完成しました。

写真かなりイマイチですが。まぁいつものことか。
しかもよく見るとシートのケツパッド付いてないし。つや消しのグレーで塗ったんですが、色が少し暗すぎた
(グレーは乾燥すると濃くなるのを忘れてました)のと、つや消し具合がイマイチだったので塗り直そうと思っていたんですが、忘れてました。
塗装は週末にしかできないので、次の週末には塗り直して
Webサイトの方へUPします。
前回完成のYZR500から続けてトランスキットの完成品となったわけですが、やはりタミヤキットのようには行きませんね。完成までにはそれなりに苦労します。
今回の課題は、「メタルパーツを克服する!」だったわけですが、フレームやスイングアームなどの地色を活かす部分の磨きについてはあるていど目処が立ったかなと思っています。でもクリアをかけるとちょっと黒ずんでしまう気がするんですがなにか手がないモノかと思ったりもしています。
あと、メタルパーツはけっこう柔らかいので、キットが到着した時点でかなり歪んでたりするのがツライですね。あとははんだ付けの時点でも合わせの拙いまま接合したりで、今回はフレームとスイングアームの取り付け角度でちょっと苦労しました。排気管のような細いパーツも、最後にカウルを嵌める時点で干渉してしまい、曲げたり延ばしたりして調整しているうちに、「もともとどういう形なら正解なのよ?」っていう感じになってしまいました。
まぁそれでもどうにか見られるようには完成できたかなと思っています。私程度の腕前でもどうにもならない訳ではないってことが分かって、まぁ良かったかなと。
今回はハンダ付けをおぼえたのも収穫でした。仕事の関係で若い頃はよくハンダ付けをしていたので
(もちろん電子回路の、ですよ)、まぁ素養はあったといえますが、思ったよりもうまくいったと思います。
そんなわけで次の週末から05YZR−M1を再開します。
待ってたぜと思った方は→
ニュージェネ、この週末に進めてました。
先週末でリア周りが組みあがったので、今度はこれをフレームと組み合わせる作業がメイン。
特に大きな問題もなく↓ここまで組みあがりました。

ここまでは良かったんですが、ここからカウルをかぶせようとすると、どうしてもカウルが右に寄っちゃうんですよ。なんでかなー?とよく見てみたら排気管が干渉していることが分かりました。右サイドから出ているラッパにつながる部分ですな。
仕方なくペンチでむんずと掴んで排気管を曲げてやります。曲げ方はもちろんテキトーですが、おかげでせっかくの塗装がぼろぼろに剥がれてしまいました。これだからメタルパーツキライよ。
気を取り直してどうにか排気管の塗装も修正し、どうにかカウルははまる用になりました。
が、今度はシートカウルに取り付けるパッド(ストッパー?)のパーツが見あたりません。かなり探したんですが見つからず、仕方ないので泣く泣く自作することにしました。
材料にはカウルのレジンパーツにくっついていたランナー部分が使えそうです。

これを瞬間接着剤でくっつけてから削れば何とかなりそうです。
めんどくせーなー...と思いつつ、最後にもう一回だけ探してみようと箱の中を探ってみたのですが......なんと!、見つかりました(T_T)。
なのでこの話はなかったことに(^_^;。
で、月曜日出社して帰宅してみると、なんだか娘がニヤニヤしています。
「ママがなんか、パパに謝ることがあるってよ〜♪」
あるんですよ。年に一回ぐらい。
別にケンカの腹いせとかじゃないんですが、掃除の途中などにちょっと引っかけてしまって〜、とかで。
今までもガンプラが数体やられました。
飛行機は特に繊細なため、細かいアンテナなどが残っているものはほとんどありません。脚が折れているものも多いです。
バイクモデルはほとんどの場合完成後はケースに入れてあるのでまだマシな方なんですが、まさか製作途上のものが狙われるとは思っていませんでした。しかも完成間近のものが(T_T)。
正直かなり落胆させられましたが、幸い奇跡的にも致命的な損害には至らず、パーツの紛失もなかったためどうにか上の画像のレベルまでには回復しています(画像は破壊活動前ですが)。
接着剤の跡なんかがすこし汚くなりましたが、やむを得ません。これでカウルが割れたりしてたら速攻ゴミ箱行きだった可能性もありますがね。
修復できて良かったと思う人は→
Yahoo!でZARDの曲が試聴出来るようになってるわけですが、ふと「負けないで」を試聴しつつ口ずさんでいたら思わず泣けてきてしまいまして。
ああ、オレ結構ZARD好きだったんだ...
なんて思ったりなんかして。
永遠にあるものだとばかり思っていたものが突然失われた喪失感といいますか、一度ぐらいライブでも見に行っときゃよかったとか思ったりするわけで。でもそれはもう二度と叶わないわけで。
やはり人生アレですよ、やりたいことはやれるうちにやっとかなきゃですよね。
というわけで早速(というわけではないけど)今日は会社を休んで69号を作っていました。
まずはこれ↓

