表面処理完了

いよいよ2006年も大詰めの大晦日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか結良明宏です。

今年Y党的大事件というとやはり波乱の展開となったmotoGPシーズンでしょうか。

優勝回数僅か2回ながら着実にポイントを稼いだホンダのヘイデンに対して、シーズン序盤からトラブル続きでポイントを逃しまくったロッシヤマハは、結局5ポイント差でチャンピオンを獲り逃がしてしまいました。

よくよく考えてみるとこの5ポイントというのは、ポルトガルの最終ラップ最終コーナーでロッシがエリアスにかわされて逃したポイントだったし、オランダでエドワーズがヘイデンから奪い損ねたポイントだったんですよね。まぁそれがレースってもんなんでしょうが。

ましかしヘイデンがあげた2勝という数字は、ランキング3位のメランドリよりも4位のカピロッシよりも低い数字ですよ。この程度のライダーに本来ならロッシヤマハが負けるはずもなく、満を持して臨む07シーズンはふたたび05年のような圧倒的なシーズンになると信じています。


で、ホンダファンの反感を買う前に模型の話に移ります。

今朝も5時半に起きて50分の有酸素運動。朝食を摂ったら早速YZRに手をつけ始めたわけですが、本日はサフから始める予定が、パーツを眺めているとどうにもなにかが引っかかります。

ラジエターダクトの切り欠き形状がどうにもアカンのです。実車写真と比べても、切れ込みの長さが足りないしシャープさが足りない。要は少々モールドがダルいんですな。面倒なので見なかったことにしようと決めて塗装に取りかかろうとしたんですが気が付いたら↓のような状態になっていました(T_T)。


まずは細切りプラバンをダクトの直下に貼ってこれをエッジ部分とし、その後タミヤの光硬化パテを盛っています。その後ペーパーがけして整形するんですが、パテの部分は成型後に非常に薄くなるんですね。でもってエッチング鋸で筋彫りを復活させるときにパリパリッとみんな剥がれてしまいましたので、結局瞬着を盛りました。瞬着最高。


結局上のような感じに仕上がったんですが、まぁどうでもいい人にはかなりどうでも良いですわな。上側のエッジも形状がいまひとつで気にならないことはないんですが、疲れたのでこちらは見なかったことにします。

違いがよくわからない方のために、整形前と整形後の比較写真を載せてみました↓。


やっぱりわかりませんね(T_T)。

で、再度サフを吹いてみたらアンダーカウル部分等々に微妙な気泡が発見されましたので修正しつつサフを繰り返して漸くカウル類の処理は完了。サフはクレオスの瓶入りをそのままだとちょっとグレーが濃いので、同じくクレオスのホワイトサーフェイサーを半分ぐらい混ぜて使用しました。

ここまで来たのでとりあえずフレームと組み合わせて仮組みをしてみたのが下の画像↓。


う〜ん......萌え。

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フロントカウル

いやいやいやいや、毎度どうも結良明宏です。明日は日本全国というか世界的に大晦日なワケですが、皆さんはいかがお過ごしになるおつもりでしょうか。

我が家では伝統的に紅白歌合戦を見ることになっています。今年は裏番組の女子フィギュアスケートがちょっと魅力的に思えるにわかスケートファンの結良だったりしますが、こちらは録画で見ても良いかな?と思ったりしてます。

格闘技は見ません。というかなんで大晦日に格闘技なのか未だに理解できない結良だったりします。

そんなわけで製作中の89YZR500#3ですが、本日は特にお出かけすることもなく、順調に製作が進みましたよ。

で、まずは本日の失敗から。



ご覧のように、不注意でアッパーカウルの端を欠いてしまいました。

突然の不幸に悲嘆にくれている暇はないので修正に入ります。非常に薄い部分のため、パテの乗りも悪いのでここは瞬間接着剤を盛ることにしました。ただ、ゼリー状瞬間を使ってもこの薄い部分にはちょっと乗らないので一計を案じました。


上の画像は何をやっているかというと、カウルの裏から紙(両面テープの台紙)を当てて、その上にゼリー状瞬間を盛ったところです。この後瞬間硬化スプレーを吹いて固めた後、台紙を取り外せば薄い部分にもキレイに盛ることが出来ました。

