いやもうね、鬼ですよ鬼。
予選11位から怒濤の追い上げ。この速さを表すならもう”鬼”というほかないです。ものすごい速かったですよね。もうそれが出来るなら最初っからせんかいっ!っていうぐらいですよホントに全く。
ホプキンスを抜いたとき、1周で0.9秒縮めて見せたときは鳥肌を超えて正直寒気がしましたよ。
ストーナーに追いついてからはぴたりと後ろにつけていましたが、そこに至るまでの追い上げっぷりからしていつでもストーナーを抜けることは明白でしたよね。
それでも10周にわたってストーナーの後ろにつけたのは、”バレンティーノ・ロッシ”に追いつめられることの恐怖を、まだ若いストーナーの脳裏に徹底的に植え付けようとしている、そんな風に見えました。
実際残り3ラップでパスしてからは、1周辺り0.5秒以上も引き離す圧倒的な速さを見せて優勝っっ!!!ロッシはきっとまた「ボクのYZR−M1は飛ぶように走った」ナーーンテうれしいコメントを残してくれるんでしょうね(^_^)。
それにしてもこれほど鬼のように速いロッシを久しぶりに見ました。ホンダ時代には、黄旗無視かなんかで10秒のペナルティを負いつつも優勝したというレースがあったと思いますが、あのころのような速さを彷彿とさせてくれるレースでした。
ロッシよスマン。オレは貴方の速さを実は疑っていました。もうロッシの神通力は弱まってしまったんじゃないかなんて。でもそんな心配は杞憂だったようです。今日はそんなロッシの強さを証明してみせるに十分なレースでした。
ミシュラン勢が少し復調を見せてきたのも吉兆ですよね。
MBMMBMBBBBと、数だけを見れば10位以内のうちの6台をBSが占めてはいますが、ロッシ、ヘイデン、ペドロサ、エドワーズという、MI勢主力の2大ワークス4台が上位を占めたことは大きいですよね。少なくともドライでは互角かそれ以上の地位を取り戻したと言っても良いでしょう。
いやそれにしても勝って良かった。ホントに良かった。信じて良かった。ラスト3周はマジで泣きそうでした。いやー、それにしても良かった。とにかくよかった。
いやホント、今日は元気をもらいました。ロッシよありがとう。ヤマハよありがとう。
次も勝つぜっっ!!!→
ただいまジムから帰ってきまして、これからひとっ風呂浴びて決勝レースに備えようというところです。
今日の午前中(現地)のWUPの結果を今チェックしてところなんですが、ロッシは3番手につけてますね。エドワーズも4番手。コンディションはドライだったようですが、ストーナーは転倒などもあったようで9位にとどまっています。
タイヤブランドを見ていくと、上位からMBMMMBBMBBという感じで、拮抗よりもむしろMI優位な結果となっています。
これらの結果からするとどうやらやはりドライになりさえすれば勝負にはなりそうです。ただ、やはりロッシの予選順位が低すぎるのだけが気がかり。ロッシはスタートもあまりうまいとは言えないのでちょっと心配ですね。
もはや気にしてもしょうがない感じもする最高速ですが、ストーナーのドゥカティが290km/hと別次元。ロッシのM1は280km/hと、ほとんどストレートがあるようでないようなアッセンのレイアウトでこの差は厳しいですね...
ただ、現地の天気予報ではドライコンディションは確保出来そうなので、エドワーズ共々巻き返して上位、いや、優勝をバシーと決めていただきたいですね。
昨夜はとにかく、あまりにもあんまりな予選の結果に、まだレースもやる前からかなり落ち込んでいたんですが、とにかくドライなら戦える!
がんばれロッシ!がんばれエドワーズ!走れYZR−M1!!!
応援する人は→
あきまへん。
ドライになった午前中のFP3ではトップタイムを記録したロッシですが、ウェットになった予選ではまっっっっっっっっっっっっっっっっったく振るわずなんと予選10位。3列目すら確保出来ませんでした。
明日の決勝がドライになればどうにか勝負にはなりそうですが、いかんせん予選順位があまりに悪くて、絶好調のストーナーを追うにはあまりに厳しすぎます。
しかしそれにしても、このタイヤの差はなんとしたことか。
上位から数えてみると、BBBBBMBBMBMBMMMMDDというミシュラン勢のみごとな惨敗っぷり。決勝が雨ならBS勢の圧勝間違いなし。というか逆にミシュランのこのていたらくは何なんだ。
エドワーズがMI勢トップに入ったのはわずかな希望という感じですがそれにしても...
さらに気になるのはロッシのこのウェットでの低迷ぶり。いくらMIタイヤが負けてるとは言っても、予選のセッション中は常に15位付近を行ったり来たり。滑る路面でも抜群のマシンコントロールを見せていた、これがあのバレンティーノ・ロッシなのか!?と思ってしまうぐらいです。
とにかく明日は何が何でも晴れてもらうしかないですね。もうとにかくそれだけ。
万が一降ったら...もうレースは見たくない。正直なトコもうそれぐらい絶望的な感じです(T_T)。
でも...ヤマハへの愛はこれぐらいじゃ冷めませんよ!
それでも!勝つチャンスはある!
信じる人は→
あれっ!?玉田ってばまさかDNQ?
このブログの自己紹介画像が変わったのにお気づきでしょうか。
実は私のウェブサイト→「
Garage467 CONNECTION」 のGalleryのページを久々に更新したので、そこから持ってきてます。
先日完成したSTUDIO27の
RC211V "New Generation”と、以前完成していたK’sWorkshopの
’89YZR500をUPしています。お暇な方は見に行ってやって下さい。どちらもウェブで完成品を見るのはけっこう珍しいと思いますよ。
ホントはこのブログ、ウェブサイトのひとつのコンテンツに過ぎないはずなんですが、既にこっちの方がメインになってきているような気がする今日この頃...