ようやくリア周りを組み上げました。

エッチングも珍しくきれいに取り付け出来ました。いつも瞬間接着剤がはみ出して汚くなっちゃったりするんですけどね。色を塗らなくて良かったのもきれいに仕上がった要因でしょうか。
こちらはラジエター。

ハセガワのエッチングメッシュを使って、ラジエター前面を覆っているネットを再現しました。もう少し目が細かい方が良いような気もしますが、とりあえずないよりずいぶんマシ。一枚のメッシュから2台分は取れそうです。
その他、リアフェンダーとか遮熱板とかのカーボンパーツにカーボンデカールを貼ったりしてます。デカールにはSTUDIO27の(S)を使用しました。
今度の週末辺りには完成させたいですが、ぎりぎり無理そうな気もしてます...
そろそろ完成が見たい方は
というわけで研ぎ出し完了しています。実は先週末には終わっていたんですが、ちょっといろいろとアレだったので写真を撮るのが面倒だったのでUPしていませんでした。

今回なぜだか研ぎ出しが非常にうまくいきまして。画像ではちょっと小さすぎて今ひとつわかりませんが、かなりぴかぴかのてらてらな仕上がりになりました。少々カドを出してしまったのは毎度のことですが、テキトーにタッチアップしておきます。
この週末は、娘の授業参観があったり突然の腰痛に見舞われたりで結局毎度のようにあまり進みませんでした。
そんな中毎度悩んでしまう排気管の塗装を思い切ってすませました。

今回はあっさり仕上げ...しようと思っていたんですが、気がついてみたら結局かなり濃いめの仕上がりになってしまいました。
ついでに05M1の排気管の塗装も済ませています。
そのほか細々としたパーツを塗装したりなんかしているうちに週末の時間はあっという間に過ぎてしまいました。
次の週末はぼちぼち組み立てに入りたいんですが...実はあまり仮組をしていなかったりするので、うまく組上がるかどうか微妙に不安だったりして。
不安な方は→
05YZR−M1はほったらかして、先にニュージェネをやってます。この際なのでもうこちらを先に完成させてやろうと思っています。
まずはこれ↓。

カウルの塗り分けはデカールを使わず、すべて塗装にて。というのは前回書いた話で、その後デカールも貼り終わってクリア吹きも終わり、1週間の乾燥期間を取ってすでに研ぎ出しを開始しています。
でもってこれ↓。

某所での指摘通り、キットのままではここが合いません。根本的に排気管の長さが足りないのでそのままじゃどうあがいてもカウルの穴に合わないんですね。なので某所でやっていたとおり、一旦切断して延長しています。2mmぐらい?
この後一旦主要パーツを仮組してみたんですが、その際になんとスイングアームがかなり左に傾いていることがわかりました。
タミヤのキットならまずあり得ないんですが、ガレージキットだと要注意のポイントです。STUDIO27の03YZR−M1のときも、K’sWorkshopのYZR500の時もちょっと苦労しました。
で、なんとか修正するために当初はスイングアームを力任せにひねってつじつまを合わせようとしたんですが、その程度でなんとかなるレベルでもなく、それじゃあとフレームを力任せにひねってみたんですがこれもイマイチ。
なんで仕方ないので右側ピボットの穴をハンダで一旦埋め、その後1.5mmのドリルを使って、やや下側に穴を開け直しました。1mmぐらい下げたでしょうか↓。

この週末で排気管の塗装を進めるつもりだったんですが、今週はなんだかイマイチ乗り気がせず、塗装出来たのはホイールのみという体たらく↓。

ホイールにはもちろん蛍光オレンジを使ったんですが、カウル同様そのままだとちょっと赤みが強すぎるので、蛍光イエローを混ぜて使用します。
実車ではカウルのオレンジよりも、少し赤みの強いオレンジを使っているようだったので、そのように調色しています。
しかしそれにしても手が遅いですね。そうこうするうちにタミヤの新製品、ZX−RRが発売されそうですが、それまでにはなんとか1台ぐらいは完成させたいと思っています。
ZX−RR、買う人は→