Yahoo!でZARDの曲が試聴出来るようになってるわけですが、ふと「負けないで」を試聴しつつ口ずさんでいたら思わず泣けてきてしまいまして。
ああ、オレ結構ZARD好きだったんだ...
なんて思ったりなんかして。
永遠にあるものだとばかり思っていたものが突然失われた喪失感といいますか、一度ぐらいライブでも見に行っときゃよかったとか思ったりするわけで。でもそれはもう二度と叶わないわけで。
やはり人生アレですよ、やりたいことはやれるうちにやっとかなきゃですよね。
というわけで早速(というわけではないけど)今日は会社を休んで69号を作っていました。
まずはこれ↓

ようやくリア周りを組み上げました。

エッチングも珍しくきれいに取り付け出来ました。いつも瞬間接着剤がはみ出して汚くなっちゃったりするんですけどね。色を塗らなくて良かったのもきれいに仕上がった要因でしょうか。
こちらはラジエター。

ハセガワのエッチングメッシュを使って、ラジエター前面を覆っているネットを再現しました。もう少し目が細かい方が良いような気もしますが、とりあえずないよりずいぶんマシ。一枚のメッシュから2台分は取れそうです。
その他、リアフェンダーとか遮熱板とかのカーボンパーツにカーボンデカールを貼ったりしてます。デカールにはSTUDIO27の(S)を使用しました。
今度の週末辺りには完成させたいですが、ぎりぎり無理そうな気もしてます...
そろそろ完成が見たい方は
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「負けないで」など名曲残し、ZARD坂井泉水さんが急死ショックでした。非常にショックでした。このニュースが入ってきたのはちょうど会社が昼休みに入る頃でしたが、おもわず「えっ!?」と声を上げてしまったほどでした。
ポジティブな歌詞と一度聞いたら忘れない印象的なメロディーで、私の愛する数少ない現役アーティストの1人でした。
もうZARDの新曲が二度と発表されることはない、というのは本当に残念と言うほかありません。
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<松岡農相自殺>首相の擁護裏目 参院選に影響必至これも驚きましたね。現役閣僚の自殺なんて、前代未聞の大スキャンダルですよ。
でも可哀想だけど擁護の余地はないし、こんな死に方しても誰にも褒めてもらえませんよ。死者に鞭打つ趣味はないですが、「逃げたな...」というのが正直な印象ですね。大臣の器ではなかったとしか言いようがない。
彼にかかっていた諸々の疑惑については、こうなってしまっては「認めてしまった」も同然で、政権への打撃は必至でしょうね。
しかしね、「自殺」以前にもっと選択肢はあったろうにと思いますけどね...
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伊藤忠と丸紅が「一般職」復活、女子学生の応募殺到
一般職というと、原則として転勤がない代わりに給料も安めで将来の昇進にも限度があるという職掌で、雇用機会均等法によって女子だけを募集することは禁止されているはずなのだけど、ここに女子の応募が殺到する辺りに男女の就労意識の差がありありと出てますよね。
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進化する内視鏡 痛み軽減 鼻から挿入、カプセル型
胃カメラもバリウムも苦手な私にとっては、「カプセル型」は希望の星ですね。ただ、直径1cmという大きさのカプセルは飲み込むのに苦労しそうですが...
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ベールに包まれた坂井さんの生涯…素顔はシャイで気配りの人彼女が40歳を迎えていたことに驚いた方も多いんじゃないでしょうか。私の中では永遠に20代後半ぐらいで止まってましたからね。
「負けないで」が93年と言いますから、まぁ自分の年齢を考えれば彼女もそれなりに歳を取っていることは容易に想像できたはずなんですが、そういう意味ではほとんどメディアに露出しないプロモーションスタイルが非常に成功していたと言えるんじゃないでしょうか。
それにしても、返す返すも残念至極...
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電車ドアに紙袋差し込む、急ブレーキで乗客負傷…御徒町駅バカですよね。私も毎朝毎晩危ない場面を見かけるわけですが、はっきり言って社会の迷惑ですよね。もっと厳しく罰されても良いんじゃないかと思います。
この女、おそらくは毎日の通勤客でしょうから、顔を覚えていればとっつかまえるのはそう難しくはないですよね。是非捕まえてそれなりの賠償をさせるべきですよ。けが人も出てるんだから、業務上過失傷害ぐらいの刑事責任も問えるんじゃないでしょうかね。
バッグが挟まれた時点でドアを開けなかったJR側の責任を問う声もあるようですが、そんなことでいちいちドアを開けていては、この手の輩は増長するばかりです。毎朝なにか挟まれてもかまわないモノを持って出勤するようになりますよ?
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緑資源機構前身の元理事が自殺か マンションで転落死後追い自殺?どうしてそんなにナイーブなんでしょう?