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全ての年金加入者・受給者に納付履歴通知…社保庁が検討イイケド、だからその費用はどこから出るんだよと(-_-;。もちろん全額社保庁職員の寄付だよな!?
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ミートホープ社、クレーム商品は保険金で賠償・回収し転売社会的に影響の大きな大企業でもなければ金融関係でもないので、そんなに毎日毎日大げさに報道しなくても...と私は思ったのですが、女房に言わせると
「そうしないと見せしめにならないじゃない...」とのこと。
やはり台所を預かる母としての目線はコワイです。
そんな中、昨夜のわが家のメニューはハンバーグでしたが、女房曰く、「自信あり」だそうな(^_^;。
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田中社長仰天発言「消費者にも問題」…ミンチ偽装で強制捜査ていうかこの社長、キャラが立ちすぎてるんですよ。ヒューザーの小嶋社長以来のキャラですよね。
ワイドショー大喜び!みたいな。
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社保庁全職員に賞与返納要請、5〜50%・10億円規模はぁ?何言ってんの?そんぐらいで足りると思ってんのかこのバカどもは。
何週間連続とかで休日出勤したりして、必死に取り組んでる様をアピールしてるようだけど、それはもちろん無償奉仕だよな?とか思ってしまう。
はっきり言ってコイツら全員詐欺罪で刑務所にぶち込んでやりたい気持ちでいっぱいだけど、まぁ近いうちに給与返還の訴訟とかは起こされるでしょうね。そんときはオレも原告団に乗りたいので声かけて下さいよマジで。
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今年は夏らしい夏=7〜9月の3カ月予報−気象庁昨夏は涼しかったですからね。
基本的に外を歩き回る仕事じゃないので夏が暑いのはまだ許せるんですが、その次の春が怖いんですよ。ええ、例の黄色い粉末が飛び散るのがね...
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受動喫煙で認知症リスク増=30年以上、3割アップ−米大学が初調査路上とか駅のホームなんかでタバコを吸った者は、周囲にいる他人に対して病気になるリスクを押しつけているわけで、そういう意味ではそろそろ暴行罪や傷害罪が適用されるようになっても良いと思うんですが。
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米国人男性、ローマの噴水に全裸で入り逮捕男か。つまらん。
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<食肉偽装>内部告発の元幹部が農水省事務所に抗議公務員の皆さんにお聞きしたいのだけど、いったいあなた方はご自分の仕事をどういうものだと考えておられるのか。
ほとんど仕事らしい仕事をしなくても、景気や業績に左右されることもなく安定して給料のもらえる”割の良い仕事”ぐらいにしか思ってないんじゃないですか?
そらま確かにそうなんでしょうが、その代わりに課せられた義務や責任、加えて品行方正な職務態度も求められることをきっちり理解して頂きたい。
ていうか、オメーらはオレら国民の”
下僕(あえて
げぼくと読んでいただきたい)”なんだよってことを常に意識して仕事をしていただきたいですね。
エッラソーーに上から物を言う公務員を見るたびに猛烈に腹が立つ。
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断水中、サッカー大会に出場これなんかもそうだよね。これで良いんだったらオレだって公務員になりたいぜ。
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【歪みの構造 社保庁問題】(上)覚書で26年 天国の職場「われわれ(職員)はたばこを吸いながらの入力。疲れたらコーヒー飲んで一服。パソコン1つも1人で満足に扱えず、雑談したりいろいろ。昼休みも、電話がかかってきたり来訪者がきても休憩している」まなんつーか、ふつーに市役所なんかでも見慣れた光景ですよね。ヒマな職員が鼻くそほじってる傍らで、アルバイトが死ぬほど忙しく働き回ってたりする。
ちなみに私が以前勤めていた会社では、入社から3年ぐらいの間に「公務員試験に受かったから」と言って辞めていった同期が数名いるんですが、まぁコイツらが揃いも揃って会社では使い物にならなかった昼行灯ばっかりで、今はいったいどうしているやら...
