するため、当時の250ccランキング1位(Pedrosa)と2位(Stoner)を獲得、さらに02年の250ccチャンピオンのMelandriも獲得するなど、当時「最強」と言われたマシンを看板にして有力ライダーをさんざん集めてきたのでその反動が起きてると言っても良いんじゃないでしょうかね。
Pedrosaが本当に移籍するかどうかはかなり微妙だとは思いますが、実現すれば来期のmotoGPクラスには大きな再編が入ることになりますよね。
私は中野がどうするのかが非常に気になってるんですが、カワサキに戻れないとすればヤマハで拾ってあげられないかなんて思っちゃいますよね。TECH3の体制強化が叶うなら、そこでLorenzoのチームメイトに、なんてのはどうでしょうか。
てなわけでストーブリーグも目が離せなくなってきましたが、まずは目の前の1勝をめざしてドイツGPもヤマハを応援していきます!
応援する人は→
女性専用車は女性のものか
えっと最近どうにもいろいろと忙しくて、ニュースのチェックもなかなか出来ないぐらいで、気付いたら防衛大臣は辞任してるし、いつのまにか世間は参院選ムード真っ盛りだし。
そんな感じでネタの収集もままならず、更新も滞りがちな当ブログですが、今回は以前から書いておいたけど、いつUPしようか迷っていた記事をUPすることにしました。
その日ちょっと野暮用があって、会社帰りにいつもは降りない駅で降りたんですよ。で、用事が済んで帰りの電車に乗ろうとしたときのこと。
電車が入って慣れない駅のホームを歩き、空いていそうな場所を選んで飛び込んだんですよ。そうしたらそれが女性専用車両で。気付いたのは、年配の女性に(敢えてオバハンとは言いません。割と上品な感じの人でしたが)「ここ、女性専用車ですよ」と指摘されたからでした。
まぁなんと言いますか、そのときの気持ちと言ったら驚くやら恥ずかしいやらで、とっさに降りようとしたんですが、目の前でドアがぴしゃっと閉じてしまい、あわてて隣の車両へ移ったわけですが。
実はその後じわじわとなんだか怒りがこみ上げてきまして。
いや別に、そんないやみったらしい言い方をされたからとかじゃないんですけどね。上記のようにその女性はわりと品の良い感じの方でしたし、おそらくかなり気を遣った言い方をしていたと思うんですよ。
しかしね、思うに「ここ女性車両ですよ」という指摘の裏には、「男どもはとっとと出て行け」という意味が婉曲的に含まれているわけですよ。そらまぁ女子トイレとか女風呂ってならわかりますが、今回の場合女性専用だからといって女たちが別に着替えをしているわけでもパンツをおろしているワケじゃないでしょうに、なんでオレが赤面しながら出て行かなきゃいけないのかと。
そもそも女性専用車両が設定された裏には、相次ぐ痴漢の被害から女性たちを守ろう!という意図があるわけです。その志には私も大いに賛成出来るわけです。私にもそろそろ年頃を迎えようかという娘がいますし。
んが。
だがしかしですよ。
私は痴漢じゃない。
それと疑わしいようなそぶりを見せたわけでもない。車内は空いていたし、そんなことをする余地はどこにもなかった。
にも関わらず、なぜに出て行けと言われねばならないのか。
答えは簡単です。
つまり、女たちは「女性専用車両」を独占的に利用することを、女であることの当然の権利だと勘違いしている、といういことです。少なくともそういう輩が一部には確実に存在する。
女性専用車両は、混み合う電車がさらに混み合うことを承知の上で、我々男性が女性たちのために、その車両を丸ごと譲ることによって成立した制度です。つまりこの制度は、いわば世の男性たちの好意によって運営されているのです。
勘違いしてもらっては困るのです。本来なら我々男たちが当然享受出来るはずの権利の一部を奪うことで身の安全と安心を得ていると言うことを忘れてもらっては困るのです。感謝されこそすれ、拒否される覚えはないのです。本物の痴漢以外は。
まぁそうは言っても、その場で騒いでみたところでただの困ったちゃんのクソ親父に成り下がってしまうので、もちろんそんなことはしませんでしたけどね。
でもまぁなんと言いますか、女性達にお願いしたいのは、特に痴漢行為やその他困ったチャンな行為をするんでなければせめて、本人が気づくまでそっと見守ってあげるぐらいの気遣いはしていただけないかとまぁ私にしては極めて謙虚にそう思う次第であります。