おいしい汁を吸うだけ吸って、立場がやばくなったらとっとと命を絶つ。これが大人の落とし前の付け方か。
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声優オーディションの少女にいたずら=芸能プロ社長逮捕-警視庁よく知りませんが、記事によればそこそこ大手のプロダクションだったようで。
まなんつーか、余罪はたくさんありそうですよね。いままでヤリまくってきたんだろうなぁ。
うらやま(ry...と思った方は→
というわけで研ぎ出し完了しています。実は先週末には終わっていたんですが、ちょっといろいろとアレだったので写真を撮るのが面倒だったのでUPしていませんでした。

今回なぜだか研ぎ出しが非常にうまくいきまして。画像ではちょっと小さすぎて今ひとつわかりませんが、かなりぴかぴかのてらてらな仕上がりになりました。少々カドを出してしまったのは毎度のことですが、テキトーにタッチアップしておきます。
この週末は、娘の授業参観があったり突然の腰痛に見舞われたりで結局毎度のようにあまり進みませんでした。
そんな中毎度悩んでしまう排気管の塗装を思い切ってすませました。

今回はあっさり仕上げ...しようと思っていたんですが、気がついてみたら結局かなり濃いめの仕上がりになってしまいました。
ついでに05M1の排気管の塗装も済ませています。
そのほか細々としたパーツを塗装したりなんかしているうちに週末の時間はあっという間に過ぎてしまいました。
次の週末はぼちぼち組み立てに入りたいんですが...実はあまり仮組をしていなかったりするので、うまく組上がるかどうか微妙に不安だったりして。
不安な方は→
三宅島TTレース、結局断念することになったようですね。
またしかにどう考えても安全性が確保できるとは思えず、難波恭司氏や宮城光氏も反対を表明していたし、バイクメーカー各社からも嫌われていたようで、まぁやむなしといったところでしょうか。
ていうか、ぶっちゃけ都知事選に当選したからどーでもよくなった、ってのが本音でしょうけどね。
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犯行時の心理状況解明へ=元少年の差し戻し審開始−光市母子殺害・広島高裁このお父さんね、メディアへの露出も高く、その分いろいろと叩かれたりもしているようですが、実際のところこれが遺族の本音でしょう。私だって同じ境遇に置かれたら、この人と同じ事を考えるに違いないです。
ただ、肝心の時に支えてくれる家族を失った中でここまでがんばれる精神力はスゴイと思う。
裁判の方ですが、無期懲役で差し戻しって事は、まぁ基本的に死刑が前提って事なんでしょうね。
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交通マナー:夜間のライト、どちら向き!? 下向き根強く、県警が修正PR /茨城いや、現実問題として都市部ではライトを上向きにする機会なんてほとんど無いですよ。上向きで100mと言いますけど、実際にはそれ以上離れていてもかなりまぶしいですし、それでトラブルにならんとも限らないわけで。
私の実家のある大分県を縦貫する国道10号線なんかだと、対向車も含めて前方にまったくクルマが見えないという状況はままあるわけで、そういうときは私はハイビームを積極的に使いますが、まず都会ではあり得ない状況ですよね。
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夏のボーナス、過去最高の93万8000円=自動車、鉄鋼がけん引−経団連集計ウチは過去最低を更新し続けているような気がする...(T_T)。
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<3カ月予報>今夏は平年より暑く ラニーニャ現象発生で夏の暑いのはまだ耐えられるんですが、その影響で次の春の花粉の飛散量が激増するのが何よりツライ。
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ベビーカー挟み電車発進=約20メートル引きずる−男児と救出の男性軽傷・山手線これね、昨夜や今朝の報道で、メディアはJRを非難する論調のようですが私はこの母親が大間違いだと思いますね。
ドアに挟まれたのがベビーカーの前輪ってことは、もうドアが閉まる寸前にベビーカーを押し込んだって事で、それは事故に見せかけて我が子を殺害しようとしたと言われても言い逃れの出来ない行為ですよ。幼子を抱えているなら、たとえば青信号の点滅し始めた横断歩道を無理して渡らないとか、親としてそれぐらいの配慮は絶対に必要なはずなのに。
山手線なんて3分も待てば次の電車が来るのだから、そんな我が子の命をかけてまで駆け込み乗車する必要はないと思うんだけど、この母親もリスクマネジメントが出来てませんよね。
ベビーカーを挟んだまま発車してしまったJR側にも責任はあるとは思いますが、この母親はもっと強く非難されるべきだと思いますね。
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裁判員制度答申 日当1万円/6週間前までに呼び出し状安ぅっ!!ていうかむしろ
激安っ!!!ディスカウントですよ奥さんっ!
イマドキの学生アルバイト並みですね。わずかこれっぽっちの報酬に対してリスクや負担があまりに大きすぎます。しかもこの制度による裁判の迅速化や信頼向上といった効果については全く未知数で、その意味でまったくバランスを欠いた制度であると言わざるを得ませんね。
導入が今さら見送られることはないでしょうが、5年ぐらいでポシャることを祈りましょう。
祈る方は→
ええっと、ちょっといろいろとアレなんでひと言だけ。
タミヤの新作、1/12 カワサキ Ninja ZX−RRですが、なんでカウルの成形色がミドリなんだ(T_T)。
なんでミドリじゃダメなの?と思った方は→
何でしょうかこのレースは。デジャヴですかこれは?
グリップしないタイヤと格闘しながら必死で走るロッシ。走っても走っても次々と後続のライダーにかわされていく姿はトルコGPのデジャヴを感じざるを得ませんでした。
そんな中ストーナーはまんまと3位表彰台をゲットしてしまい、ロッシとのポイント差はますます開くばかり。
Y党としては非常に厳しい結果となってしまいました。
しかしアレですね。ミシュランはもうBSに対して何のアドバンテージも無いですね。ドライで負けウエットでも負け、強いて言えば予選タイヤぐらいですが、それってもうすっかり以前のBSと立場が逆転してますよね。新レギュレーションの影響は、残念ながらMIには悪い方向に出てしまったようで、今後のシーズン展開に暗い影を落としていることをそろそろ認めなくてはならない気がしてきました。
いろんなことが起こりすぎたこのレースでついつい忘れそうになっていましたが、今回motoGP初P.P.を獲った絶好調のはずのエドワーズはいったいどうしてしまったのでしょうね?スタートはそこそこ決まったと思えたものの、1周もしないうちにテレビに全く映らないところまで後退してしまいましたよね。次に写ったのは雨のためのマシン交換の場面でしたが...明日ヤマハのサイトが更新されたらその辺りも明らかになると思いますが。
しかしなんというか、雨の珍事といいますか、ギュントーリがトップに立ったときはひっくり返りそうになりましたね。その後今度はド・プニエがトップに立ったり、挙げ句の果てにはバーミューレンが優勝してしまったり。
そういえばギュントーリの転倒シーンは、ロッシ危機一髪でしたね。よくあれでさけられたものと感心します。この影響でロッシは順位を下げてしまったわけですが、まぁこれが無くても最終的な順位はそれほど変わらなかった気もしますけどね。
ああ、それにしても残念。がっかり。せめてストーナーの前でゴールして欲しかった。
それでも昨シーズンよりはマシな気もしていますが、今回は相手がストーナーですから、ポイント差こそ昨年よりは少ないものの、実は状況は昨年より厳しいかもしれませんね。ストーナー、ただ速いだけじゃなくて安定感も抜群ですからね...
