Y党のたまり場 〜YAMAHA党よ集え!〜
20年来のヤマハ党、結良明宏によるmotoGPと模型のブログ。
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【1/350空母赤城製作記】艦載艇完成
艦載艇完成しました。

おけらぐらいの大きさの中にこのディテール。ルーペ等を使わずにこれが作れるなら、まだ老眼の心配はなし!と言ってもいいよね!?
あと、艦底色の塗装もしました。

長門の時はべたっと塗っただけだったので、今回はウェザリングを敢行。最近AFVモデラーの間ではやっていると言われる、「ヘアスプレー技法」を使いました。
基本色としてまずクレオスの艦底色をそのまま吹いて、その上からヘアスプレー(ケープのスーパーハード)を吹きます。その後、ちょっとだけ白を混ぜた艦底色を吹いて、乾燥後筆などを使って表面をなでてやるとこういう表現ができます。この技法を1/350艦船モデルに使ったのは世界で私が初めてではないでしょうか(?)。
ストロボを使って撮影したので少々コントラストが派手めに出ていますが、実物はここまではっきりしたコントラストは出ていません。
しっかり乾燥させたら、艦底色部分は全体をマスキングして、船体の製作に入ります。
と、その前に飛行甲板をやらないといけませんね。空母の製作工程って、戦艦とはまたちがっていて複雑です。よーく考えてから作業しないと組み立てや塗装が困難になったり、そもそも不可能になったりするので気をつけないと。

おけらぐらいの大きさの中にこのディテール。ルーペ等を使わずにこれが作れるなら、まだ老眼の心配はなし!と言ってもいいよね!?
あと、艦底色の塗装もしました。

長門の時はべたっと塗っただけだったので、今回はウェザリングを敢行。最近AFVモデラーの間ではやっていると言われる、「ヘアスプレー技法」を使いました。
基本色としてまずクレオスの艦底色をそのまま吹いて、その上からヘアスプレー(ケープのスーパーハード)を吹きます。その後、ちょっとだけ白を混ぜた艦底色を吹いて、乾燥後筆などを使って表面をなでてやるとこういう表現ができます。この技法を1/350艦船モデルに使ったのは世界で私が初めてではないでしょうか(?)。
ストロボを使って撮影したので少々コントラストが派手めに出ていますが、実物はここまではっきりしたコントラストは出ていません。
しっかり乾燥させたら、艦底色部分は全体をマスキングして、船体の製作に入ります。
と、その前に飛行甲板をやらないといけませんね。空母の製作工程って、戦艦とはまたちがっていて複雑です。よーく考えてから作業しないと組み立てや塗装が困難になったり、そもそも不可能になったりするので気をつけないと。
【1/350空母赤城製作記】艦載艇製作中
現在こんな感じ。

まだまだ艦載艇の製作中。90%ぐらい?かな。
例によって幌の部分はすべて骨組みだけにしています。そのほうが精密感がでるので。とはいっても、長門の時と違って今回は、ほとんど見えない場所に収納されてしまうんですが。
たぶん次の週末には艦載艇は完成すると思うので、次の段階に入る予定。
でも次の段階って何だ?

まだまだ艦載艇の製作中。90%ぐらい?かな。
例によって幌の部分はすべて骨組みだけにしています。そのほうが精密感がでるので。とはいっても、長門の時と違って今回は、ほとんど見えない場所に収納されてしまうんですが。
たぶん次の週末には艦載艇は完成すると思うので、次の段階に入る予定。
でも次の段階って何だ?
【1/350空母赤城製作記】製作再開
全世界の艦船模型ファンのみなさま、お待たせしました(待ってね―よ)。ハセガワ1/350空母赤城製作再開です。
2年半以上に及ぶ中断を経て再開に至った理由は...私にもよくわかりません。何となくそんな気になったというか。
この2年半、製作中断していることはずうーーーーっと私の胸の内に引っかかっていました。新しいキットを買うたびに赤城のことが胸に去来し、ちょっとだけ罪悪感を感じたりしていました。
ホントは今回も、造形村のスカイレーダーが欲しくて、もうほとんど買う気でいたんです。でもなぜか胸の奥に突っかかっていた赤城が、今回はぐわーーーっとこう大きくなってきて、再開に至ったわけです。
下記が現在の状況。まずは艦載艇を完成させます。