っていうかそんな人間には絶対なりたくないけどね(-_-;。
結局なりたいのかなりたくないのか、と思った人は→
しかも勝ったのがストーナーってのが痛い。痛すぎる。
エドワーズは予選の好調をそのまま持ち込んで、ロケットスタートを決めたあとも順調に周回を重ねて2位。本来なら喜んで良い成績なワケですよ。エドワーズおめでとう!!って胸を張って言いたいわけですよ、
優勝者がストーナーでなければ。ストーナーはこれで今シーズン既に5勝目。5勝といえば昨シーズンのロッシの勝ち星の数です。
対するロッシは未だ2勝。2勝といえばディフェンディングチャンピオンことニッキー・今回も転倒・ヘイデンさまの昨シーズンの勝ち星の数です。
私の予想では、ここら辺でロッシが既に5勝ぐらいは上げてるはずだったんですけどね。
しかしストーナー強ぇ。雨でよし晴れてもよし。ストレートも良ければコーナーも良い。まさに隙なし。
ドニントンはストレートが短く、ドゥカティの最大の美点を発揮出来ないレイアウトなため、ウェットにならなければロッシが勝っていた...と思えるレースでした。ル・マンの時もそうでしたよね。まぁあのときみたいにフラッグトゥフラッグみたいなワケのわからんレースにこそなりませんでしたが、なんだか天候までストーナーに味方してる感じです。
これでロッシとストーナーの差は26ポイント?けっこう厳しくなってきましたね。ロッシ優勝ストーナーリタイア、とかなら一気に詰めることの出来る差ですが、今年のストーナー見てるとその逆はあっても...てな気がしてきます。ポイント差こそ昨年よりマシとは言え、ストーナーはヘイデンなんかよりはるかに強敵ですよね。
それにしても今年のウェットでのロッシの弱さはいったいどうしちゃったんでしょう?終盤バーミューレンに抜かれたシーンなんか見ていると、シケイン進入のブレーキングでも、その後のシケイン立ち上がりでもリアタイヤはもうずるずるで、これはタイヤのせい?とも取れますが、でもエドワーズは2位に入ってるわけですし、そうばかりとも言えないですよね。
あー、今回はちょっとネガティブなことばかり書いてしまいました。とにかくここから一つでも勝ち星を重ねて追いつかなきゃ!ですね。
でももうウェットレースだけは
い・や・だーーーーーー!!!!250行きます。
ドヴィツィオーゾ久々の優勝おめでとう!まさかあのロレンツォがコケるとは思いもよりませんでした。
逆にデ・アンジェリスの転倒はなんとなく予想してたんですよ。ああ、こいつそろそろコケるんじゃないか...そう思った直後でしたね。なんだかどうも詰めが甘いデ・アンジェリス。いつも良いところまで行きながら最後の最後で優勝を逃すんですよ。実力はとっくに一流だと思うんですけどね。意外にこういうライダーがmotoGPクラスに上がってくると才能を発揮しちゃったりするのかもしれませんが。
それにしてもドヴィ、いくら後続と差があるとは言え、ヘヴィウェットのレースの、最終ラップの最終コーナーで片手運転するのはやめてくれ。そこでコケちゃシャレにならんよ。心臓に悪いって。
125は今からですが...明日見ます。
ヤマハ勢、次からは連戦連勝だ!と思う方は→
現在6月24日18:00。motogp.comで決勝日午前中のWUPを見てたわけですが。
雨ですね。いやな予感的中といいましょうか。
でもって雨の珍事と言うことでトップタイムはなんとカワサキのアンソニー・ウエスト。バーミューレンも調子良いです。
ストーナーは終盤までやる気なしな感じだったんですが、残り15分を切った辺りから急にやる気を出してこのセッション2位。雨のレースは苦手?と思っていたエドワーズが3位。
我らがロッシさまはなんと9位とかなりの出遅れ感が...だ、大丈夫かな?
もう中盤を迎えた07シーズン。ここはせめてストーナーの前でゴールすることが必須だと思うんですが。頼むぜロッシ。
タイヤ的にはやはり少しBS優位な感はありますが、エドワーズも僅差で3位に入っているのでまぁそれほど最悪ってワケでもなさそうです。
しかし雨は嫌ですね。いろんなことが起きちゃいますからね。
出来れば決勝レースは晴れて欲しいですが...
晴れて欲しい人は→
まぁ予選とは言えヤマハ勢が1−2を決めたのはやはり何ともうれしいです。ニンマリしております。とりあえず今日はよく眠れそうです(^_^)。
ロッシは予選タイヤ一発目のアタックでその時点でのポールタイムを記録するも、2回目のアタックではそのタイムを超えること叶わず。その後ストーナーやペドロサがそのタイムを破ろうと次々にアタックしてきますが、ことごとく失敗。とりあえずほっとしながらこのままロッシのP.P.は決定か?と思った残り1分!来ましたよ来ましたよ〜。
ここ数戦調子を落としていたエドワーズ。ヤマハのサイトに載ってるコメントもちょっとネガティブな感じのものが多くなっていて少し心配していたんですが、そんな不安は一気に払拭してくれましたね!
個人的にはロッシがP.P.獲るよりもエドワーズが獲ってくれた方がうれしいんですよね。ロッシの場合はまぁふつーにフロントローは当たり前っていう感じなんですが、エドワーズの調子が良いってことはなによりYZR−M1が絶好調ってことの証明のように思えるんですよね。
でも油断は禁物。前回エドワーズがP.P.を獲ったレースでは、決勝で雨に降られてさんざんな結果になってしまったという前科(?)があるので、今回は是非そんなことのないようお願いしたいですね。それに今シーズンはP.P.を獲ったライダーが勝ったレースが一回もないというのもちょっと気になります。そんなジンクスには負けないで、決勝でも絶対に1−2フィニッシュを決めていただきたい!
予選結果を見ると、上位陣は4位までMIタイヤユーザーで、相変わらず予選タイヤに関しては絶好調を保ってますね。
さらに今シーズン何かと話題の最高速ですが、やはり最速はドゥカティで、ストーナーが273km/hを記録して他を圧倒しています。我らがヤマハ勢はロッシが267km/hを出していて、その差6km/h。ストレートの短いドニントンでさえもこれだけ差をつけられてしまうとは...やはり油断ならない感じですね。
というわけで、明日の決勝は晴れて欲しいですね!そしてまたすばらしいバトルを見せていただきたいです。そんでもって勝つのはヤマハだ!
当然だね!と思う方は→
オリビエ・ジャック、ついにレギュラーライダーを下ろされちゃったのですね。ちょっと不憫な気もします。代わりのライダーはアンソニー・ウエストだそうですが、このひと最近ヤマハでWSSにも出てましたよね。けっこう良い成績を残したようですが、その辺も買われたんでしょうかね?