あとはペーパーをかけてキレイにならせばできあがり↓。


でもって今日は気が向いたので先日のシートレール下のサブフレームを角断面に変更しました。


あまり左右対称には出来なかったんですが、そもそもキットのシートレールが左右対称じゃないんですよね。一瞬修正しようかと思ったんですが、この状態でタンクやシートカウルはぴたりとハマるので別にゆがんでいるわけではないようです。

でここまで来たらあとはフロントカウルの左右を接合します。


懸念されていたアッパーカウル部分の合わせもうまく行きました。

アンダーカウルの合わせ目部分にけっこうな段差が出来るんですが、ここも瞬着を盛って修正しました。

ここで「あれっ!?」と思った方は毎回当ブログを熟読してくださっている読者の鑑ですね。そうですラジエターを挟み込んでないんですね。

実は接着してしまったラジエターを手にとって軽くクイっと力を入れたら、接合面からあっさりパリッと剥がれてくれたんですよね。なもんでラジエターはあとから入れることにしました。塗装の便を考えればその方が断然楽ですからね。

そんなわけで明日は塗装に入るつもりです。

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第一次サフチェック

休日でも早起きの我が家、今日も朝5時半に起きて元気よく”プ”を開始しました。

起きてすぐにまずお湯を沸かします。そう、もちろん朝のコーヒーをいただくため...ではなく、レジンを煮るためです。

昨日気になっていたフロントカウルのパーツ、ぐつぐつと鍋で2分ほど煮たあと、やけどに気をつけながらラジエターを挟んでぐいぐい押しつけます。これを繰り返すこと数回、なんとか隙間を小さくすることが出来ました。あとは瞬間接着剤のパワーで強着してもらうしかありません。実はラジエターもちょっぴり削ったのは内緒です。

スクリーンがはまる部分の「合い」もまぁ許せる範囲。

で、一安心したところで各パーツにサーフェイサーを吹くことにしました。


今回は塗装の下地ではなく、パーツの傷や細かな凹凸等のチェックのためです。サーフェイサーはクレオスの瓶入りを愛用しています。

ひととおりサフを吹いたら、全体にサンドペーパーをかけていきます。これでせっかく吹いたサフを削り落としてしまうわけですがよいのです。ペーパーをかけると細かい凹凸部分にはサフが残り、明確になりますので、これが残らないようにキレイに磨いてあげれば自動的に表面がツルツルになっているという仕掛けです。ペーパーは600番を使用。ちなみにサンドペーパーのことを”サンペ”と略すの反対(年配の方に多い)


普段のタミヤキットならこんな工程すっ飛ばすんですが、さすがに今回はそうも行かなそうなので。

明日中にはパーツの表面処理は終えて、出来れば塗装に入りたいと思っています。

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薄々攻撃ぃ〜

フイルムスキャンも終わり、本日はたっぷり模型と向き合う時間が取れました...のはずだったんですが、なんやかやと用事を済ませているウチに模型に回せた時間はほんの2時間ほどでした(T_T)。忙しいのは年末だからでしょうか?

でもって今日は「薄々攻撃ぃ〜」をしてました。


カウルのエッジはご覧の厚さに。別に使い古したタミヤエナメル溶剤の瓶を見せたいワケじゃありませんので念のため。

で、ここまでやった時点で私は3つのミスをやらかしました。みっつもかよっ!?という感じですが、そうです3つもです。しかもこの3つの失敗は相互に複雑に絡み合っているのです。

まずは、カウルの薄々攻撃の際にスクリーンがはまる部分も薄くしたんですが、これが第1の失敗。この部分は左右分割されたフロントカウルを接合してから薄々するべきでした。おかげでカウルの合わせが非常にシビアになってしまいました。

で、第2の失敗はラジエターダクトの「フタ」を既に閉じてしまったこと。第1の失敗がらみで左右のカウルの合わせをシビアに行わないといけないのですが、ここが閉じているとカウルに「曲げ」の余裕が無くなってしまうんですね。

そして第3の失敗、それは2分割されたラジエターを接着してしまったこと。このラジエター、別に2分割しなくて抜けそうな形なのを不思議に思っていたんですが、これはひょっとして左右接合済みのカウルボディに後からラジエターをはめ込むためだったのではー!?と思っています。でももうラジエターは瞬着でがっちり接合してしまったので後の祭り。

仕方ないのでラジエターは先に塗装して、マスキングした状態でカウルに挟み込もうと思います。なのですが、実はこれにも問題があって、実はラジエターを挟み込むと干渉してしまってカウルが接合できないんです(T_T)。修正しようにも、第2の失敗の関係で既に「曲げしろ」がほとんどない。

ましかし嘆いていてもしょうがないので、明日はもう一度カウルパーツを煮て曲げてみることにします。それで無理ならラジエターダクトを閉じたパーツを一旦切断するなどの対策を取ります。

はー、やっぱガレージキットは大変だワ。冬休み中の完成が目標でしたが、難しいかも〜。

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排気管完成!?