そう思う方は→
そんな感じでネタの収集もままならず、更新も滞りがちな当ブログですが、今回は以前から書いておいたけど、いつUPしようか迷っていた記事をUPすることにしました。
その日ちょっと野暮用があって、会社帰りにいつもは降りない駅で降りたんですよ。で、用事が済んで帰りの電車に乗ろうとしたときのこと。
電車が入って慣れない駅のホームを歩き、空いていそうな場所を選んで飛び込んだんですよ。そうしたらそれが女性専用車両で。気付いたのは、年配の女性に(敢えてオバハンとは言いません。割と上品な感じの人でしたが)「ここ、女性専用車ですよ」と指摘されたからでした。
まぁなんと言いますか、そのときの気持ちと言ったら驚くやら恥ずかしいやらで、とっさに降りようとしたんですが、目の前でドアがぴしゃっと閉じてしまい、あわてて隣の車両へ移ったわけですが。
実はその後じわじわとなんだか怒りがこみ上げてきまして。
いや別に、そんないやみったらしい言い方をされたからとかじゃないんですけどね。上記のようにその女性はわりと品の良い感じの方でしたし、おそらくかなり気を遣った言い方をしていたと思うんですよ。
しかしね、思うに「ここ女性車両ですよ」という指摘の裏には、「男どもはとっとと出て行け」という意味が婉曲的に含まれているわけですよ。そらまぁ女子トイレとか女風呂ってならわかりますが、今回の場合女性専用だからといって女たちが別に着替えをしているわけでもパンツをおろしているワケじゃないでしょうに、なんでオレが赤面しながら出て行かなきゃいけないのかと。
そもそも女性専用車両が設定された裏には、相次ぐ痴漢の被害から女性たちを守ろう!という意図があるわけです。その志には私も大いに賛成出来るわけです。私にもそろそろ年頃を迎えようかという娘がいますし。
んが。
だがしかしですよ。
私は痴漢じゃない。
それと疑わしいようなそぶりを見せたわけでもない。車内は空いていたし、そんなことをする余地はどこにもなかった。
にも関わらず、なぜに出て行けと言われねばならないのか。
答えは簡単です。
つまり、女たちは「女性専用車両」を独占的に利用することを、女であることの当然の権利だと勘違いしている、といういことです。少なくともそういう輩が一部には確実に存在する。
女性専用車両は、混み合う電車がさらに混み合うことを承知の上で、我々男性が女性たちのために、その車両を丸ごと譲ることによって成立した制度です。つまりこの制度は、いわば世の男性たちの好意によって運営されているのです。
勘違いしてもらっては困るのです。本来なら我々男たちが当然享受出来るはずの権利の一部を奪うことで身の安全と安心を得ていると言うことを忘れてもらっては困るのです。感謝されこそすれ、拒否される覚えはないのです。本物の痴漢以外は。
まぁそうは言っても、その場で騒いでみたところでただの困ったちゃんのクソ親父に成り下がってしまうので、もちろんそんなことはしませんでしたけどね。
でもまぁなんと言いますか、女性達にお願いしたいのは、特に痴漢行為やその他困ったチャンな行為をするんでなければせめて、本人が気づくまでそっと見守ってあげるぐらいの気遣いはしていただけないかとまぁ私にしては極めて謙虚にそう思う次第であります。
そう思う方は→
来シーズン体制の噂と予想
今シーズンもあれよあれよという間に前半戦が終了してしまったわけですが、これを期に噂を交えて来シーズンの各チーム体制の予想をしてみようかと。
あくまで私の独断と偏見による勝手な予想に過ぎないし、Y党としてのひいき目も入っているのでまぁそこらへんはテキトーに話半分に読んでいただければと思います。
まずヤマハですが、Rossiは確定として、Rossiが「ウン」と言わない限りEdwardsも決まりでしょうか。Edwards、今シーズンはP.P.も決めちゃったり既に表彰台も二度あるなど、割と調子良いですからね。予選が良くても決勝でしぼむことが多いのは相変わらずですが。
一方で250ccクラスからステップアップが予想される、J.Lorenzoがヤマハ入りの噂もあるようですが、ファクトリーチームが上記のような具合だと、いったいどこのチームに入れるんでしょうね?