しかし仮にもメーカーのワークスチームが今の陣容ってのは、カワサキもちょっと弱いですよね。250から取ってくるなら、アプリリアのテストライダー待遇に甘んじているアレックス・デ・ボンとか良い才能持ってると思うんですけどね。
さて、今日はこれ↓一題。
●
「1円携帯」規制へ、総務省が料金体系見直し要請もうずっと前から変だと思っていたこの制度。ようやく改革にむけて動き始めたんですね。
ただ、
「頻繁に端末を買い替える人が値引きの恩恵を受ける一方で、長く使い続ける人が損をする不公平」という認識は少しずれていて、今の制度は基本的に新規顧客を獲得するためのシステムになっているため、いわゆる「機種変更」ユーザーはメリットを享受しにくいんです。頻繁に買い換える人にとっても「0円」や「1円」の恩恵を受けるためには毎回電話番号の変更をガマンして新規契約し直す必要があるんですよね。
一方で事業者にしてみれば、本来新規顧客獲得のための仕組みだったものが、これでは結局契約者の純増には繋がらず、むしろ他事業者への流出のリスクさえ背負ってしまいます。つまりは現在の制度は、ユーザーも事業者も儲からず、ただただリベートを受け取った販売会社が儲かるだけの仕組みに成り下がってるんですよ。
端末の値段を、コストや利益から求めた本来の値段に戻すことが出来れば、そらま確かに我々ユーザーにとっては高い値段で端末を買わざるを得ないというデメリットはありますが、改革がしっかり行われれば、月々の料金が下がること以外にもメリットは出てくる可能性があります。
端末価格が適正になるなら、メーカーは端末を独自ルートで販売することが出来るようになります。現状それが行われていないのは、別に禁止されているからではなくて、単に「1円」販売に全く対抗できないからに過ぎません。
また、現在はメーカーにとっては事業者さまこそが唯一の顧客であるわけですが、コンシューマーに直接販売することが出来るようになれば、メーカーの独自性を出すことが出来るようになります。
今はどこのメーカーの物を買ってもその機能はどれを選んでも微妙にデザインが違うだけの横並びで、カメラやらワンセグやら音楽プレーヤーやらゴテゴテとついた重厚長大端末が横行していますが、これは事業者がそれをようきゅうしているからであって、独自ルートでの販売が可能になればその束縛から逃れることが出来ます。
つまり、超軽薄短小の激安モデルなんかも独自に製造販売できるようになる可能性があります。音声通話機能すら排して、メールに特化した端末ナンテのも、価格設定次第では個人的にはイケるんじゃないかと思っています。
逆に高機能側に振るなら、モバイルパソコンに携帯電話機能を組み込んで「ご利用には事業者との契約が必要です」みたいな売り方も出来るかも知れません。今は契約することが前提なのでこういう売り方は出来ないんですよね。
結局、ユーザーは高機能なものを高く買いシンプルな物を安く買う選択の自由を手に入れられる可能性が出てくるし、メーカーにはその選択肢を提供することが出来るようになるわけです。
逆に言うとこの改革、そこまで行かないとユーザーにとっての真のメリットは出ないと思うんですよね。果たしてどこまで行けるのか。見届けたいです。
見届けたい人は→
さて、本ブログでも最悪の評判を誇るこのカテゴリ、久々の更新です(^_^;。
例によって長いので、興味のない方はとりあえずこれだけでも→

で、体重計を買ったわけです。
最近は体組成計とか言うんですね。オムロンがしきりにテレビでCMやってますが、私が購入したのはTANITAの製品です。体脂肪量や筋肉量などなどを測定、算出してくれる機能が付いてるんですが、ミソはUSBメモリー経由でPCにも簡単に取り込めるようになっているところで、週に一回ぐらい取り込んでは眺めてみようと思っています。
こういうのってやはり記録をきっちり付けることが結構重要なんですよね。折れ線グラフを作って推移を可視化すれば、どの方向に向かっているのかが一目瞭然で、今自分がなすべき事が分かるわけです。目標と現状の乖離が明らかになることによってモチベーションを高めることが出来ます。ダイエットをするにしても筋肉を付けるにしても、今後はこの機能が強い味方になってくれそうです。
ここ数ヶ月のトレーニングの成果ですが、やはりフリーウエイトを使うようになってから少しバルクが付いてきたように思います。前回書いたようにムキムキマッチョで強面な男どもの集うフリーウエイトコーナーに勇気を持って踏み込んで良かったとつくづく感じる今日この頃です。マッチョ野郎どもとは扱うダンベルの大きさも遥かに差があったりして、なんとなく肩身の狭い感は否めませんが。もう気にならなくなってきました。最近ジムがリニューアルされて、フリーウエイトのコーナーが拡充されたのも良いタイミングでした。
ベンチプレスの使用重量は恥ずかしいので書きませんが、前回更新の3月末に比べると、なんと7.5kgほども重量がUPしています。3ヶ月でこれだけ伸びればかなりのもんですが、最初の数ヶ月は記録が伸びやすい盛りなのでこのぐらいは行っても不思議じゃないかとも思っています。むしろこれからが正念場でしょうね。以前はチェストプレスマシンでは、半年以上も同じ重量から脱出できなかったのがウソのようです。
あとは、ラットプルダウンの記録も伸びました。こちらも数値は書きませんが、長らく伸びなかった記録がここ2ヶ月ほどで5kgぐらい。この種目はトレーニングを始めて以来やっている種目なので、この伸びはけっこう驚異ですよ。ジムのリニューアルでマシンが変わったのが良かったんでしょうか?
