’89YZR500完成っっ!!

というわけでいきなり完成です↓。



実は、この週末はもうモチベーションどん底の状態でして、なにがそうさせたのかはよくわからないんですが、完成間近になるとごっそりモチベーションが下がってしまうのはいつものこと。私はたぶんマラソンには向いてませんね。今回の場合はすでにTopStudioの方に興味が行ってしまっているというのも大きいと思いますが。

で、今日になってなんとか持ち直して製作に取りかかれたので、この状態をなんとかキープすることに注力しました。途中写真が一切ないのは、そんなことしている間にモチベーションの波が去ってしまいそうな気がしたからなんですよね。製作記を楽しみにしていてくださった方にはゴメンナサイです。

というわけでかのバイクブーム時代を席巻していたヤマハ栄光のYZR500、作ってみた感想ですが、キット自体は非常に良くできていると思います。トランスキットとは名ばかりのほぼフルキット。個人製作でここまで出来るというのは正直なところスゴイと思いますね。

ただ、普段タミヤの超絶出来の良いキットばかり作っているせいか、製作には非常に苦労しました。疲れた〜〜というのが正直な印象です。過去に私が作ったキットの中でも最も難しいキットだったと言ってもいいかも知れません。

慎重に仮組みを繰り返したつもりでしたが、やはり最後の組み立てではひずみが露見、リアタイヤが微妙に右に寄ってるとかフレームがフロントカウルに収まりきらず、フロントタイヤとフロントカウルのクリアランスがほとんどゼロだとか、いろいろと不具合も出してしまいました。

それでも完成できたのは、年末年始の休みに一気に進めることが出来たのが勝因でしょうね。でも、実はこのキット、もうひとつサロン車を持ってるんですが、イマイチ作る気が起きなかったりします。当時サロンファンだった私にはこちらが本命なんですが...

で、余談ではありますが完成状態でよくよく見てみると、当時「前面投影面積が大きいからストレートで遅い」とか言われた特徴的なフロントカウルも、現代のYZR−M1と比べると幅自体はむしろ細いんですよね。まぁエンジン形式も全然違うので一概に比較は出来ないんですが、これだったらヤマハさん、M1でもマジでワイドラジエター装備のでっかいダクト付きカウルをやってくれないかなぁと思ったりもします。

ちなみにさらに余談ですが、本日私の誕生日でした。

何歳になったかって、えっとえっと、さんじゅ........19歳です!えへっ(*^^*)。


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研ぎ出し完了

タミヤカタログを手に入れました。


これ、ご存知のようにタダで配っているわけではなくて、買うと1200円もします。いや、別に買ったわけではなくて、タミヤカードの入会特典として手に入れたんですが。

中身はオールグラビアで非常に美しいわけですが、見ていて強く感じるのは、タミヤってこんなに数多くの製品を出してるんだー、ってことでした。さすがは世界最大の模型メーカー(かな?)です。

そう言えばタミヤの公式サイト、ドイツのニュルンベルクトイフェアの記事内でこっそりストーナーのRC211Vが発表されてますね。ストーナー車のサイドカウルのスポンサーデカールは多くのバリエーションがあるんですが、どれがセットされるんでしょう?まさか全部?

レプソルはスルーするつもりですが、玉田号とストーナー号は作ろうかな?

ホントはメランドリ号が欲しいので、どこかからデカール(Mコレやルネサンスじゃなくて...)が出るようなら、ストーナー号はスルーするかも知れません。

まぁヤマハ車でもないので全部作る気はありません。


それ以外だと、個人的には1/32零戦五二型リニューアルってのが気になったりしてます。


さて、K’sWorkshop製89YZR500ですが、カウルの研ぎ出しが完了しています。

上が粗目コンパウンド終了時。下が細目コンパウンド終了時。



なのですが、う、う〜〜〜ん......はっきり言って全然違いがわかりませんね。ホントは全然違うんですけどね。

粗目のコンパウンドは、1500番のペーパーをかけた後にかけていきます。磨き用の布はハセガワのポリシングクロスを使っています。間違ってもティッシュペーパーなんかで磨いちゃイケマセン。

粗目をかけた時点ではそれほどキレイなツヤにはなりません。が、ここでしっかりならしておかないと、その後細目や仕上げ目でどんなに磨き込んでも細かい傷が残ってしまいます。

でも最近は1500番がベースだと粗目の工程がちと大変かも〜?と思ったりしているので、次は2000番までかけてみようかと思っています。

美しいツヤが出てくるのは細目をかけてからです。というよりこのコンパウンドでしっかりつやを出すように磨いていきます。最後に仕上げ目をかけるわけですが、私の場合細目と仕上げ目の違いは正直なところ今ひとつわからないんですよね。なんで、まぁ仕上げ目はオマケ程度に。

コンパウンドは当然粗い目から細かい目へと順に使っていくわけですが、ポリシングクロスは別々に用意しています。また、コンパウンドの種類を変更する際は、一旦パーツをキレイに洗浄します。そうすることで異種のコンパウンドが混ざることを防ぎ、細かい方のコンパウンドの効果を最大限に引き出すわけです。