と考えるとやはりヤマハの来季体制を考える上でTECH3が鍵を握るような気がします。今のチーム体制では、正直なとこちょっと落ち目のライダーしか入ってくれませんよね。そろそろどうにかまともなスポンサーを見つけてDUNLOPとは縁を切っていただきたいです。あるいはLorenzoが加入するとすれば、漏れなくFortunaがくっついてきたりするんでしょうか?となるとチームメイトは当然スペイン人なんだろうなぁ。
いやしかしアルタディスとヤマハはケンカ別れしてますからねぇ...どうなるやら。
それから、250と125を席巻しているAspar TeamがmotoGPクラス参戦を宣言していて、どうやらヤマハとスズキに対して話を持ちかけているらしいことが明らかになっていますね。
ライダーは誰を起用するんでしょうか?初年度は1名体制と言っているようですから、とりあえずde Angerisで当確かなと思います。彼、いつも最後の最後に詰めが甘くて万年2位のイメージがありますが、クラスが変わると一気にブレイクする可能性はありますよね。あそこは堅いスポンサーも付いてるんで、ヤマハさんもちょっとがんばって1台余分に供給してあげてはどうかと思います。
250ccからは若手の大量ステップアップが予想されるんですが、Lorenzoやde Angerisに加えて、Dovizioso、Barbera ぐらいまでは当確じゃないかと思っています。Doviziosoは順当に行けばホンダでしょうか。BarberaはカワサキかDucati辺りでどうでしょう。
来る者があれば去る者もあり。そろそろ来季のシートがヤバイのは、Checa、Capirossi辺りでしょうか。Capirossiは来季Ducatiにシートは無さそうですよね。カワサキが接触しているようですが、個人的には実現するとはあまり思えません。ChecaはもうGPにシートはないんでは?と読んでいます。玉田もボーダーラインですよね。イルモアでも復活しない限り厳しいんじゃないでしょうか。
ホンダワークスは基本的に現体制維持でしょうが、Haydenがようやく今季初めての表彰台をものにしたとは言え、これまでのようなレースが続くならクビってこともありそう?
スズキも現体制維持で決まりでしょう。今期既に1勝のVermulenと、上り調子のHopkinsをクビにする理由は無さそうです。
DucatiはStoner当確で、上記のようにCapirossiがOut、代わりは250から若手を、という起用になる気がします。
問題はカワサキで、個人的には中野真矢がカムバックしないかと思ってるんですよね。カワサキのハンドリングは、元ヤマハの依田一郎氏が手がけていることもあって実はヤマハそっくりなんではと思うんですよ。エンジンレイアウトも同じだし。そうなるとヤマハ育ちの中野には実は非常に相性が良かったんじゃないかと思うんですよね。ペアライダーはde Punietで問題ないと思いますが、カワサキは三台体制も示唆しているので今後のA.Westの活躍次第では彼が入ることになるかも知れません。
とまぁシーズン中盤でのちょっと早くて完全に身勝手な来季体制の予想でしたが、みなさんの予想はどうですか?