広背筋も明らかに大きくなっており、最近「
ラットスプレッド」という、ボディビルダーがやる広背筋を広げるポーズの取り方が分かってきました。このポーズ、ある程度広背筋が付いてないとどう力を入れて良いのか全く分からないんですよね。こうやって思った筋肉を自在に動かす能力というのは、筋肉を鍛える上で結構重要らしい
(つまりターゲットの筋肉を意識して動かせるということ)ので、これが出来るようになったことでさらなるバルクアップが果たせればと思っています。
ローイングはマシンでやってるんですが、全然伸びません。上背部を鍛えると上半身の見映えがぐっと良くなるのでがんばりたいんですが、マシンが合ってないのかフォームがマズいのか...(-_-;。でも最近良さそうなフォームを思いついたので、しばらくこれで試してみようと思っています。スタートポジションからは上腕をあまり後ろに引かず、まずは肩胛骨を寄せる、つまり僧坊筋や菱形筋辺りをぐっと収縮させることでにハンドルを引き、最後に上腕をぐっと引く感じです。
上で、記録を付けるのが大事と書きましたが、実は今は使用重量の変化については特に記録を付けていないんですよ。ベンチとラットの、メイン1セット目だけは頭にたたき込んで帰るようにしてますが。これもちゃんとメモを取った方がモチベーションも上がって良いのだろうけど...と思いつつもう半年ぐらいが過ぎたような気がします(T_T)。
体重は少し増えて現在68.1kg
(ここは数値を書いてもへーき)。でも少し腹も出たかな...??ウエストサイズは82cm。80ぐらいには押さえたいところ。上で書いた体組成計によれば、体脂肪率は18%ほど。ちょっと多めか。でも大胸筋や広背筋が少し大きくなったので、腹はそんなに目立ちません。
てな感じでちょっと記録も伸びてイイ感じと思っていた矢先なんですが、なんと腰をヤってしまいました。
5月の連休に集中ダイエットと称して、毎日1時間ぐらいバイクを漕いでいたんですが、これが原因で腰を痛めてしまい、以来良くなったり悪くなったりを繰り返しています。多少の腰痛に目をつむって下半身のトレーニングを敢行していたのも悪かったみたいで、先週の「脚の日」以来ふつーに座って事務仕事をするのにも痛みが出るようになってしまいました。
というわけでこの週末は全てのトレーニングをお休みしてしまいました。今週以降も腰痛が完全に取れるまでは脚のトレーニングは中断することにしました。レッグプレスの記録も伸びてきた矢先だったのでショックですが、椎間板ヘルニアとかになっちゃったら大変なので已むナシです。上半身はとりあえず腰の痛みが引いたら再開するつもりです。
サプリメントは相変わらずプロテインとBCAAのみですが、そろそろクレアチン製品も試してみようかなと思っている今日この頃です。腰が治り次第、かな。
さて、来年には不惑を迎える元もやしっ子、あこがれのマッチョになれる日は来るのか!?
とりあえず腰を治すのが先決ですが、まだまだガンバリマスよ!
無理しないようにね〜、と思った方は→
完成しました。

写真かなりイマイチですが。まぁいつものことか。
しかもよく見るとシートのケツパッド付いてないし。つや消しのグレーで塗ったんですが、色が少し暗すぎた
(グレーは乾燥すると濃くなるのを忘れてました)のと、つや消し具合がイマイチだったので塗り直そうと思っていたんですが、忘れてました。
塗装は週末にしかできないので、次の週末には塗り直して
Webサイトの方へUPします。
前回完成のYZR500から続けてトランスキットの完成品となったわけですが、やはりタミヤキットのようには行きませんね。完成までにはそれなりに苦労します。
今回の課題は、「メタルパーツを克服する!」だったわけですが、フレームやスイングアームなどの地色を活かす部分の磨きについてはあるていど目処が立ったかなと思っています。でもクリアをかけるとちょっと黒ずんでしまう気がするんですがなにか手がないモノかと思ったりもしています。
あと、メタルパーツはけっこう柔らかいので、キットが到着した時点でかなり歪んでたりするのがツライですね。あとははんだ付けの時点でも合わせの拙いまま接合したりで、今回はフレームとスイングアームの取り付け角度でちょっと苦労しました。排気管のような細いパーツも、最後にカウルを嵌める時点で干渉してしまい、曲げたり延ばしたりして調整しているうちに、「もともとどういう形なら正解なのよ?」っていう感じになってしまいました。
まぁそれでもどうにか見られるようには完成できたかなと思っています。私程度の腕前でもどうにもならない訳ではないってことが分かって、まぁ良かったかなと。
今回はハンダ付けをおぼえたのも収穫でした。仕事の関係で若い頃はよくハンダ付けをしていたので
(もちろん電子回路の、ですよ)、まぁ素養はあったといえますが、思ったよりもうまくいったと思います。
そんなわけで次の週末から05YZR−M1を再開します。
待ってたぜと思った方は→
などとまぁちょっとショッキングなタイトルなんか付けてみたりなんかして。
トーチュウ遠藤氏によるコラム「飛び魚日記」。毎回現場を知っている人間ならではの鋭い分析で読む方を唸らせてくれるんですが、今回は今motoGP関係者やファンの間で最大の話題になっている「ドゥカティの速さのヒミツ」に迫ると言うことで、随分前から楽しみにしていました。
で、昨日当該記事がUPされたんですが、そこに記された内容はけっこう衝撃的なものでした。
要約すると、ドゥカティは他メーカーより大きいリザーバータンクと長い燃料ホースを有しており、スタート時にはそこに燃料を詰めているのではないか?という疑惑でした。
リザーバータンク容量は通常250ccなのだそうですが、そもそもは燃料タンクからあふれた燃料を受けるためのものであるため上限の規定はなく、大容量のモノを装備してもレギュレーションには違反しないとのこと。
ただ、ここに燃料を詰めて出走するとなると、燃費の厳しい今のmotoGPでは確実にアドバンテージになりますよね...
