久々にニュースネタの更新。盆休み明けでちょっと余裕があるのです。
●ロータスが騒音発生装置を開発…エコカーは静かで危険
なんともバカじゃないのかと思えてしまいます。本来ならドライバー側が全ての責任を持って歩行者と接触しないようにするべきなのに。
「車の最低騒音を法令で定めるべきだ」
なんてもう持っての他の考え方で、そもそも騒音の上限を規制するならともかく、騒音を出すことを強制するような規制なんて聞いたこともない。
他のクルマの騒音も減らして、全体として街が静かになるようにすべき話で、今回の話は日本技術が圧倒的に先行しているハイブリッドカーを押さえ込むための完全な「非関税障壁」。政府にはこういうところをきっちり抑えて頂きたいです。
●五輪卓球 女子団体メダルの夢かなわず「心の中空っぽ」
メダルに届かず、残念でした。対戦相手の韓国チームというのがまた実に悔しいのですが、まそれはこの際どうでも良くて。
ハマったのは平野選手の、プレーの合間でのあの「ガン飛ばし」。あれはスゴイ。
一瞬たりとも相手から目を離さず、「じとーーーーっ」っとにらみつける。アレやられると相手は多少なりとも動揺はしますよね。
●星野ジャパン、決勝T進出に負けられない一戦=五輪野球・カナダ戦見どころ
卓球はともかく、こっちは韓国に負けちゃダメだろ。もういいから赤っ恥晒す前に帰ってこい。
●長丁場駆け抜け、新たな伝説=8冠フェルプス、「不可能はない」
オリンピック8冠という前人未踏の頂点を極めた男は、いったいこの後何を目標に生きていくんでしょうね?
「好きだから」という言葉に一抹の希望を見いだせなくはないんですが、はたして。
●マラソンの土佐、右足激痛で棄権=骨には異常なし
わからんのですよ。
走ることを生業とする人間が、先の細いハイヒールを常用するとも思えないので、だとすると不断の練習時等に履いているシューズに問題があった、ということですよね。
肉離れ等と違って急に悪くなるようなものでもなく、症状は徐々に進行していたはずで、オリンピック本番に最悪の事態を迎えたことは対策不足の誹りを免れないと思います。
●夏に急増!これが盗撮魔の最新手口だ!
盗撮をする趣味はないし、盗撮する人間を擁護するつもりもないのですが、昨今の若い女たちのあの露出趣味はいったいどうしちゃったのかとまぁオッサンとしてはうれしい反面嘆かわしい思いもあったりするわけです。
ローライズのホットパンツにタンクトップあるいはチューブトップ。下手するとヘソ出しだったりと、休日の街中ではビーチかと思える半裸ファッションをよく目にするわけですが、あれはむやみに人々の性欲を刺激するという意味で、逮捕してもいいぐらいだと私は思うのだけど。
Y党のたまり場 〜YAMAHA党よ集え!〜
20年来のヤマハ党、結良明宏によるmotoGPとバイク模型のブログ。日々の出来事も斬ります。
ハイブリッドカーを排除せよ
【チェコGP】これで50pt差。
スタートから飛び出したStoner、1周目が終わる頃には2位のRossiに既に1秒以上の差をつけてしまいました。
Rossiはスタート直後に一瞬Hopkinsに先行されてしまったもののすぐに抜き返して2位に。ヤマハの古沢氏によればYZR−M1はスタート性の改善を施したとかで、そういえば前回のアメリカでもそうでしたがRossiのスタートが格段に良くなりましたよね。F1なんかで使われていた、Launch Controlとかを採用あるいは強化したということでしょうか。
その後も1秒3程度の差を保ったまま数周の間膠着します。ヤマハ党としてはとにかくRossiに「追いついてくれ〜!」と祈るばかり。追いついて、競り合いに持ち込むことが出来ればRossiに分があります。
信じられない光景が目に入ってきたのはその後、Rossiがその差を詰め始め、1秒フラット程度の差になってきたかな...と思った瞬間でした。
めったにミスをしないStonerらしからぬミスでした。前戦のことがあるのでRossiに追いつかれまいと焦ったのでしょうか。