だけど大丈夫!次からは残り全勝しますよ!...っていうか去年もそんなこと言ってたような...(T_T)。
で、250cc。
スタートで出遅れたかに見えたドヴィでしたが、序盤ファステストラップを連発して一気にトップグループに追いつきます。その後すぐにトップに立ち、このとき抜かれたロレンツォはさらにデ・アンジェリスにもかわされてそのまま交代するかに思われたんですが、結局最後は再びペースアップしたロレンツォが優勝。
いつもなぜだか応援しているドヴィツィオーゾは今回も優勝なりませんでした。無念(T_T)。
125cc。
序盤は3位辺りの良い位置につけた小山でしたが、その後ぐんぐん順位を下げてしまいました。一瞬転倒したKTMのライダーが映し出されたとき、「Tomoyoshi Koyama」の表示が出てどっきりしたんですが、誤報でほっとしたりとかそんなこともありましたが。
小山がそんな調子だったので、レースは途中でちょっとつまらなくなり、前回に続いて居眠りをしてしまいました。なぜか突然発症した鼻炎のために薬を飲んでしまったのも眠気の原因かもしれません。
次こそ、次こそは絶対に勝あつ!!と思う方は→
おなじみヤマハのサイトより早い(?)motoGP速報です。
エドワーズがなんとP.P.!最後の最後、もうP.P.はストーナーにやられちまったぜドチクショウ!と思っていたところでの大逆転。
第1セクターから第4セクターまでは自己ベストペースにとどまっていたのですが、最終セクターで一気に逆転のP.P.いやあ、見せてくれました。
エドワーズは午前のFP3セッションからなかなかの好調ぶりを見せており、予選でも常に35秒台の序盤タイムを出していたので密かに期待してはいたのですが、いやあ、すばらしい走りでした。
でも気になるのはロッシの調子です。
最終的にエドワーズのP.P.でフロントローを逃してしまったのは皮肉ですが、それにしても予選セッションを通じて不調で、常に10位以下のポジションで推移。ほぼ玉田とポジションを争う程度のタイムしか出せておらず、決勝レースに向けて非常に不安です。ポイントリーダーのストーナーはここでも絶好調なだけに、なんとかここで優勝を決めてポイント差を詰めたいところですよね。
チェカの予選3位にもちょっとビックリ。チェカがこういうところに出てくるのも久しぶりですよねー。
あと、予選セッション中に一瞬唖然としたのはギュントーリの瞬間トップタイム。彼は地元なんですね。
と、こうして原稿をしたためているうちにヤマハのサイトは更新されてしまいました。
早っ!ていうか負けたっ!悔しいっ!って、あちらさんはこのブログのことなど気にかけちゃいないでしょうけどね(-_-;。
で、そのヤマハのサイトによればエドワーズのP.P.はmotoGPクラス参戦以来はじめてなのだそうな。エドワーズは予選好調でも決勝で下がっちゃうことが多いので、今回はビシーと決めて欲しいですね。そんでもって夢のヤマハ1−2フィニッシュを是非!!
最近注目のタイヤ対決ですが、1位から順に10位までを見てみると、
M→B→M→M→B→B→M→B→B→M
となっており、今回は全くの互角。ただ、今シーズンのここまでを見てみると決勝レースはBSの圧勝、ってことが多かったのでちょっと不安。
MIにとっては頼みの綱はヤマハ、ホンダの両ワークスでしょうが、その片翼が今回は予選7位&10位というのはちょっと体たらくと言わざるを得ないですよね。800cc化で躍進を遂げたドゥカティやスズキに比べるとホンダ勢は今シーズン元気がないですよね。
さて、というわけで明日はいよいよ決勝です。今度こそヤマハ勢1−2フィニッシュだいっ!
ヤマハを応援する人は→
職場の同じフロアに女性庶務さんのコロンがキツいんです。今朝も、5mも離れた席にいるのにニオイが漂ってきていて、ツライ。
私の席の側を通るたびにそのニオイが残留するわけですが、好みのニオイじゃないって事もあるんでしょうが、はっきり言って気分が悪くなるぐらいキツイ。こういうのって指摘するとセクハラになるんだろうか?そうじゃないとしてもさすがに言いづらいよなぁ。どうしたものか(-_-;。
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NHK、受信料不払い対策で訴訟前提の通知書送付へ法律で決められていることを守らない輩に法的措置は当然と言えますね。受信料を払わなくても刑罰を受けることはありませんが、民事での訴訟は当然可能なわけですね。
簡単にNHK民営化を唱える向きもありますが、今の日本の民放のていたらくを見るに付け、単純に民営化することで事態が良い方向に向かうとは全く思えませんね。
今のNHKに求められるのはせいぜいチャンネル数の削減ぐらいでしょう。さすがに今は多すぎだとは思います。
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TBS社長発言で朝ズバVS不二家再燃TBSの井上社長ってアレでしょ?楽天の買収工作に際して「そういうことなら(株を買うなら)事前に言ってくれれば良かったのに」とか宣わったすっとぼけ社長ですよね?まだ社長やってたんだ。
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もえたん:伝説の“萌える英単語”がテレビアニメに 7月放送予定初めて書店で「もえたん」を発見したときは思わず吹いてしまったのをよく覚えていますが、そんなに売れたんですか、しかもアニメ化ですか。まあ、なんちゅうか、スゲー時代だな。
でも、テレビアニメとしてはさすがに「主人公の「手塚ナオ」が、魔法少女「虹原いんく」の手引きで英単語や例文を勉強していくというストーリー」では厳しいと思うんだけど(NHK教育なら別だが...)いったいどういうストーリーにするんだろう?