昨日の続き。


↑こんな感じ?

タミヤキットの後方2気筒分の排気管を、一番太い部分の溶接痕モールドの位置で一旦切断。先端側(サイレンサー側)の円錐を3mmほど短くし、エンジン側で曲がり角を変更して再接着。長さを調整するためプラバンを挟んでいます。

ここでお気づきの方はかなり鋭いと思うんですが、実はこのままだと根元側がエンジンに届かないんですよ。でもまぁ完成したらほとんど見えない部分のはずなのでとりあえず放っておこうかと。もし見えちゃいそうなら後でなんとかします。

この後排気管にタミヤ光硬化パテを盛って成型したのが下の画像。


この当時の排気管は、おそらく溶接痕はサンディングして削り落としていたと思われ表面上はほとんど見えないので、これも削り落とします。

どうでもいい話ですが、この「排気管」という言い方、2ストロークエンジンの場合は「チャンバー」という言い方をする人が多いと思います。4ストだったら?エキパイ?マフラー?

"muffler"は消音器と言う意味しか無くて、「サイレンサー」に等しく、排気装置の意味はありません。

「エキパイ」は"exshaust pipe"の略でしょうから、これはOKですよね。

じゃあ「チャンバー」は?

これは"chamber"で、日本語だと「室」。内燃機関の排気装置に用いられる場合は、「膨張室」といった意味でしょうか。いずれにしても「チャンバー」に排気装置の意味はなく、正確な表現とは言えません。それに、4ストロークエンジンでも排気チャンバーを設けたものは存在します(ヤマハSRX4/6とか)。

というわけで、私は2ストでも4ストでも通じる「排気管」という表現を敢えて使用しています。

まぁしつこいようですがどうでも良いことなんですけどね。意味さえ通じてればね。


で、排気管周りはこれでなんとかなりそうなので、カウルの整形に入ります。

まずはフロントカウルで、とりあえず当時のYZR500の最大の特徴とも言える、ワイドラジエターへ走行風を導く大型ダクトを閉じました。


まぁこんなモンでしょう。とりあえず今日はこんだけ。

まだフイルムスキャンが残っていたのであまり進められませんでした。そういえばここ数日私の工数をがっつり食っていたこのフイルムスキャンも本日ようやく終了しました。なので明日からは集中して模型製作に取り組めればいいなぁと思っています。

明日はこれらフロントカウルの薄々攻撃(この言い方だれが始めたんでしょう?)をしたあと、表面処理をする前に一度整形部分を確認するためにサフを吹いてみようかと思っています。

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YZR500、シートカウルとか。

昨日書いた「TopStudio」製ディテールアップパーツ。早くもMAXmotomodelingで取り扱ってくれることになったようで、嬉。というか、昨日速攻で取り扱いの可否をメールしたのは私です(^^;。いきなりその翌日で対応されたのはほかにも何通か問い合わせがあったからでしょうか?いずれにしても感謝感謝。

そんなわけで89YZR500の製作記、本日はフイルムスキャンを女房が手伝ってくれたので少し模型製作に回す時間が取れました。


まずはコレ↓。本日のお題のシートカウル。


抜きの関係でかなりぶ厚めの整形になっています。これがいろいろと弊害をもたらすのでまずは内側をがっつり削ります。

で、切削後の姿がコレ↓。


このあともうちょっと削ってますが。

で、とりあえず前回の製作記を書いた時点でフレームやスイングアーム周りを仮組みしてみたのですが、どうにもシートカウル内側を通る排気管周りが気になります。


本来なら後方排気2気筒分の排気管は、シートカウルの外周部に張り付く形で大きく外に張り出すように取り回されているのですが、キットでは2本の排気管がぴったり寄り添っています。

そもそも何とも言えないのがこの排気管の形状↓。奥にあるのはタミヤキットの排気管(後方排気分)です。


分厚く成型されたシートカウルや、フレーム、シートレール等を避けるための”逃げ”が彫り込まれ、相当にいびつな形状になってしまっています。キットを製作したHATAさんに敬意を表してこのまま組もうかとも思ったんですが、やはり気になるのでなんとかしたいところ。

最初はエポパテを使って一から粘土工作しようかとも思ったんですが、タミヤキットのパーツがなんとか使えないかと思いつきました。

で、とりあえずくっつけてみました↓。






...