これでRossiの勝利は確定的にはなった物の、レースとしては格段につまらなくなってしまいました。ここまでのレースで既に他のライダーはまったく追いつけなくなっており、この時点でRossiは2位から11秒差。さらに差を広げて最後は15秒差でフィニッシュ。
これでStonerとは50ポイント差。残りレースを全てStonerが勝っても、Rossiがきっちり2位に入っていれば守りきれる差になりました。「チャンピオン」が見えてきた気がしますね。
さて、今回のサプライズはEliasでしょう。なんとも驚いたことに2位表彰台ゲット。
Stoner以外には乗りこなせないとさんざん言われていたDucati勢としては朗報でしょうね。
ニューマシンを与えられた中野真矢は、ウェットになった予選で下位に沈んだものの、そこから驚異的な追い上げを見せて4位。ニューマシンはかなり気に入ったと見え、ひょっとして予選順位が良ければ今回も表彰台をねらえたんじゃないかと思えますよね。
あと、今回目立ったのはミシュラン勢の惨敗ぶり。前戦アメリカでもそうでしたが、今回も上位8位までがすべてBS勢。あおりを食らったヤマハ勢(Rossi以外)も惨憺たる結果で、どうにかLorenzoが10位に入りはしましたが、今後に不安を残す結果になりました。またタイヤのワンメイク化話が再燃しなきゃ良いけど。
ところで気になったんですが、08ワークスモデルRC212Vのラムエアダクトはどこへ行ったんでしょう?
Repsolカラーでは、先端部が暗いカラーリングのためわかりにくかったんですが、今回中野車のカラーリングを見て確信出来ました。私の目にはどこにもラムエア吸入口は見えないんですが、どうなっているのか知っている人は教えてください。
Rossiはスタート直後に一瞬Hopkinsに先行されてしまったもののすぐに抜き返して2位に。ヤマハの古沢氏によればYZR−M1はスタート性の改善を施したとかで、そういえば前回のアメリカでもそうでしたがRossiのスタートが格段に良くなりましたよね。F1なんかで使われていた、Launch Controlとかを採用あるいは強化したということでしょうか。
その後も1秒3程度の差を保ったまま数周の間膠着します。ヤマハ党としてはとにかくRossiに「追いついてくれ〜!」と祈るばかり。追いついて、競り合いに持ち込むことが出来ればRossiに分があります。
信じられない光景が目に入ってきたのはその後、Rossiがその差を詰め始め、1秒フラット程度の差になってきたかな...と思った瞬間でした。
めったにミスをしないStonerらしからぬミスでした。前戦のことがあるのでRossiに追いつかれまいと焦ったのでしょうか。
これでRossiの勝利は確定的にはなった物の、レースとしては格段につまらなくなってしまいました。ここまでのレースで既に他のライダーはまったく追いつけなくなっており、この時点でRossiは2位から11秒差。さらに差を広げて最後は15秒差でフィニッシュ。
これでStonerとは50ポイント差。残りレースを全てStonerが勝っても、Rossiがきっちり2位に入っていれば守りきれる差になりました。「チャンピオン」が見えてきた気がしますね。
さて、今回のサプライズはEliasでしょう。なんとも驚いたことに2位表彰台ゲット。
Stoner以外には乗りこなせないとさんざん言われていたDucati勢としては朗報でしょうね。
ニューマシンを与えられた中野真矢は、ウェットになった予選で下位に沈んだものの、そこから驚異的な追い上げを見せて4位。ニューマシンはかなり気に入ったと見え、ひょっとして予選順位が良ければ今回も表彰台をねらえたんじゃないかと思えますよね。
あと、今回目立ったのはミシュラン勢の惨敗ぶり。前戦アメリカでもそうでしたが、今回も上位8位までがすべてBS勢。あおりを食らったヤマハ勢(Rossi以外)も惨憺たる結果で、どうにかLorenzoが10位に入りはしましたが、今後に不安を残す結果になりました。またタイヤのワンメイク化話が再燃しなきゃ良いけど。
ところで気になったんですが、08ワークスモデルRC212Vのラムエアダクトはどこへ行ったんでしょう?