と、いうわけでそろそろ完成に近づいてきた感があるわけですが、次の三連休でなんとか完成させたいなぁと思う今日この頃です。

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89YZR500研ぎ出し中

雪、降りませんね。もちろんスキー場の話。

全く降っていないわけではないようですが、北陸で警報が出るほどの大雪は今シーズンはほとんどありません。と言った事情もあり、この週末はスノーボードには行かず、家でゆっくり模型作りに励んでおりました。


まずはウレタンクリアを吹いたっきりほったらかしにしておいたカウルの研ぎ出し作業に入ります。

下は研ぎ出し前の画像。

ツヤツヤですけど、表面がこう、なんというかテロテロな感じ?蛍光灯の映り込みがふにゃふにゃになっているのがわかると思います。全体にシャープさもなく、いわゆる「もったり」した状態です。

ここから私の場合、まず1000番のサンドペーパーをかけていきます。ペーパーはプラバン等に貼り付けた物を用いてごしごしと、「磨く」というよりは「削る」という感じでかけていきます。

塗装済みの表面にかけるサンドペーパーの番手としては、1000番はかなり粗いと思うので、十分注意して作業します。

この作業でデカールの段差はほぼ完全に無くしてしまいます。

このキットに付属のデカールは非常に薄くできているので、今回は割合に楽な作業でした。カルトグラフは分厚いので結構苦労するんですが。

この後さらに1500番で表面をならします。1000番だとさすがに粗すぎるので。

で、その結果が下の画像↓。

ご覧のようにすっかりつや消しの表面になってしまいました。

これはこれで味わいがあったりして、「このままでも良いかも〜?」なんて一瞬思ってしまったりするんですが、ここからはコンパウンドの出番です。

コンパウンドにはタミヤのものを使います。もちろん「粗目」→「細目」→「仕上げ目」と順番にかけます。

で上の画像の状態の後、粗目をかけていったのですが、ここでトラブル発生。

まずはサイドカウルのラジエターダクト下部のデカールが少し剥がれて浮いてしまいました。クレオスのマークセッターを流し込んでなんとか貼り付けて、その後デカール保護のために再度ウレタンクリアを吹きました。これでまた一週間の乾燥待ちが決定です。

あと、テールカウルもクリア層の薄い部分があったようで、一部デカールを削ってしまいました。

ここも再度クリア吹きをしました。

あと、このキットのホイール、タイヤをはめてみるとわかるんですが、すこし小さめです。おそらくレジンの収縮のためだと思いますが、このままだとタイヤがキレイにはまりません。はまることははまるんですが、タイヤの方が大きいのできれいな円形にならないんですよ。

なので、苦肉の策としてホイール周囲に0.5mmのプラバンを巻き付けてやりました↓。

ホイール周囲の少し色の違う白っぽい部分が巻き付けたプラバン。とりあえずこの対策で多少はマシになります。


ここで一旦仮組みしてみます。

だいたいOKですが、少しテールを持ち上げた方がいいかなー?とおもうのでこのあと調整していきます。

でもってうまく行けばこの週末中にでも完成か!?などと思っていたのですが、いつものように「あと少し」と思ってからが長いんですよね(^^;。

しかも今日は午後からなぜか再放送のサスペンスドラマに見入ってしまい、このあとほとんど進まずに一日が終わってしまいましたはっはっは。

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クリア、吹きました。

久々に長期連休を取っていたこの年末年始でしたが、ついに本日最終日。

連休の間ほぼ毎日YZRを作っていましたが、室内にこもっていたわけではなくてなにがしか出かけたりすることも多く、またジムが休みの間以外はトレーニングは続けていたし、自宅でバイクもこいでいたので運動不足にはなっていないと思います。

でも少し太ったかも。

というか、女房と一緒にいるとたくさん食べさせられるんですよ。女ってのは本能的に亭主や子供を飢えさせたくない!っていうのが働くんでしょうかね?


というわけで通販に申し込んでおいた精密屋ウレタンクリアが届いたので、本日はクリア吹きをしていました。


乾燥には1週間ぐらいかかるので、研ぎ出し作業は次の週末です。

その他本日は細かいパーツの塗装をしておりました。やっぱりあまり進んだ気はしませんでした(T_T)。

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失敗した〜!

失敗しました。折角ここまでやったのに大失敗です。

あとはカウルにクリアを吹いて研ぎ出しをするだけ、という段まで来ていたのに、なんともやりきれないミスを犯してしまいました。

そのミスとは...




...


...


精密屋ウレタンクリアを切らしてしまったことです(T_T)。

スミマセンもったいつけるようなネタでもなかったですね。

そんなわけでクリア吹きをやるというもくろみはもろくも崩れてしまったので、「塗り分けがめんどうなばかりであまり進んだ気になれない細かいパーツ群」の塗装をやってました。

本日の成果の一部↓。


排気管の焼け色はちょっとやりすぎました。

焼け色表現をやる場合、私の場合はまず資料写真をしげしげと眺めて目に焼き付けると同時に、必要なマスキングを行います。

その後資料は二度と見ないようにして、目に焼き付けたイメージを塗装で表現していくようにします。塗装中にちょくちょく資料を見ていると、似てないのが気になって進まなくなってしまうので。

この年代のYZRの排気管の焼けは結構ガッツリくどい焼けをしている、というイメージを目に焼き付けてしまったため、今回はこんな濃い色になってしまったわけです。

明日は今シーズン初滑りのスノーボーディングのため、模型製作はお休みです。

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