このままじゃダメだな...

でもトランスキットのものよりはだいぶ良さげ。少し形状を修正して位置合わせをすれば使えなくはなさそうです。実はシートカウル内部を削ったのはコレをやるためだったんですね。

でもって、上の写真では既に工作済みですが、トランスキットのままではシートレールを支えるサブフレームが直線状になっていて、そのままだと排気管が干渉します。実車でもこのサブフレームは排気管を避けるように円弧状になっているので、一旦切り落とした後実車に近い形状で再度製作しました。


本来は角パイプなんですが、とりあえず強度確保のため真鍮線にて製作。この後気が向いたらパテを盛って角断面に修正します。

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フイルムスキャン中

ハイ、本日はクリスマスということで、イブの夜を楽しく過ごした方もさびしく過ごした方も悲しく過ごした方も忙しく過ごした方も、最後のレースをぶっちりぎで過ごした馬の方もメリークリスマスでございます結良明宏です。


で、最近このブログの読者さまのほとんどが期待してくださっていると思われる(そうなのか!?)89YZR500製作記ですが、実はその後全く進んでいません。

なんでかといいますとつまりそれがいわゆるひとつの「フイルムスキャン」なわけでして。実は娘が生まれた頃から撮り溜めたフイルムをデジタル化する作業を進めているのです。

その数なんと、撮りも撮ったり数千枚。

コニカミノルタ製のフイルムスキャナを使ってるんですが、カメラのデジタル化が進んだ昨今では一度取り込んでしまえばこういった機材は二度と使わないのは目に見えているので今回はレンタルです。1週間レンタルで3000円。

実は今年の夏頃にも一度レンタルしたことがあったのですが、そのときは1週間で2000枚強をスキャンしたところで時間切れ。で、まとめて時間の取れるこの年末年始を狙って再度レンタルしたのでした。なので今度こそはすべてのフイルムを取り込み終えなくてはなりません。与えられた時間は1週間。「最優先事項よ♪」なのであります(ちょっと古いか?)このブログもスキャンする傍らで書いているわけですね。

というわけで製作記を期待されている方はしばしの間お待ちを。


ところで某Mieさんの掲示板で言及されていた→これですが、実に良くできてますねっていうかものすごく欲しいです。ディテール好きのY党モデラーとしてははずせないアイテムです。

04型の時はフルディティールアップに挑んだ私ですが、05型でも一時は自作を考えたこともあったんですが、タミヤキットのパーツ構成上難度が非常に高くなってしまっていてほとんどあきらめていたところでした。でもこんなの作ってるメーカーがあったんですね。

上記サイトでの販売価格は$58(US)だそうで、日本円にすると7000円強?まぁ買えない値段ではないですが、国際送料が気になるところ。というよりはやはり言葉の壁が少々分厚く立ちはだかってる感じ。

「Top Studio」というところが作っているようですが、同社製のほかのパーツも見てみると、ストロークセンサーとかブレーキキャリパーのスリーブとか、まぁ無きゃ無いで済むし自作も出来そうだけどやっぱり挽き物はいいよね♪的な微妙な品揃え。日本で言うと「さかつう」辺りに該当しそうですが、やはり二輪系のパーツが充実しているのが素晴らしいです。日本には今のところ正式なディーラーは存在しないようですが、どこかレギュラーで取り扱ってくれるところが出てこないかなぁと思う今日この頃だったりします。MAXさんとこなんていかがでしょうか...

てなわけで今日もせっせとフイルムスキャンに励む結良でした。

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’89YZR500#3製作開始っ!