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<参院選>カズ、自民党のオファー断る参院選に向けて自民党は芸能人や文化人などいろんなところに唾付けまくっているようですが、40を迎えてなお現役でがんばっているスポーツ選手に対してものすごく失礼なオファーですよね。
国会議員ともなれば会期中はろくに練習も出来ないし試合にも出られないでしょう。となればこれは事実上の現役引退勧告ですよね。
全く失礼にもほどがありますよ。
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メタボ中高年、1940万人=男2人に1人、女5人に1人−厚労省の国民健康調査実は私も一時、ウエストが84cmを記録したことがありまして、慌ててダイエットを敢行して今はおそらく80cm程度に収まってると思います。内臓脂肪はきちんと運動すればけっこう簡単に減らせるようです。
しかしこの基準で行くとアメリカ人なんかは人口は15歳以上の8割ぐらいがメタボリック症候群だと思うけど...
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無灯火の自転車同士衝突 71歳女性が死亡、中学生聴取 大阪・東淀川この中学生もまさか14歳にして交通事故で人を死なせることになるとは思いもよらなかったでしょうに。
自動車を運転する人なら無灯火の自転車が如何に危険かはよくご存知だと思いますが、あれって闇夜に紛れて全くと言っていいほど見えないんですよね。それでいてスピードはある程度出るのでタチが悪い。
ちょっと話変わりますが、今朝のニュースで、どこかの高校で携帯電話の操作をしながら自転車に乗ることの危険を体験するイベントがあったとか言うニュースが流れてたんですよね。思わず、そんなこと体験しないと分からんようなことかよっ!?と画面に向かって突っ込んでしまいました。
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韓国と北朝鮮、56年ぶりに鉄道往来ハァ!?何やってんだこの人たちは!?
60年も前の他国の所業をうじゃうじゃ言う前に、自分たちが今やっている愚行を顧みた方がよろしいかと思いますけどね。
何やってんだ?と思った方は→
WSBでハガノリが完全優勝を果たしてますね!トーチュウの飛び魚日記によれば、芳賀がかねてから希望していた新型フロントフォークが前戦からようやく届いたとかで、今回はセッティングもばっちり決まったと言うことなのでしょう。
先週末はGPも無かったので、SBKのサイトでLiveVideo観戦(もちろん有料)しようかかどうか悩んだんですが見てればよかったーー!!
で、チェックするのを忘れていたんですが、全日本ロードでも筑波でノリックが3位表彰台をゲットしたようですね。全日本でも鳴かず飛ばずじゃあさすがに引退に危機に陥るところでしたが、なんとか踏みとどまったか?今後に期待。
鳴かず飛ばずと言えば昨シーズンまでさっぱりだった宇井陽一も今シーズンは絶好調で2戦2勝だそうな。こちらもヤマハTZってのが泣かせるぜ。ガンバレ。
というわけでヤマハ勢が各地で絶好調だった週末。GPでも次はもちろん優勝!そして夢の1−2フィニッシュだぜ!
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肺がん告白し、休業宣言=「打ち勝ち、戻ってきたい」−報道番組冒頭で筑紫氏この人の場合有名なヘビースモーカーだったわけで。こんなことわざわざ自分の番組で発表したのは同情を買ってドラマチックに死にたいからでしょうか?
まあしかし、なんというか、自業自得?
周囲の人にも散々副流煙吸わせてるわけですし、同情の余地は全くないと思いますけど。
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ダイムラー、サーベラスがクライスラー部門の大半を取得すると発表大物身売り来ましたねぇ。たしかにこの2社がひっついてからというもの、成果らしい成果が出たという話はあまり聞いたことがないですよね。
しかし合併からもう9年も経つんですね。つい2〜3年前のような気がしますけど...そりゃオレも歳取(ry
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<スキーバス事故>運転手、社長ら3人逮捕 大阪府警いつぞやのNHKスペシャルか何かでもやってましたが(ちらっと見ただけですが)、今のバス業界は猛烈な過当競争に陥っていて、たとえばちょっと検索しただけで東京-大阪片道3900円とか出るわけですよ。こんなんでまともに商売になるわけがないじゃないですか。
ドライバーや責任者を罰するだけでなんとかなる問題でもない気がするんですけどねぇ...
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睡眠との関連調査へ=異常行動199人に−タミフル以外でも判明・厚労省私はタミフル擁護派ですので、そら見たことかという感じですが、以前から書いているように最終的には効果とリスクをどう評価するか?の1点に尽きると思うんですよね。基本的に効果が高ければ副作用も高いと考えるのが間違いないでしょう。
そういう意味で、百害あって一利もない”タバコ”なるものが未だ合法的かつお手頃に手に入る状況というのはまったく不思議でならないんですよね。その毒性と効能を天秤にかければこんな悪辣非道な物質は他にないと思うんですが。
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東大大学院教授が電車内で痴漢、現行犯逮捕される聞いてみたいのは、その女は東大大学院教授様の職をかなぐり捨てるに値するほどイイ女だったのか?ということですよね。
「我が人生に悔いなーし!」と拳を天に突き上げて事切れてもいいぐらいのイイ感触だったとしたら、それはそれでアリかも知れませんが。
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「母親殺した」カバンに頭部入れ高3男子が自首…福島う、う〜ん。どうもね、私は遺体を切断ってのはどういう心理状態なのか全く理解できないんですよね(普通はそうでしょうが)。先日も新宿?やらでバラバラ死体がみつかった事件とかありましたけど、あれだって切断した遺体を持ち運んだりしてる訳じゃないですか。
例えば、死んだ(殺した)カブトムシの頭部を持ち運ぶ、っていうだけでも私はちょっと勘弁な感じなんですが。
勘弁と思った人は→
05YZR−M1はほったらかして、先にニュージェネをやってます。この際なのでもうこちらを先に完成させてやろうと思っています。
まずはこれ↓。

カウルの塗り分けはデカールを使わず、すべて塗装にて。というのは前回書いた話で、その後デカールも貼り終わってクリア吹きも終わり、1週間の乾燥期間を取ってすでに研ぎ出しを開始しています。
でもってこれ↓。

某所での指摘通り、キットのままではここが合いません。根本的に排気管の長さが足りないのでそのままじゃどうあがいてもカウルの穴に合わないんですね。なので某所でやっていたとおり、一旦切断して延長しています。2mmぐらい?
