ダイエット完了

実はここ数ヶ月ダイエットを敢行していました。

骨折で筋トレを中断する前がだいたい68kgぐらいで、その後の入院等で64kg辺りまで落ちていたんですが、体脂肪率計によると実は落ちた体重の大半が筋肉であり、脂肪はほとんど減っていないことがわかっていました。

で。

骨折から1年、そろそろ骨も完全につながっているはずなのでまた筋トレを再開したいと思ってるんですが、以前にも書いたように、筋肉を付けるためには余剰のカロリーをたっぷり取る必要があります。つまり、筋肉を付けるには脂肪も同時に付いてしまうわけです。

今回の減量はそれに備えるため、というのが最大の意図で、4月ぐらいから減らしてきたんですが、昨日の測定値で59.6kg。60kgを切るのが目標だったので一応これでダイエットは終了です。

減量方法としては実に単純で、要は食事を減らして運動を増やす、ただそれだけです。

食事は、毎日朝食だけはしっかり摂ります。昼はカロリーメイト程度(200kcal)か、食べないことも。

夕食は食べないとストレスたまるので、軽めに。炭水化物や脂肪は極力減らしますが、金曜日の夜だけは全て忘れて女房と晩酌を楽しむことにしていました。

運動に関しては、平日は特に何もせず、週末にだけ1日1時間の有酸素運動をやっていました。種目はエアロバイクオンリー。

結果として、数年前に記録した最高体重70.0kgから10kg以上落とすことができたので、まずは満足のいく結果となりました。60kgといったら20歳ごろの体重ですからね。

筋トレは来月から開始する予定です。あの筋肉痛が懐かしいです。

北京オリンピックとか

放置してスミマセン。相変わらず仕事が忙しく、精神的にも余裕が無くて更新どころじゃなかったんですが、ようやく少し余裕が出てきたのでぼちぼち更新していけるかなーと思ってます。ちょうど明日からお盆休みですし、motoGPもありますし、オリンピックにも触れていきたいかなーと。

でその北京オリンピックですが、やっぱりやってくれたのは北島康介でしたね。有言実行の男。ちょっとかっこよすぎるんじゃない?

オグシオの試合も見てましたが、まぁなんというかちょっと残念な結果に終わってしまいました。せっかくのオリンピックも2試合しかできなかったのはいまひとつ不完全燃焼なんじゃないかと思うんですがどうなんでしょうね。

あの試合での中国側の応援をとやかく言う人もいるようですが、おそらく大なり小なりオグシオの試合運びに精神的な影響を与えた可能性は高いですが、それをいうならバレーボールの国際大会における日本側の態度も褒められたもんじゃないですからね。日本の民放マネーによる五輪予選やW杯等、ほぼ全ての注目の国際大会の招致、DJやジャニーズを使ったバカ丸出しの応援や、スティックバルーンで大きな音を立てる日本チャチャチャとか、はっきり言って世界の笑い者ですよね。

私は右翼ですけど、この点に関しては日本人は他人のことを言えないと思いますね。

柔道はいまひとつ振るわないわけですが、そんな中でもここまでで金二つは健闘ですよね。

先日NHKで、現状の世界で主流の「組まない」柔道について触れる番組が放映されていたのを見たんですが、結局のところ柔道は国際化と引き替えに「精神」を失ったということですよね。勝つことが最優先、「負けて勝つ」とか「柔よく剛を制す」なんて欧米人に理解できるわけもなく。勝つためには「道」つまり精神を捨てるしかなくなってしまった。

剣道や空手が国際化にいまひとつ乗り気でないのは、そういう柔道の失敗を目の当たりにしてきたからでしょう。彼の国などはそこにつけ込んで「剣道は我が国が起源」とか言い出すから始末に負えないんですがね。