というわけで冬休み2日目。予告通り’89YZR500#3、W・レイニー号の製作を開始しました。’89って確かレイニーが初のチャンプを獲ったマシン、ですよね?空前のバイクブーム世代の私としては非常に思い入れのあるマシンでもあります。

で、まずはパーツの洗浄から。下の画像のようにボールに水を張って、チャーミークイックをたっぷり注いだ洗浄液に一晩浸して放置します。たぶんチャーミークイックじゃなくても大丈夫ですが。
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私の場合、この後さらにクレンザーを使って歯ブラシでごしごしします。けっこう離型剤がしつこい場合があるので念入りに。

で、洗浄後にまず気になるフロントカウルのパーツをチェックしてみたんですが、予想通り合いません。
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で、例のごとくお湯につけてぐにぐにと修正してやったのが下の画像。
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ムフ♪、ぴったり合うようになりました。

で、ご機嫌になったところでブレーキディスクを削ります。このころの鋳鉄ディスクは最近のカーボンディスクよりもずいぶん薄いのですが、キットでは強度確保の関係でかなり厚めになっているので、だいたい半分ぐらいの厚みまで削りたいところです。
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どうでしょう?半分までは行ってないかもしれませんが。リアディスクももちろん同じように薄くします。その後ディスクに0.5mmのピンバイスで穴を一個一個開けていくわけですが、その際裏側が下の画像のようにささくれ立ってしまいますよね?
いろいろ


みなさんこういう場合どうしてます?私は彫刻刀の「平丸刀」を使ってささくれを「すくう」ようにしています。筋彫りした場合のささくれにも良く効くようです。下は私の愛用の彫刻刀、「ほりおくん」。
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素晴らしいネーミングです。

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で、上記画像はフロントカウルの小さい方のダクト。抜きの関係で穴が浅くなっているので、説明書の指示通り深くします。まずはピンバイスで画像のように穴を開けました。が、この先ちゃんと四角い穴に出来るのかどうか。道具としてはアートナイフぐらいしかありません。こういう場合整形にはタミヤの調色スティックにサンドペーパーを貼り付けたものを使用します。

で、なんとか下の画像のように整形できました。サフを吹いてみないと実際どういう表面になったのかちょっとわかりにくいんですが。
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今日の作業はどうにかここまで。

今後もできるだけこんな感じで画像たっぷりに製作記を書いていきたいと思いますが、どこまで続くかは皆さんの応援次第♪

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エド号+エリ号UP!

ハイ、毎度毎度お疲れ様です今日から冬休みの結良です。

というわけで、05YZR−M1 #5&#24、ウェブサイトにUPしました。Galleryの入り口、わかりにくくなってますけど、■■■■■■と並んでいるウチの一番左の■をクリックしていただけると入れます。

どうしても入り方がわからないというちょっとアレなアナタのために、選に漏れた写真から特別サービス↓!
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ここまで見て、どうしてもほかの写真も見たくなっちゃった人はコチラへどうぞ。直接Galleryへ入れます。っていうかわかってるなら最初から言えと。ごもっとも。

休みといえども早起きの我が家。今朝もなんと5時45分起き(!)で、メールやウェブチェックなどをしつつ7時半頃に朝食を済ませてから撮影に入ったわけです。

まずはエリ号から。以前はいろんなアングルをオートブラケティング(露出を変えつつ数枚撮ること)を使って撮っていたので、一回の撮影で大量に撮っていたんですが、最近はだいたいどのアングルがイイ感じに見えるかわかってきたし、RAWで撮れば露出やホワイトバランスまではある程度調整できるので、撮影枚数そのものは大幅に減りました。

次いでエド号を撮り、写真の整理を始めたところでふと気づきました。

「エリ号のスクリーンのデカールを貼ってない」

大失敗です。

このまま気づかなかったふりをしようと考えるのが人間の常と言いますか弱さと言うものなのでしょうが、意志の強い私は負けませんでした。なにせ今日から冬休みですからね。取り直しましたよ全部。

という苦労の作品たちですので、みなさま是非見に行ってやってくださいませ。


で、しつこいようですが今日から19連休の結良サン、明日からはK’sWorkshop製、89YZR500を製作します。80年代後半のGPレーサーと言えば、かの平忠彦が活躍したいわゆる”バイクブーム”のころのマシン。30代後半の私と同年代のオッサン垂涎のアイテムであります。

ちなみに垂涎というのはよだれを垂らすという意味ですが、ホントに垂らしてる人っているんでしょうか。

まぁそれは良いとして。

今回は久々に「模型ブログ」らしく、製作記らしきものを書いていってみようかなと思っています。途中で挫折したらゴメンナサイですけど。

というわけでお楽しみに〜。

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