この後一旦主要パーツを仮組してみたんですが、その際になんとスイングアームがかなり左に傾いていることがわかりました。
タミヤのキットならまずあり得ないんですが、ガレージキットだと要注意のポイントです。STUDIO27の03YZR−M1のときも、K’sWorkshopのYZR500の時もちょっと苦労しました。
で、なんとか修正するために当初はスイングアームを力任せにひねってつじつまを合わせようとしたんですが、その程度でなんとかなるレベルでもなく、それじゃあとフレームを力任せにひねってみたんですがこれもイマイチ。
なんで仕方ないので右側ピボットの穴をハンダで一旦埋め、その後1.5mmのドリルを使って、やや下側に穴を開け直しました。1mmぐらい下げたでしょうか↓。

この週末で排気管の塗装を進めるつもりだったんですが、今週はなんだかイマイチ乗り気がせず、塗装出来たのはホイールのみという体たらく↓。

ホイールにはもちろん蛍光オレンジを使ったんですが、カウル同様そのままだとちょっと赤みが強すぎるので、蛍光イエローを混ぜて使用します。
実車ではカウルのオレンジよりも、少し赤みの強いオレンジを使っているようだったので、そのように調色しています。
しかしそれにしても手が遅いですね。そうこうするうちにタミヤの新製品、ZX−RRが発売されそうですが、それまでにはなんとか1台ぐらいは完成させたいと思っています。
ZX−RR、買う人は→
ホンダが8耐にGPライダーを参戦させる方向で動いているようですね。
対する我らがヤマハ勢は、とりあえずノリックは当確と見てますがどうなんでしょうね?昨年数周で終わったエド+ハガノリもリベンジに賭けてくる可能性もありますよね。
場合によっちゃ観戦に行きたいかも...
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知事ソワソワ?浅尾宮崎ツアースミマセン、好きです浅尾美和。いや、謝ることもないか。
火付けはJUNKSPORTS辺りだと思いますが、やはりスタジオで普段のスポーツブラっぽい姿じゃなくてもっときわどいビキニ姿で躍動する姿というのはかなり強烈でして。これ見よがしな巨乳グラビアアイドルとは一線を画すんですよね。
彼女の場合自分の人気をよく分かっていて、敢えて広告塔になることを受け入れているようですが、マスコミに騒がれすぎて競技者としてつぶれてしまわないかが心配。
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日韓交流記念の碑、説明板から「東海」削る…鳥取・琴浦どっかの右翼の仕業でしょうが、またつまらんことを...
私もどっちかと言えば右よりの人間ですが、これじゃあヤツらとやってることは同じですよ。目には目を、歯には歯をとやっていたら行き着くところはひとつしかない。意見は別の形で発表しましょうよ。
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タクシー全面禁煙巡るコラム、中日新聞に抗議40件まぁ当然の反応というか。この編集者はきっと喫煙者なんでしょうが、まぁ喫煙者の考え方ってのはこんなもんでしょう。
しかしタクシーの運ちゃんも大変ですよね。「禁煙」って書いてるのを知ってて「吸っても良いですか?」等聞いてくる客はそもそもよほど無理矢理な性格でしょうから、断るのはかなり難しいでしょうし。
やはり対策としては世界的に見ても超絶ディスカウントなタバコ税を今の10倍程度に増税するのが有効だと思いますね。
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悪質自転車、一発レッド 都内初、きょう一斉取り締まり先日私が見たのは、携帯電話を操作しながら(おそらくメールを打っている)下り坂を疾走する女子高生。
死にたいのかと思いましたが、死なせる可能性もありますよね。でもたとえば誰かにぶつかったとしても、記事中にあるとおり「車両」を運転しているという意識が希薄なため罪悪感はほとんど無いんですよきっと。どこ見て歩いてんだよぐらいな勢いで。
やはり取り締まるしかないんでしょうね...
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<雑記帳>業務用パソコンに「職員の心構え」表示 栃木県「挑戦する職員」ってのがいいですね!是非他の自治体、官庁でもやってみてはいかがでしょう?
・窓口で市民に挑戦する職員。
・裏金作りに挑戦する職員。
・カラ残業、カラ出張に挑戦する職員。
・休暇扱いで年間出勤”0”に挑戦する職員。
・etc...
あ、もう挑戦中?それは失礼しました...
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営業利益、日本企業初の2兆円台=「世界一」ほぼ手中に−トヨタスゲーなトヨタ...。ボーナスも確か満額回答とかなんですよね。私ゃ社会人になって15年を超えますが、一度も満額回答なんてもらったことないです。
転職すっかな...