そんな中でも見事にオール一本勝ちで金を獲った谷本は世界的にも抜きんでた精神と技術の持ち主ということなのでしょう。

あと開会式の偽装問題(笑)ね。いろいろ言われてますが、正直なトコああいう「本物」と「偽物」を混同して平気なのが中国人の感覚なのかなぁと思ってしまった人は多いんじゃないでしょうかね。

見た瞬間に多少の違和感はないわけじゃ無かったですよね。花火を追うヘリ(?)の動きが妙に滑らかだったしヘリにしては速すぎる気もしたし、なにより花火の合間を縫うようにヘリを飛ばすことのリスクをどうやって回避したのか、そこまで計算されて撮影が敢行されたとしたらスゴイ技術だ!と思ったんですが、全く以て残念。CGならCGだって、最初っから言っとけばまだよかったのに。

さて、冒頭にも書いた通り我が社は明日からようやくお盆休みです。いろいろと疲れもたまってるし、プの方も進んでいないのでオリンピックでも見ながら自宅でゆっくりすごそうかと思っています。

NAVY FIELD

ご無沙汰しております。結良です。

最近めっきりブログ更新のペースが落ちてしまって、週イチの更新すらままならなくなっていますが、大丈夫。ちゃんと生きてます。

仕事が忙しかったこともあるんですが、最近始めた社内のSNSにハマってしまい、そちらの日記を書いたらなんとなく満足してしまってブログの更新がおろそかになったりとか、そんな状況が続いておりました。

あ、あとはせっかく書いた記事が、ブラウザのタイムアウトで消えてしまったりとかそんな不幸が何度かあったり。

そんなわけで今回は近況報告です。


最近は「NAVY FIELD NEO」というゲームにちょっとハマってます。

見ていただければ分かる通り、WW2時の戦艦や空母を使ってネットワーク上で海戦を行うというゲームです。

サービス開始は2003年ぐらい?実は私もβテストに参加したこともあったりするんですが、その後はすっかり放置。で、ご存じのように長谷川の長門を作り始めたのをきっかけにふたたび始めたのでした。

無料でも遊べるんですが当然制限もあるので、とりあえず3ヶ月分支払って日本国籍を取得し、今はレベル22で駆逐艦「秋月」を使っています。正直なとこほとんど毎回きっちり撃沈されていますが、がんばって巨大な戦艦や空母を手に入れたいと思っています。


motoGPもプレシーズンテストが始まってますが、シーズンに入ったら今年はどういう形で観戦するか、今悩んでいるところです。

motogp.comのLVはまた1万5千円ぐらいになりそうだけど、年末に買った新しいテレビにはCSチューナーがついていて、アンテナだけ買えばG+にかかる費用は年間でやはり2万円を超えないぐらいなんですよね。

費用的にはそれほど差はないんですが、motogp.comのLVの画質はテレビとは比べものにならないぐらいひどいし、G+なら画質はイイし、オーストラリア訛りの強烈な英語実況を聞かなくても済むのがメリットだけど、やはり完全生中継じゃないのがツライ。

さてさてどうしたものかというところで今回はこれまで。

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FLAPPER+3

何を隠そう尻隠そう。

いや隠すつもりはないんですが、不肖このワタクシ、実は20年を超える経歴を持つ小泉今日子ファンなのであります。

ヤマハのファン歴も20年と称しておりますが、実際のトコKYON2ファン歴は高校1年の時からで、Y党歴は大学時代からですから、単純計算でコイズミファン歴の方が3年ほど長いわけです。とはいっても、3年の違いなどあって無いような年齢になってきた今日この頃ですが。

で、本題ですが、本日「FLAPPER+3」というCDを購入しまして。

小泉今日子の7thアルバムとなったこのアルバム、もちろん当時はLPレコードで発売され、その後CD化はされたんですが、当時お金のなかった私は購入するには至らず、大学に入ってから駅前のレンタル屋で借りたものをカセットテープに録音したものを所有するにとどまっていました。

その後ご存じのようにCDやMD、果ては半導体とメディアが進化する中でこれらカセットテープ音源は振り向きもされず、そもそも再生機を自宅に所有しない状況がつづいて早や十有と五年+α。ついにこのCDを手にする日が来たのでありました!