Repsolカラーでは、先端部が暗いカラーリングのためわかりにくかったんですが、今回中野車のカラーリングを見て確信出来ました。私の目にはどこにもラムエア吸入口は見えないんですが、どうなっているのか知っている人は教えてください。
【チェコGP】Rossi、初日は2位
さて、世間がオリンピックで盛り上がる中、ひっそりと(?)始まったチェコGPですが(^^;。
我らがRossiさまは初日2位。
FP1ではトップタイムを出していたんですが、Stonerがそれをほっておくわけもなく。
とは言ってもその差は0.2秒程度。Stonerが調子を取り戻してからは、初日から0.5秒〜1秒近く離されることも多かったんですが、それに比べるともう全然OKなタイム差です。明日以降きっちりとその差を詰めて、決勝までにはまた接戦を繰り広げるまでのセッティングを出してくれることでしょう。
今回の注目は何と言っても中野真矢です。
FP1はいきなり3位のタイムで、FP2でも4位。
なんでそこまで急に調子を上げてきたのかと思ったら、どうやらワークスと堂スペックのマシンが供給されたということのようですね。
中野の場合、ライディングがどうとかマシンが遅いとかではなくてとにかく相性がわるいという印象だったので、ひょっとしてニューマシンは中野にピタっとハマったのかも知れません。これからの躍進に期待したいです。
我らがRossiさまは初日2位。
FP1ではトップタイムを出していたんですが、Stonerがそれをほっておくわけもなく。
とは言ってもその差は0.2秒程度。Stonerが調子を取り戻してからは、初日から0.5秒〜1秒近く離されることも多かったんですが、それに比べるともう全然OKなタイム差です。明日以降きっちりとその差を詰めて、決勝までにはまた接戦を繰り広げるまでのセッティングを出してくれることでしょう。
今回の注目は何と言っても中野真矢です。
FP1はいきなり3位のタイムで、FP2でも4位。
なんでそこまで急に調子を上げてきたのかと思ったら、どうやらワークスと堂スペックのマシンが供給されたということのようですね。
中野の場合、ライディングがどうとかマシンが遅いとかではなくてとにかく相性がわるいという印象だったので、ひょっとしてニューマシンは中野にピタっとハマったのかも知れません。これからの躍進に期待したいです。
北京オリンピックとか
放置してスミマセン。相変わらず仕事が忙しく、精神的にも余裕が無くて更新どころじゃなかったんですが、ようやく少し余裕が出てきたのでぼちぼち更新していけるかなーと思ってます。ちょうど明日からお盆休みですし、motoGPもありますし、オリンピックにも触れていきたいかなーと。
でその北京オリンピックですが、やっぱりやってくれたのは北島康介でしたね。有言実行の男。ちょっとかっこよすぎるんじゃない?