といっても今さらねぇ...●
「ばかやろう」で解雇は無効=ブラジル人通訳勝訴−名古屋地裁ほほう。「ばかやろう」は解雇要件にはならないと。ふむふむ。1回なら大丈夫と。ナルホド。メモしておこう(^_^;。
メモしちゃった人は→
上海の1コーナーでクラッシュしたエリアスですが、キミね、「レースとはこういうもの」とか言うセリフは、当てられた方が当てた方をかばうために使う言葉であって、当てた方が弁解のために使う言葉じゃない。
「ニッキーが僕の前でブレーキをかけ、どうすることも出来なかった」などとよく言えますよね。
そのシーンの動画がmotogp.comに出てますけど、ヘイデンは完全に周囲と同調して美しいコーナーリングをしていて、急なブレーキなどかけているようには見えません。一方のエリアスはひとりだけ明らかに異様なスピードでコーナーに突っ込んでおり、どうみてもエリアスのミス。
昨年の開幕戦の件と言い、最近大人しくなったカピロッシに変わって疫病神の称号でも与えてあげましょうか。それとも、昨年開幕戦のロッシの言葉を真に受けたとか言う彼一流の面白いジョークなんでしょうか。
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ヤンキース・井川、成績不振でマイナー行きあーあ、ついに、という感じでしょうか。人気はない、英語は下手、成績悪い、顔も悪い(余計なお世話)じゃあしょうがないか。
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観客「評決」で裁判員の重み実感を…劇団と弁護士会が協力いや、だからそんな”重み”背負いたくないんだってば。
裁判員に選ばれた場合、義務や責任や罰則が負わされるばかりで何一つ良いことなどないわけですよ。わずかな日当のためにやりたくもない仕事をやらされるのはゴメン被りたい。以前から言ってますが、10万円で済むなら私は罰金を払ってでも辞退します。
今から積み立てしとかなくちゃ〜♪
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辻ちゃん、杉浦太陽と結婚!妊娠2か月うそでしょう!?こないだまで小学生だったじゃん!?
なんてこったい。そらオレも歳取るわけだよ(T_T)。
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コースター事故 近畿の遊園地 事故の影響…入場者減るまぁ雨のせいもあるでしょうが、遊園地の関係者にとってはとんだとばっちりですよね。
記事中の植田さんの仰るとおり、交通事故に遭う確率の方が遥かに高いでしょう。気にしてたらおちおち道も歩けやしない。
私には夢があって、それは娘とふたりで富士急ハイランドに行って全ての絶叫マシンを制覇することなんですが、そうでなくても渋い顔をしていた女房の許可が降りる可能性はおかげで急降下。私の夢はまたしても遠のくのでありました(T_T)。
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ディズニー模倣、問題なしが20%超え。知的所有権に関するネット調査―北京市中国もいずれ国際競争の波に晒されるわけですが、そうなったときには必ず大量の訴訟、多額の賠償金を抱えることになります。ていうかそうでないと困る。
困らない?人は→
ましかしなんというか、ストーナー4戦3勝ですか。コケ癖が直らずランキング10位程度を予想していた私としては、ここまで彼がブレイクするとは思いもかけませんでした。ホンダ時代も速いには速かったんですが、よほどデスモセディチがハマったのか、抜群の安定感でミスも全くなくなり、一躍トップライダーの仲間入りですよ、いやあスゴイです。
一方でそろそろ厳しくなってきたのがディフェンディングチャンピオンことニッキー・ヘイデンさまですよ。motogp.comでも「ヘイデンはまだチャンピオンシップにチャレンジすると思うか?」なんて言う辛辣なアンケートが上がってたりしてもはやイジメですよね。
しかしそうは言っても、4戦を終えてランキング9位。首位から56pt差は正直なところもうチャンピオンの可能性はほとんどないと言っても良いでしょう。それどころかこのまま行けば来シーズンのホンダワークスのシートさえ危ういと私は思いますけどね。
ホプキンスは初表彰台ですか。結構参戦歴は長いので優勝はなくても表彰台の1回ぐらいはありそうな気がしてたんですがね。
スズキも速くなりましたよね。BSタイヤの開発が進んだのが大きな要因のような気もしますが、レース後半からずるする下がる展開が多かった昨シーズンとはちょっと一線を画した感があります。
タイヤといえば今シーズンになってBS勢は大躍進。800cc化や新しく導入されたタイヤレギュレーションはBSに有利に作用しているのでしょうか。今回の上海でもロッシ以外の上位陣はほぼBSに占められてしまいMIは厳しい状況。MIは予選タイヤだけは超絶なんですが、レースタイヤではBSに圧倒されている状況で、2チームともBSを使用していないヤマハ勢としてはちょっと厳しい。MIにはなんとかがんばっていただくか、いっそこの際BSにスイッチも?まぁシーズン途中で、というのはあり得ないと思いますが。
250ccクラスですが、今回からチームスコットのカラーリングが変わりましたね。05年まで使っていた、フロントカウルに黄色をあしらったデザインで、個人的にはこっちのほうが好みなので歓迎です。HumanGestはスポンサー撤退しちゃったんでしょうか?それはそれで気になりますけど。
そういえば125と250で現在最強と思える布陣を引いている、チームアスパーがmotoGPクラスに参戦するというニュースが出てますね。噂と言うより、チーム監督自らがしゃべっているので実現の可能性は非常に高いと思いますが、問題はマシンですよね。
ホンダはすでに7台、エンジン供給も入れれば8台を出走させており、これ以上マシンを供給するのにはちょっと無理がありそう(まぁホンダならやれそうな気もしますが)。ドゥカティも現行の4台がいっぱいいっぱいでしょうし、そうなると候補はヤマハか、あるいはスズキ辺りがサテライトチームを持つっていう線もありじゃないかと思いますが、やはりY党としてはヤマハ久々の3チーム6台体制ってのもいいかなー?なんて思ったりもします。
アスパーの250ccライダーがそのまま上がってくるとなると、デ・アンジェリスとバウティスタですか。二人とも250では常にトップを争うライダーですし、資質的に見てかなり期待出来そうですよね。
また、中量級クラスの4スト化、400cc化という話も出ているようです。まだ具体的にはなっていないようですけど、個人的には賛成。そうなればヤマハの再参戦もあり得そうだし、ほかの日本メーカーや、motoGPでは元手がかかりすぎて二の足を踏んでいる欧州の小ファクトリーも参戦を検討してくれそうです。
ただ、一番反対するのはアプリリアでしょうけどね。
あと気になるのは高橋裕紀の怪我。
昨年の脚の骨折からようやく回復してきた中での骨折。これで少なくとも2戦の欠場が確定的とか。なんだか関口太郎っぽくなってきましたが...復活を祈ります。
そういえばその関口太郎は今回初ポイントをゲットしたとか。苦労人もようやくちょっとだけ報われたと言うところでしょうか。さらに上位を目指して地道にがんばっていただきたい。
というわけで次戦以降はヨーロッパラウンドに入ります。4戦のあいだ春を謳歌してきたドゥカティもBSも、これまでのようには行かないはず。ここからヤマハ勢も巻き返していきますよ!