もちろんこれは憶測に過ぎず、かと言ってそれを確認するためにはグリッドについたマシンをいちいち車検するしかなく、おそらくそれは興行的に考えてちょっと無理と思われ、事実上確認する手段は現状ではないと言えます。
4スト化して以降「motoGPのF1化」が言われる昨今ですが、そういえばF1でも確か以前に似たような疑惑がありましたよね...。トーチュウとか見てると、F1では実際のレースよりもこういったスキャンダルが報じられることも多く、それが私のF1嫌いの一因だったりもするんですが、motoGPでもそんなことが起きているとすると非常に残念です。
正直なところこの件に関しては、「知らない方が良かったかも...」という印象です。知らなければ、パワーで勝負のドゥカティ+ストーナーと、それにテクニックで立ち向かうヤマハ+ロッシの真剣勝負を今シーズンは存分に楽しめたのに...
遠藤氏が指摘するように、
「解釈の違いやルールの抜け穴が勝敗を分ける」ようなことがあっては、せっかくの真剣勝負も興ざめです。
→
今回はこのネタから!
小山優勝おめでとう!!いやあ、最後の数周は力はいりました。やはり小山が優勝争いすると応援するにも熱の入り方が違います。いつもなら微妙〜にウトウトしながらの観戦になってしまう125ccクラスですが、今回は燃えましたね。
スタートの決まった小山は、一時3位まで上がるんですがその後順位を下げて序盤は7〜8位辺りを走行。なかなか前に出てこないのでマシンの仕上がりがイマイチか〜?と思ったのですが、小山のチームメイトだるクルメンナッハーがうしろからみるみる追いついてきてついにトップに!?
その後小山も順位を上げ、終盤ははAsparの2台 vs KTMの2台の争いになりましたが、最後はけっこう無理矢理のラインでガデアをかわした小山が優勝!!やりましたね!
よく考えたら今年初めての日本人ライダーの優勝ですよね。いやあ、よかったよかった。
250は超絶な予選タイムを出したロレンツォが序盤から独走するんだろうと思っていたんですが、存外ドヴィが頑張りましたよね。
ましかし地の利をも生かしたロレンツォが結局中盤以降独走に入って優勝。順位的にもだいたい順当でまぁふつーなレースでしたね。
上で小山が今年初の日本人ライダーによる優勝と書きましたが、250に参戦している日本人ライダーの不調がその原因ですよね。昨年あれだけ活躍した青山(兄)も低迷、高橋は怪我、青山(弟)は昨年よりは調子良さそう?ですが、優勝争いするほどでもなく。是非ここから巻き返していただきたいところですね。
でもってmotoGPクラス!
惜しいっっ!!あとわずかってところでしたよね。最後の8ラップほどはもう大激戦で、とにかく腹筋に力はいりまくりで本当に疲れました。
序盤のロッシはちょっと出遅れて(相変わらずスタートはイマイチ...)、ホプキンスを抜きあぐねている間にストーナー、ペドロサと少し差をつけられてしまいました。でもこの時点でちらりとLiveTimingを見ると、上位の二人よりも0.3秒ほども速く、追いつくのは時間の問題でした。このタイム差を見た時点でもうほとんど勝った気でいましたけどね。
その後もペドロサを抜くのに少々手間取りましたが、ホームストレートエンドでペドロサをとらえたときはうれしかったですね。
そういえば昨日私は、YZR−M1を「遅ぇ...」と書いてしまいましたが、撤回します。
ペドロサのRC212Vのみならず、ストーナーのデスモセディチさえもストレートエンドで抜いて見せたロッシ。ロッシの超絶なブレーキングテクニックの賜ではありましょうが、カタールや上海ではあんなに速かったドゥカティに、スリップストリームにさえついていればほとんど差をつけられることはなくなりましたね。昨日の予選では10km/h以上の差をつけられていましたが、数字ほどの差はもはや無いのかもしれませんね。
しかしストーナーはこれで4勝目。ロッシとのポイント差は再び14ptまで広がってしまいました。ストーナーはほんとに速くなりましたよね。なによりミスらしいミスをほとんどしないんですよ。ロッシとのあの激戦の中でも、ブレーキングで突っ込みすぎてコーナーではらんでしまうとか、そういうシーンが一度もない。こりゃなかなかに強敵ですよ。
ただね、フフフ。ここからのシーズン、直線が異様に長いサーキットは当分無いのですよ。次に長いのは第14戦ポルトガル(986m)、あるいは第17戦マレーシア。その間に連勝を重ねて一気にストーナーを抜き、さらに突き放したいところですね。
というわけで今回もいつものヤツで締めますよ。ご唱和願います。行きますよ。
「次は勝ぁつ!!」ありがとうございました〜!
次は勝つと信じる方は→
昨夜も例によってヤマハのサイトより早い更新をお届けしようと思っていたのですが、予選途中から猛烈な睡魔に襲われてしまい、お楽しみの予選最後の15分もろくに楽しめない状態でしたので、ロッシがPPを獲得するのを確認したらとっとと寝てしまいました。土日はトレーニングに行くので疲れちゃうんですよね。誰だ?歳のせいとか言ってるヤツは?