というか、このCDの本当の価値、それはボーナストラックである「+3」の部分に、

「ハートブレイカー」のフルバージョンが

初CD音源化されたこと!


これに尽きます。

1985年に30cmシングルとして発売されたこの曲なんですが、その後20年以上にわたってショートバージョンを除いてCD化されることはなく、ファンにとっては悲願なのでした。

数年前に「コンプリート」と銘打って発売された3枚組CDである「KYON3」にも収録されず、これでなにがコンプリートだ!と私も購入に踏み切れなかった経緯があったりします。

ちなみに彼女のアルバムの復刻版が今年夏から続々発売されていて全17枚。初CD化音源も数多くあるのでファンなら必買!!

かくいう私もまぁ全部買うつもりはないんですが(^^;。ていうか持ってるのも半分ぐらいあるし。

てなわけで当分はヘヴィローテーション確定なのでした。

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Nikon D300発表

というわけで、ニコンから期待の新型中級機、D300が発表されたわけですが。

カメラネタをブログで書くのはずいぶん久しぶりです。このブログの読者の方の中には、私がデジタル一眼レフのユーザーであることを知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。まとは言っても、最近はあまり撮ってないんですが。

でD300ですが、発表日がキヤノンEOS40D発表の翌々日というのは明らかにキヤノンの対する挑戦、いや、むしろ嫌がらせですよね。だって11月発売の機種をこの時点で発売する理由なんてほかに無いでしょう。明らかに40Dの販売を阻害するための作戦ですよね。まあ良いんですが。

性能的にはニコンD300がキヤノン40Dをかなり上回っている印象です。ニコンが1年半前に発売した現行のD200で実現していた性能に、40Dがようやく追いついたという感じです。まぁ値段もニコンの方が5万以上高いので当然といえば当然なのですが、性能と資金を天秤にかけることの出来る中級以上のユーザーにとっては十分悩む価値のあるものです。両者とも今回はライブビュー機能とイメージセンサーのゴミ取り機構を備えてきたのは時代の流れでしょうか。

キヤノンが40Dと同時にフラッグシップ機のEOS1DsMk3を発表してきたのに対して、ニコンも新型フラッグシップ機であるD3を発表しました。ニコンにとっては初の35mmフルサイズセンサー搭載機です。

こちらは中級機とは逆に、ニコンのほうがかなり安い。1DsMk3が90万円程度なのに対してD3は60万円を切って来ています。もちろん性能差、機能差も相当分はあるわけですが、これもフルサイズセンサーにこだわる向きにとっては迷い甲斐のある実に微妙な設定といえます。

キヤノンには、廉価版フルサイズ機として5Dがあるわけですが、ニコンD3は5Dよりは高級で1DsMk3よりは安い、「絶妙に外した」設定となっているわけですな。憎いな〜。

D3にしても1DsMk3にしても、私の手に余る性能だし資金的にも全く追いつかないので買う気は全くありませんが、D300は迷うところです。

ボディのみで当初約23万と言われていますが、まぁ高いっちゃ高いですよね。一応D200を買うつもりで積み立てていた資金がある(一部はスノーボード購入に使ってしまいましたが、その後さらに積み立てています)ので買えなくは無いんですが、最近あまり撮っていないのは上で書いた通りだし、だいいちそんな高性能機手に余るんじゃないの?という気がするのも確かですし。

ニコンの初中級機(?)、D80も発売から1年経過しているので、来年春頃までには新型も発表されそうな予感もあります。

...

で、結局どうするかというと、とりあえず様子見です(またかよ〜)。

発売直後の初期ロットはまぁいろいろと問題含みなのは工業製品の常だし、出来ればD80後継機の発表を待って、その内容によってD300を買うか買わないか、あるいはD80後継機を買うのか?という辺りを判断したいと思っています。

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