巻き返すぞ!と思う方は→
悔しい。実に悔しい。
まるでデジャヴです。このレースは第1戦カタールですか?
コースレイアウトからしてドゥカティ優位は予想された展開とは言え、予選やFPの結果から、ヤマハにも十分勝ち目はあると踏んでいたんですが、ストレートでああも簡単にすっぽーーんと抜かれたんでは如何なロッシといえどもどうしようもない。
ロッシがストーナーに先行するシーンは何度かあったものの、前に出られるのはコーナーセクションの最後辺り、つまり問題のバックストレートの直前で、ここから爆発的な加速で前に出るストーナーを何とかするにはブレーキングを可能な限り遅らせるしかなく。
少なくともバックストレートエンドで前にいれば勝ち目はあったと思われ、ロッシがコースアウトしたシーンはなんとしても前に出ておきたかった気持ちの表れなのでしょう。
しかし悔しい。一番悔しいのはやはり今回もヤマハのエンジニアたちでしょう。
ストレートで抜かれてもコーナーで刺し返す。これを見たくてヤマハ党をやってるようなものですが、とは言っても最後に前にいなきゃ意味がないわけで。
ふとここでストレートの長い、ドゥカティ優位と思われるサーキットを考えてみると、ムジェロ(1141m)、カタルーニャ(1047m)、セパン(920mだけどほぼ×2)、そしてモテギか。すでに3勝を上げているストーナーがここを全部持って行っちゃうと合計7勝となり、チャンピオンの可能性も非常に高くなりますが、残り全部を勝てばロッシも11勝となり、これならチャンプはロッシでしょうが、まぁ今の時点でこんな星取り計算にそれほど意味があるとも思えず。
まいずれにしても、ストレートで速いだけがレースじゃありません。とにかく一つ一つ勝つしかないですよね。
よっしゃ!次こそ勝ぁつ!!
でもってカリオのロケットスタートから始まった250は、結局予選から絶好調だったロレンツォが圧倒的な速さを見せて優勝。序盤にちょっとコースアウトなどして見せましたがほんのご愛敬といった感じ。
ロレンツォがトップに立ってからはやや退屈なレースで、ついウトウトとしているうちにデ・アンジェリスがトップグループからいなくなり、代わりにバウティスタが。
最終2ラップのドヴィとバウティスタのバトルはそこそこ見応えありましたが、このレースの見所というとそれぐれい?
んで125。
小山は一時5位に上がり、混戦の125ならまだ表彰台だって優勝だってねらえる位置だ!と思っていたんですが、その後は7〜8位を走行、なかなかトップに絡むこともままならず。
ラストラップ、125はここからがおもしろい!と思ったその辺りから、小山の姿が画面に映らなくなってしまいました。ゴール後の順位を確認しても小山の名前は見あたらず...コケたか(-_-;。結局コケたシーンが映し出されることもなく、小山の中国GPは終わるのでした。
とにかく次こそ勝ぁつ!!!と思う方は→
いやー、速かったですね。予選終了間際、おそらく一本目の予選タイヤを履いてのアタックは最初のセクションから赤ヘルマーク連発、途中タイムを見ていると第2セクター辺りから−0.5秒ぐらい出ていて、こりゃとんでもないタイムが出るぞと思っていたんですが、結局その時点でのトップタイムを1.5秒以上も更新する、もちろんコースレコードタイムを出してしまいました。実況担当の豪州訛りアナウンサーも「Incredible!!(信じられない!)」を連発してましたね。
エドワーズは、セッションの間じゅう11〜15位ぐらいの下位に沈んでいて心配していたんですが、最終的には3位をゲット。これでヤマハファクトリーは2台ともフロントローを確保です。決勝ではスタートをばっちり決めて前戦のようなクラッシュに巻き込まれないようにお願いしたいです。まぁ前回そのクラッシュの原因を作ったジャックは今回負傷で欠場しちゃったわけですが。
予選結果をタイヤメーカー別に見ると、MI→BS→MI→BS→MI→BS→BS...とまぁ上位は完全に引き分けという雰囲気ですが、これは予選タイヤを使っての結果ですからね...前回トルコGPがそうであったように、MI予選タイヤがどんなに超絶でもレースタイヤが駄目だったらダメなわけで、今回は前回のようなことのないようミシュランさんにはしっかり頑張っていただきたいわけで。
ただ、QP以外のセッションの結果を見るとややBS優勢に見えてしまい、ちょいと心配だったりするんですが。
上海サーキットでは圧倒的に有利と思われたドゥカティ勢は、ラップタイムで見るとそれほど大きなアドバンテージを持っているわけでもなさそうです。実際のところ最高速ではロッシ316km/h、ストーナー329km/hと13km/hもの差はあるわけですが、ラップタイムではロッシが1秒以上速い。決勝ではやはりスタートをしっかり決めて、ストーナーを逃がさないようにすれば十分以上に勝つことは可能でしょう。
TECH3の結果については是非もなし。
心配していた中野真矢はどうにか10番グリッドを確保。タイム的にも2分0秒台を出せているのでどうにか決勝でも勝負は出来そうな感じでしょうか。
さて!明日はいよいよ決勝!中国なので開催は日本時間の昼過ぎですよ。間違わないようにご注意!