残り18分ぐらいでカワサキのド・プニエがポンッとトップに飛び出したのは最近恒例だよなぁぐらいにしか思わなかったのですが、ロッシには抜かれたモノのなんとそのままフロントロー獲得。中野はカワサキに残った方が良かったのでは...と思ってしまうひとは多いのでは。
エドワーズはイマイチ波に乗りきれない感じで6位。まぁ2列目は確保出来たので決勝レースに期待しましょう。
で、気になる最高速ですが、ロッシの記録は307km/hで、はっきり言って「遅ぇ...」です(^^;。KR212Vに次ぐ遅さです。これでよくPPを獲れたなという感じ。目下最大のライバルストーナーからはまた10km/h以上の差をつけられてしまいました。
しかし、予選中最速の321km/hを記録したカピロッシの順位は17位、タイムにしてロッシより2秒以上も遅く、つまりなにも最高速だけがパフォーマンスを決めるワケじゃないのでよいのです。ヤマハの美点はもう20年も前から「ハンドリング」なのです。なにより今回のロッシのPPがそれを証明しています。
予選のタイム差は、6位のエドワーズまでは0.5秒以内に入っていて、やはり決勝は激戦が予想されますよね。直線の長いカタルーニャですが、ロッシはヤマハに加入して以降すべて勝ってるんですよね。
ヤマハのサイトでのインタビューでもロッシは、とにかくカタルーニャが大好きなサーキットであること、そしてYZR−M1が絶好調であることをしきりにアピールしています。くぅ〜〜っ!いいヤツだぜロッシ!
というわけで今回も勝つぞっ!!
もちろん勝つぞ!と思う方は→
本日棒茄子なわけですが。
厚生年金保険料が半端じゃなく引かれてるんですよ。税金はその倍ぐらい引かれてる。
額面上は冬のボーナスよりもちょこびっとだけ増えていて喜んだのもぬか喜び。それが手取りになる頃にはがっつり引かれちゃってるんですよね。毎回ボーナスの度に、喜ぶよりもそれが気になって腹が立つんですよね。オレのボーナス返せ。
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風見しんごさん長女死亡交通事故、23歳会社員に実刑判決禁固2年ですか。求刑からして禁固3年しか適用できないんじゃ、今の法律上はまぁその程度なんでしょうね。この程度の量刑しか適用できない今の法律が、交通事故の抑止力になっているとも思えませんけどね。
遺族にしてみれば、永遠に失われた愛し子の命の値段がコレか?コレっぽっちか?という感は否めませんよね。まさにヤラレ損。
なんでこれで弁護側が控訴するのか分かりませんが。
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天下り退職金最高3千万円、月給100万…歴代社保庁長官オイシイ商売ですよね。実務は何一つやっちゃいないんでしょうが。
社保庁長官にまで昇り詰めるにはいろいろと犠牲にしてきたモノもあるでしょうが、一番の犠牲者は我々国民ですよね。
過去に世界では、国家財政を我がモノにして私腹を肥やしまくった独裁者たちが国民の断罪を受けて失脚、処刑されるという歴史が数多くあったわけですが、今の日本政府や自治体が国民からムダに巻き上げた金を合計すればそろそろベルサイユ宮殿ぐらい建つんじゃないでしょうか?
国民はもっと怒らなくては。
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わが年金、大丈夫? 納付記録照会ルポ 電話、ネット機能せず 質問・相談は別窓口 追納できず不安増す"その時代に年金制度がどうなっているかも分かりませんし"もうね、この一言に集約されてますというか。
少子高齢化や社保庁のムダ遣いのせいで我々の世代はもう収めた分の年金がもらえないことは分かり切ってますし、無理してもらおうとすればそれは我が子の世代の負担増となることに他ならないわけで。
今私は月々数万円に上る決して安くない額の厚生年金保険料を納めているわけですが、それだけの額を個人で運用していけば年金なんかをアテにするよりもよほど確実に自分のモノに出来るんですよね。正直、もう年金保険料なんて1円も収めたくないです。
国家が保証するシステムだから、という安心感はもう完全に崩壊している。
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年金記録漏れ、電話相談殺到で体制強化へ24時間、土日も対応は全く当然だと思うわけですが、もちろん社保庁職員の皆さんは、サービス残業してくださるんですよね?とうぜんですよね?ね?