だいたいそんなもんかな?と思った人は→
あくまで私の独断と偏見による勝手な予想に過ぎないし、Y党としてのひいき目も入っているのでまぁそこらへんはテキトーに話半分に読んでいただければと思います。
まずヤマハですが、Rossiは確定として、Rossiが「ウン」と言わない限りEdwardsも決まりでしょうか。Edwards、今シーズンはP.P.も決めちゃったり既に表彰台も二度あるなど、割と調子良いですからね。予選が良くても決勝でしぼむことが多いのは相変わらずですが。
一方で250ccクラスからステップアップが予想される、J.Lorenzoがヤマハ入りの噂もあるようですが、ファクトリーチームが上記のような具合だと、いったいどこのチームに入れるんでしょうね?
と考えるとやはりヤマハの来季体制を考える上でTECH3が鍵を握るような気がします。今のチーム体制では、正直なとこちょっと落ち目のライダーしか入ってくれませんよね。そろそろどうにかまともなスポンサーを見つけてDUNLOPとは縁を切っていただきたいです。あるいはLorenzoが加入するとすれば、漏れなくFortunaがくっついてきたりするんでしょうか?となるとチームメイトは当然スペイン人なんだろうなぁ。
いやしかしアルタディスとヤマハはケンカ別れしてますからねぇ...どうなるやら。
それから、250と125を席巻しているAspar TeamがmotoGPクラス参戦を宣言していて、どうやらヤマハとスズキに対して話を持ちかけているらしいことが明らかになっていますね。
ライダーは誰を起用するんでしょうか?初年度は1名体制と言っているようですから、とりあえずde Angerisで当確かなと思います。彼、いつも最後の最後に詰めが甘くて万年2位のイメージがありますが、クラスが変わると一気にブレイクする可能性はありますよね。あそこは堅いスポンサーも付いてるんで、ヤマハさんもちょっとがんばって1台余分に供給してあげてはどうかと思います。
250ccからは若手の大量ステップアップが予想されるんですが、Lorenzoやde Angerisに加えて、Dovizioso、Barbera ぐらいまでは当確じゃないかと思っています。Doviziosoは順当に行けばホンダでしょうか。BarberaはカワサキかDucati辺りでどうでしょう。
来る者があれば去る者もあり。そろそろ来季のシートがヤバイのは、Checa、Capirossi辺りでしょうか。Capirossiは来季Ducatiにシートは無さそうですよね。カワサキが接触しているようですが、個人的には実現するとはあまり思えません。ChecaはもうGPにシートはないんでは?と読んでいます。玉田もボーダーラインですよね。イルモアでも復活しない限り厳しいんじゃないでしょうか。
ホンダワークスは基本的に現体制維持でしょうが、Haydenがようやく今季初めての表彰台をものにしたとは言え、これまでのようなレースが続くならクビってこともありそう?
スズキも現体制維持で決まりでしょう。今期既に1勝のVermulenと、上り調子のHopkinsをクビにする理由は無さそうです。
DucatiはStoner当確で、上記のようにCapirossiがOut、代わりは250から若手を、という起用になる気がします。
問題はカワサキで、個人的には中野真矢がカムバックしないかと思ってるんですよね。カワサキのハンドリングは、元ヤマハの依田一郎氏が手がけていることもあって実はヤマハそっくりなんではと思うんですよ。エンジンレイアウトも同じだし。そうなるとヤマハ育ちの中野には実は非常に相性が良かったんじゃないかと思うんですよね。ペアライダーはde Punietで問題ないと思いますが、カワサキは三台体制も示唆しているので今後のA.Westの活躍次第では彼が入ることになるかも知れません。
とまぁシーズン中盤でのちょっと早くて完全に身勝手な来季体制の予想でしたが、みなさんの予想はどうですか?