オグシオの試合も見てましたが、まぁなんというかちょっと残念な結果に終わってしまいました。せっかくのオリンピックも2試合しかできなかったのはいまひとつ不完全燃焼なんじゃないかと思うんですがどうなんでしょうね。
あの試合での中国側の応援をとやかく言う人もいるようですが、おそらく大なり小なりオグシオの試合運びに精神的な影響を与えた可能性は高いですが、それをいうならバレーボールの国際大会における日本側の態度も褒められたもんじゃないですからね。日本の民放マネーによる五輪予選やW杯等、ほぼ全ての注目の国際大会の招致、DJやジャニーズを使ったバカ丸出しの応援や、スティックバルーンで大きな音を立てる日本チャチャチャとか、はっきり言って世界の笑い者ですよね。
私は右翼ですけど、この点に関しては日本人は他人のことを言えないと思いますね。
柔道はいまひとつ振るわないわけですが、そんな中でもここまでで金二つは健闘ですよね。
先日NHKで、現状の世界で主流の「組まない」柔道について触れる番組が放映されていたのを見たんですが、結局のところ柔道は国際化と引き替えに「精神」を失ったということですよね。勝つことが最優先、「負けて勝つ」とか「柔よく剛を制す」なんて欧米人に理解できるわけもなく。勝つためには「道」つまり精神を捨てるしかなくなってしまった。
剣道や空手が国際化にいまひとつ乗り気でないのは、そういう柔道の失敗を目の当たりにしてきたからでしょう。彼の国などはそこにつけ込んで「剣道は我が国が起源」とか言い出すから始末に負えないんですがね。
そんな中でも見事にオール一本勝ちで金を獲った谷本は世界的にも抜きんでた精神と技術の持ち主ということなのでしょう。
あと開会式の偽装問題(笑)ね。いろいろ言われてますが、正直なトコああいう「本物」と「偽物」を混同して平気なのが中国人の感覚なのかなぁと思ってしまった人は多いんじゃないでしょうかね。
見た瞬間に多少の違和感はないわけじゃ無かったですよね。花火を追うヘリ(?)の動きが妙に滑らかだったしヘリにしては速すぎる気もしたし、なにより花火の合間を縫うようにヘリを飛ばすことのリスクをどうやって回避したのか、そこまで計算されて撮影が敢行されたとしたらスゴイ技術だ!と思ったんですが、全く以て残念。CGならCGだって、最初っから言っとけばまだよかったのに。
さて、冒頭にも書いた通り我が社は明日からようやくお盆休みです。いろいろと疲れもたまってるし、プの方も進んでいないのでオリンピックでも見ながら自宅でゆっくりすごそうかと思っています。
でその北京オリンピックですが、やっぱりやってくれたのは北島康介でしたね。有言実行の男。ちょっとかっこよすぎるんじゃない?
オグシオの試合も見てましたが、まぁなんというかちょっと残念な結果に終わってしまいました。せっかくのオリンピックも2試合しかできなかったのはいまひとつ不完全燃焼なんじゃないかと思うんですがどうなんでしょうね。
あの試合での中国側の応援をとやかく言う人もいるようですが、おそらく大なり小なりオグシオの試合運びに精神的な影響を与えた可能性は高いですが、それをいうならバレーボールの国際大会における日本側の態度も褒められたもんじゃないですからね。日本の民放マネーによる五輪予選やW杯等、ほぼ全ての注目の国際大会の招致、DJやジャニーズを使ったバカ丸出しの応援や、スティックバルーンで大きな音を立てる日本チャチャチャとか、はっきり言って世界の笑い者ですよね。
私は右翼ですけど、この点に関しては日本人は他人のことを言えないと思いますね。
柔道はいまひとつ振るわないわけですが、そんな中でもここまでで金二つは健闘ですよね。
先日NHKで、現状の世界で主流の「組まない」柔道について触れる番組が放映されていたのを見たんですが、結局のところ柔道は国際化と引き替えに「精神」を失ったということですよね。勝つことが最優先、「負けて勝つ」とか「柔よく剛を制す」なんて欧米人に理解できるわけもなく。勝つためには「道」つまり精神を捨てるしかなくなってしまった。
剣道や空手が国際化にいまひとつ乗り気でないのは、そういう柔道の失敗を目の当たりにしてきたからでしょう。彼の国などはそこにつけ込んで「剣道は我が国が起源」とか言い出すから始末に負えないんですがね。
そんな中でも見事にオール一本勝ちで金を獲った谷本は世界的にも抜きんでた精神と技術の持ち主ということなのでしょう。