間違えそうだった人は→
中国GP初日。
最高速ではやはりドゥカティ勢が圧倒的に速さを見せつけてますね。ヤマハ勢よりも10km/h以上も速い。それでもカタールの時よりマシだったりしますが、いずれにしてもヤマハ勢には厳しそう。それでも今のところドゥカティ並かそれ以上にタイムそのものは出てますね。
また、最高速においてはロッシよりも遅く、むしろコーナリングマシンと見られていたスズキ勢のホプキンスが今回トップタイムを出しているあたりに、ヤマハとしても救いを見いだすことは出来そうです。つまりはコーナーの連続するセクションで稼いだタイム差が、2本の長いストレートでも挽回出来ないほどついてしまうと言うことに他ならないからです。
が、そのスズキ勢はタイヤがBSだったりするんでまた事情は複雑だったりするんですが。
今回はホンダワークスも調子が良さそう。タイム的にもホプキンスとそう変わらないし、最高速もドゥカティ並みに出てます。決勝レースでもかなり手強い存在になりそう。
それにしても気になるのは中野真也ですよね。ホンダに移籍してからはまったく良いトコなしで、今回も初日最下位。ホンダ+MIというパッケージはホンダワークスと全く同じで、ヤマハ+ダンロップなんかより全然良いはずなんですが...ここまで来るともう、ホンダのマシンが彼にはどうしても合わない、としか言いようがなさそうです。
ましかしまだ初日。各チーム、ライダーとも本格的にセッティングを詰めてくるのは明日以降。
というわけで、明日に、期待。
期待しちゃう人は→
フロントカウルは一体化しました。

ここが分割されているとどうしてもカウル分割ラインがぬるくなってしまうので。
さらに分割ラインがイマイチ実車と違う気がしたので、キットの分割ラインは一旦埋めて、筋堀し直しています。エッチングソーで彫っただけだとちょっと細いので、Pカッターを這わせて運河彫りに直しています。
そんでこの画像では表面状態の確認のために銀を吹いています。ふつーはサフを吹くところなのでしょうが、表面の状態を見るだけなら銀のほうが優秀です。このあとどうせペーパーがけして削り取ってしまうのでなんでも良いのです。ペーパーは1000番までかけました。サフを吹くとは言えやはりグロス仕上げする表面に400番ではちょっと不安なのです。それでも今回はサフを使うことが確定していたのでまだ良い方です。タミヤ純正カウルの場合はサフレス仕上げするので、2000番までかけることもあります。
でもってカウルを仕上げていくわけですが、今回はレプソルの塗り分けをすべて塗装で行きます。某所に影響されたわけではありませんが、”目が痛いほどの”蛍光カラーってのをいっぺん再現してみたかったので。
実際のレーシングマシンってのは、けっこう激しく蛍光色を使っていたりします。05型YZR−M1の、ゼッケン”46”なんてのはかなり強烈な蛍光カラーで、曇り空なんかだと特に目立っていたのをよく覚えています。
で、現在こんな感じ↓。

オレンジの部分はクレオス蛍光オレンジに蛍光イエローを混ぜて作りました。ちょいと隠し味にキャラクターイエローも混ぜてます。タミヤ指定のブリリアントオレンジには、クレオスのキャラクターイエローが一番近いんですが、このままだと蛍光にはならないし、クレオス蛍光オレンジだけだとちょっと赤みが強すぎるので。
レッドの部分はこれもクレオスの蛍光レッドに、シャインレッドを混ぜています。顔料系塗料を混ぜると蛍光感が薄れてしまうのが残念ですが、蛍光レッドだけだとあまりにピンクなのでやむなしです。
ブルーの部分は指定通りのタミヤのダークマイカブルーをエアブラシに取り出して吹く予定。
全体としてはちょっとオレンジが弱いかー?という気もしますが...もうめんどいのでこのまま行きます。ダークマイカブルーを吹いた後にやっぱりちょっと違う感じがするようなら少しオレンジの赤みを強化しようと思います。マスキングはなおさら面倒になりますが、まーなんとかなるでしょ。
実はこの塗装をするのに2日以上費やしてます。
まずはグレーのレジンに白を発色させるのに一苦労。下地はレジンのほかにもメタルだったりプラだったりするわけで、全体を同じ発色にそろえるのは容易ではありませんでした。しかも何度も何度も何度も何度も失敗して、フロントカウルなどは3回もドボンしてやり直しています。その経緯を詳細に書いてみたい気もしますけど、スゴク長くなるのでやめておきます。
でもってマスキングして蛍光カラーを吹くわけですが、シートカウルで失敗してこれもサフからやり直したりで、そうこうするうちに2日が経過していた、という訳です。レプソルカラーなんて嫌いです。
車体の方も進めていて、とりあえずエンジンを組み上げてフレームに取り付けてみました。

左から出るラッパが、カウルとイマイチあわないとのことなので合わせなきゃいけないんですが、上記のように塗装中なので今はできません。クリアを吹いてからやろうと思います...っていうかそーゆうのはふつー塗装前にやっとけよなーって感じですかそうですか。
M1の方はちっとも進んでませんね。たぶんNewGenerationのほうが先に出来ます。
実はM1の方は27から発売されるというエッチングパーツを待ってるんですよね。パーツ構成次第ではこちらに組み込まないといけなくなるので。
連休中に完成するの?と思った方は→