だいたいそんなもんかな?と思った人は→
デカール貼りました。
STUDIO27のGAULOISESデカールが届きました。いや届いたのはけっこう前なんですがね。

GAULOISESロゴがなぜか2分割されていたり、”O”だけが別刷りになっていたりするのはまあなんと言いますか笑ってしまうわけですが貼りにくいのでホントは勘弁して欲しいところです。
ちなみにこちら↓はMコレのデカール。

同じグラフィックを再現するのに、なんでこんなに違うんだって言うぐらい形が違うんですが、まぁ言うまでもなくSTUDIO27のほうが優秀でした。
というからには貼ってみたわけですが、現在こんな感じです。

このデカール、ちょっと新しい試みがなされているようです。27製のほかのデカールでは既に採用されている可能性もありますが、少なくともこういう試みは私の経験では初めてでした。
よくみるとこのデカール、やたらと透明部分の面積が大きい部分があるんですよ。通常なら透明部分は少ない方が品質の高いデカールとされるわけですが、今回は敢えてそういう試みをやっているようです。
この透明部分は、各パーツに貼るときの位置決めに威力を発揮します。透明の部分は各パーツのエッジや角にぴたりと合うようになっていて、逆にその部分さえ合わせておけば何も考えずに位置決めが決まってしまうのです。
タンク側面のストライプや、再度カウルのゴロワーズマークなど、そのままでは貼る角度に迷うところでも、全く迷うことなくピターーーっと貼れました。
この技術を採用するには、版下が実パーツの形状に高い精度で一致していないといけないわけですが、その辺は完璧にクリアされているので安心です。
一見初心者でも安心な仕様に思えますが、ひとつ問題を挙げるとすれば、透明部分がシルバリングしてしまうとものすごく目立つ...というところですね。まぁその辺はモデラーの腕の見せ所、という感じでしょうか。
あとはエッチングパーツなんかを地味に組み立てたりして怠惰に過ごしています。カワサキが発売される前にRCVを仕上げる、という目標は達成したものの、最近ちょっと模型製作へのモチベーションが下がり気味。
05M1フルディテールと通常版、さらに06も作っていて、3台同時進行のため進捗が遅すぎるのも原因でしょうかね...
ましかし、仕事でもないのでのんびりと仕上げていきます。
のんびり待つ人は→

GAULOISESロゴがなぜか2分割されていたり、”O”だけが別刷りになっていたりするのはまあなんと言いますか笑ってしまうわけですが貼りにくいのでホントは勘弁して欲しいところです。
ちなみにこちら↓はMコレのデカール。

同じグラフィックを再現するのに、なんでこんなに違うんだって言うぐらい形が違うんですが、まぁ言うまでもなくSTUDIO27のほうが優秀でした。
というからには貼ってみたわけですが、現在こんな感じです。

このデカール、ちょっと新しい試みがなされているようです。27製のほかのデカールでは既に採用されている可能性もありますが、少なくともこういう試みは私の経験では初めてでした。
よくみるとこのデカール、やたらと透明部分の面積が大きい部分があるんですよ。通常なら透明部分は少ない方が品質の高いデカールとされるわけですが、今回は敢えてそういう試みをやっているようです。
この透明部分は、各パーツに貼るときの位置決めに威力を発揮します。透明の部分は各パーツのエッジや角にぴたりと合うようになっていて、逆にその部分さえ合わせておけば何も考えずに位置決めが決まってしまうのです。
タンク側面のストライプや、再度カウルのゴロワーズマークなど、そのままでは貼る角度に迷うところでも、全く迷うことなくピターーーっと貼れました。
この技術を採用するには、版下が実パーツの形状に高い精度で一致していないといけないわけですが、その辺は完璧にクリアされているので安心です。
一見初心者でも安心な仕様に思えますが、ひとつ問題を挙げるとすれば、透明部分がシルバリングしてしまうとものすごく目立つ...というところですね。まぁその辺はモデラーの腕の見せ所、という感じでしょうか。
あとはエッチングパーツなんかを地味に組み立てたりして怠惰に過ごしています。カワサキが発売される前にRCVを仕上げる、という目標は達成したものの、最近ちょっと模型製作へのモチベーションが下がり気味。
05M1フルディテールと通常版、さらに06も作っていて、3台同時進行のため進捗が遅すぎるのも原因でしょうかね...
ましかし、仕事でもないのでのんびりと仕上げていきます。
のんびり待つ人は→