あと開会式の偽装問題(笑)ね。いろいろ言われてますが、正直なトコああいう「本物」と「偽物」を混同して平気なのが中国人の感覚なのかなぁと思ってしまった人は多いんじゃないでしょうかね。
見た瞬間に多少の違和感はないわけじゃ無かったですよね。花火を追うヘリ(?)の動きが妙に滑らかだったしヘリにしては速すぎる気もしたし、なにより花火の合間を縫うようにヘリを飛ばすことのリスクをどうやって回避したのか、そこまで計算されて撮影が敢行されたとしたらスゴイ技術だ!と思ったんですが、全く以て残念。CGならCGだって、最初っから言っとけばまだよかったのに。
さて、冒頭にも書いた通り我が社は明日からようやくお盆休みです。いろいろと疲れもたまってるし、プの方も進んでいないのでオリンピックでも見ながら自宅でゆっくりすごそうかと思っています。
【motoGP】Stonerは本気で怒っているのか
一部報道によると、アメリカGPでのRossiの強引な抜き方にStonerが怒っているとか何とか。
個人的には全くそんな印象を感じることはありませんでしたけどね。
Rossiのレース運びはだいたいいつもあんなもんで、Pedrosaとのバトルの時もそうだし、スタートで出遅れて10位ぐらいから追い上げるときだってそう。
レイトブレーキングでコーナーに思いっきり突っ込んで相手のインに入ることで相手のマシンをバンクさせず、コーナーリングをさせないように持ち込む。そんなの全然ふつーのやり方だと思うんですよ。
Stonerにとってみれば直線でスパーーッっと抜き去るのがそりゃスマートで安全な抜き方なのかも知れないけどそんなこと出来るの今やDucatiだけだし。
思うにStonerは、チャンピオンになった昨年来ああいったバトルをほとんど経験していないのですよね。勝つときは2位以下に数秒から十数秒も差をつける圧倒的な独走優勝だし、ダメなときはサパーリでトップ争いのような意地のぶつかり合うバトルもナシという感じでしたから。
Rossiがコースアウトしてしまったコークスクリューでの抜き方は少々強引だったかも知れないけど、125ccクラスなんかではあれぐらいいつものことだし、あれはあれでRossiにもリスクが高かった。あれでStonerがコースアウトしてリタイアした、とかなら非難の余地もあるかも知れませんが。逆にStonerがああいうアグレッシブさをなくしているとしたらそれは少々残念な気がします。
しかし実のところはStonerも本気で怒っているわけではないのかも知れませんね。
Stonerにしてみればスタートから独走が勝ちパターンだけど、競り合いになればRossiに分があり、つまり今回の発言はRossi側勝ちパターンに持ち込ませないための牽制であると捉えることが出来るんではないか、と私は感じています。
個人的には全くそんな印象を感じることはありませんでしたけどね。
Rossiのレース運びはだいたいいつもあんなもんで、Pedrosaとのバトルの時もそうだし、スタートで出遅れて10位ぐらいから追い上げるときだってそう。
レイトブレーキングでコーナーに思いっきり突っ込んで相手のインに入ることで相手のマシンをバンクさせず、コーナーリングをさせないように持ち込む。そんなの全然ふつーのやり方だと思うんですよ。
Stonerにとってみれば直線でスパーーッっと抜き去るのがそりゃスマートで安全な抜き方なのかも知れないけどそんなこと出来るの今やDucatiだけだし。
思うにStonerは、チャンピオンになった昨年来ああいったバトルをほとんど経験していないのですよね。勝つときは2位以下に数秒から十数秒も差をつける圧倒的な独走優勝だし、ダメなときはサパーリでトップ争いのような意地のぶつかり合うバトルもナシという感じでしたから。
Rossiがコースアウトしてしまったコークスクリューでの抜き方は少々強引だったかも知れないけど、125ccクラスなんかではあれぐらいいつものことだし、あれはあれでRossiにもリスクが高かった。あれでStonerがコースアウトしてリタイアした、とかなら非難の余地もあるかも知れませんが。逆にStonerがああいうアグレッシブさをなくしているとしたらそれは少々残念な気がします。
しかし実のところはStonerも本気で怒っているわけではないのかも知れませんね。
Stonerにしてみればスタートから独走が勝ちパターンだけど、競り合いになればRossiに分があり、つまり今回の発言はRossi側勝ちパターンに持ち込ませないための牽制であると捉えることが出来るんではないか、と私は感じています。