それよか今日からカタルーニャGP、と思った方は→
ニュージェネ、この週末に進めてました。
先週末でリア周りが組みあがったので、今度はこれをフレームと組み合わせる作業がメイン。
特に大きな問題もなく↓ここまで組みあがりました。

ここまでは良かったんですが、ここからカウルをかぶせようとすると、どうしてもカウルが右に寄っちゃうんですよ。なんでかなー?とよく見てみたら排気管が干渉していることが分かりました。右サイドから出ているラッパにつながる部分ですな。
仕方なくペンチでむんずと掴んで排気管を曲げてやります。曲げ方はもちろんテキトーですが、おかげでせっかくの塗装がぼろぼろに剥がれてしまいました。これだからメタルパーツキライよ。
気を取り直してどうにか排気管の塗装も修正し、どうにかカウルははまる用になりました。
が、今度はシートカウルに取り付けるパッド(ストッパー?)のパーツが見あたりません。かなり探したんですが見つからず、仕方ないので泣く泣く自作することにしました。
材料にはカウルのレジンパーツにくっついていたランナー部分が使えそうです。

これを瞬間接着剤でくっつけてから削れば何とかなりそうです。
めんどくせーなー...と思いつつ、最後にもう一回だけ探してみようと箱の中を探ってみたのですが......なんと!、見つかりました(T_T)。
なのでこの話はなかったことに(^_^;。
で、月曜日出社して帰宅してみると、なんだか娘がニヤニヤしています。
「ママがなんか、パパに謝ることがあるってよ〜♪」
あるんですよ。年に一回ぐらい。
別にケンカの腹いせとかじゃないんですが、掃除の途中などにちょっと引っかけてしまって〜、とかで。
今までもガンプラが数体やられました。
飛行機は特に繊細なため、細かいアンテナなどが残っているものはほとんどありません。脚が折れているものも多いです。
バイクモデルはほとんどの場合完成後はケースに入れてあるのでまだマシな方なんですが、まさか製作途上のものが狙われるとは思っていませんでした。しかも完成間近のものが(T_T)。
正直かなり落胆させられましたが、幸い奇跡的にも致命的な損害には至らず、パーツの紛失もなかったためどうにか上の画像のレベルまでには回復しています(画像は破壊活動前ですが)。
接着剤の跡なんかがすこし汚くなりましたが、やむを得ません。これでカウルが割れたりしてたら速攻ゴミ箱行きだった可能性もありますがね。
修復できて良かったと思う人は→
久々にロッシが定位置に帰ってきました。いやー、何はともあれほっとしました。
スタートでいきなり出遅れ、7〜8位で走行のロッシ。いつものように1周目でがんがん順位を上げることもなく、前を見ればペドロサ以外はBS勢でこりゃまたひょっとしてタイヤ選択ミスなんていうオチじゃ無いだろうななんて不安いっぱいだった序盤。
でもその後はホプキンスに邪魔されながら(?)もがんがん順位を上げついにトップに!前半はペドロサとの一騎打ちになりましたが今回新型排気管を採用したせいかペドロサのマシンは直線でやけに速く、1コーナー手前で追いつかれそうな場面もあるなど油断出来ない展開でしたが中盤以降ロッシのハイペースについていけなくなり、結局最後は3秒以上の差をつけての独走優勝!!
そして今回のファインプレー賞はなんと言ってもこの人!→アレックス・バロスです!久々の表彰台もすばらしいですが、ヤマハ党にとってはポイントリーダーのストーナーを抜いてくれたことがなんと言ってもGJ!であります。おかげでロッシはストーナーとのポイント差を一気に10pt以上詰め、なんと9pt差にまで詰め寄ることが出来ました。
直線の長いムジェロで勝てたのも吉報ですよね。ヤマハのエンジニアもかなり奮起したのでしょう。でもほかのメーカーも軒並み最高速は伸ばしてきており、ドゥカティの天下もそう長くはない感じがしてきましたよね。次のカタルーニャもストレートの長いコースですが、次も勝ちますよ!
よっしゃここから巻き返すぞーーー!!
で、250。
最終ラップでバウティスタの当てられコースアウト→転倒を喫したロレンツォ。悔しいでしょうがまぁ因果応報というやつですよ。自分も序盤にカリオのマシンをぶっ壊してますからね。バウティスタもかなり無茶な突っ込みで、あとでスローを見てもそのラインはねーだろという感じですが、まぁギリギリOKですよね。ロレンツォ的にはまだまだチャンピオンシップは余裕でしょう。
バウティスタはその後チームメイトのデ・アンジェリスもかわして初優勝。こいつもなかなかの逸材ですよね。将来ヤマハに欲しい。
125。
小山は超絶なスタートを決めてホールショットを取ったものの、その後はずっと8位辺りを走る展開。それでも、トップグループ(といっても10台ぐらいいたわけですが)はキープ出来ていて、最後には表彰台ぐらいねらえるかと思ったんですが、ちょっと残念でした。
でもまぁ、5位なら上等か。次は表彰台を獲っていただきたいですね。
次戦、ロッシの3勝目を見たい方は→
ハートのメットで登場したロッシ。
予選はウエットコンディションで始まりましたが、序盤ですっかり雨も上がり、路面は急速に乾いていき徐々にドライコンディションに。でも場所によっては水しぶきが上がるほどのウエットパッチになっている部分もあって難しいコンディションとなりました。
そんな中、トップタイムを出したのがストーナー。この時点ではロッシは様子見か、ストーナーよりは数秒も遅いタイムで8位。ここまでで路面はほぼドライといって良い状況まで回復しており、そろそろロッシもアタックか?と思われた状況でまたしても雨!
この雨ではタイムはのばせるわけもなく、このままストーナーのPPは決定か?と思いましたが、雨はほんの一瞬で上がり、30分すぎから再び路面は乾いていきます。
ここでようやくエンジンのかかってきたロッシがアタックを行ってようやく3位。が、ストーナーのタイムまでは届かず、結局前半のドライコンディションをモノにしたストーナーがPP。相変わらず絶好調ですねストーナー。
さて、ストレートの長いムジェロでは、またドゥカティパワーが猛威をふるうことが心配されるわけですが、ここまでのセッションでの最高速を比較してみたいと思います。
ドライだったと思われるFP3の最高速を例に取ると、トップはやはりストーナーで、323.3km/h。意外に速さを見せるカワサキが317.6km/h。ロッシのM1はカワサキとほぼ同等の317.0km/h。
というわけでロッシとストーナーの差は約6km/hで、カタールの時よりも中国の時よりもかなりその差は縮んだと言っても良いでしょう。上海で見せたとおり、ブレーキングテクニックはストーナーを圧倒するロッシですし、なにより彼はムジェロを大得意としてますから、今回こそは必ず勝てるはずです。願わくば決勝は晴れていただきたいですね。
いただきたい方は→