でね、赤城を再開してみて、ふと思ったことがあるんです。
最近はどうも、やたら焦って早く完成させたい、とか上等なものを完成させたいとか、そんな風に思っては失敗を繰り返していた気がします。そんな状態で、製作に大変な時間のかかる1/350艦船に取りかかれるわけもなく。
そんでふと初心に返るというか、長門を作ったときの気持ちに立ち返ってみたわけですね。長門製作記の最初のほうを読み返すと、「一年かける覚悟でのんびり作っていきたい」とか、「息の長〜〜い製作を心がけようと思います」とか書いてるわけですね。
あ、これだと。
製作が思うように進まないとついイライラしたり、モチベーションなくして却って進み具合を悪くしたり、最近はそんなことも多かったように思いますが、ちょっと考え方を変えてのんびりやっていこうと思っています。
2年半以上に及ぶ中断を経て再開に至った理由は...私にもよくわかりません。何となくそんな気になったというか。
この2年半、製作中断していることはずうーーーーっと私の胸の内に引っかかっていました。新しいキットを買うたびに赤城のことが胸に去来し、ちょっとだけ罪悪感を感じたりしていました。
ホントは今回も、造形村のスカイレーダーが欲しくて、もうほとんど買う気でいたんです。でもなぜか胸の奥に突っかかっていた赤城が、今回はぐわーーーっとこう大きくなってきて、再開に至ったわけです。
下記が現在の状況。まずは艦載艇を完成させます。

でね、赤城を再開してみて、ふと思ったことがあるんです。
最近はどうも、やたら焦って早く完成させたい、とか上等なものを完成させたいとか、そんな風に思っては失敗を繰り返していた気がします。そんな状態で、製作に大変な時間のかかる1/350艦船に取りかかれるわけもなく。
そんでふと初心に返るというか、長門を作ったときの気持ちに立ち返ってみたわけですね。長門製作記の最初のほうを読み返すと、「一年かける覚悟でのんびり作っていきたい」とか、「息の長〜〜い製作を心がけようと思います」とか書いてるわけですね。
あ、これだと。
製作が思うように進まないとついイライラしたり、モチベーションなくして却って進み具合を悪くしたり、最近はそんなことも多かったように思いますが、ちょっと考え方を変えてのんびりやっていこうと思っています。
まっ赤な女の子
以前からこのブログでも書いていた通り、いや書いていなかったかも?まぁよく覚えていないんですが、私実は長年の小泉今日子ファンでして。
で、昨日女房と娘が出かけた隙に、エロ動画でも古い歌謡曲の動画でもと思い探していたのです。実はこの3連休前に会社で飲み会があって、その際に80年代の音楽の話題で盛り上がったこともあり、ふとそんな気になったのですね。
そんで見つけたのがこれ↓。
いやあ、もうカワイイのなんのって。萌え死ぬかと思いましたマジで。
私が彼女のファンになったのは、確か高校生の時だったと思います。テレビで見た、赤いミニのドレスを着て「まっ赤な女の子」という曲を歌っている彼女。世の中にはこんなにもかわいらしい女の子がいるのかと思いましたね。あのときに受けた衝撃は今でも忘れられません。
今時のアイドルの方が、そりゃ歌も上手いしダンスもすばらしいと思います。が、そんなことはどうでもいいんですよ。正直言ってね、
カワイけりゃなんだっていうんだ!
そしてあれからン十年。便利な時代になったものです。懐メロ番組でもない限りそうそうお目にかかれないと思っていたあの頃の彼女の姿をこうして再び目にすることが出来るわけですから。
とにかくこの日は、彼女の動画を探し出して、気に入ったものを心ゆくまで何回も何回も見直して一日を過ごしたのでした。
最後にキョンキョンの動画をもう一本どうぞ。そりゃもう超カワイイので萌え死なないよう注意。
で、昨日女房と娘が出かけた隙に、
そんで見つけたのがこれ↓。
いやあ、もうカワイイのなんのって。萌え死ぬかと思いましたマジで。
私が彼女のファンになったのは、確か高校生の時だったと思います。テレビで見た、赤いミニのドレスを着て「まっ赤な女の子」という曲を歌っている彼女。世の中にはこんなにもかわいらしい女の子がいるのかと思いましたね。あのときに受けた衝撃は今でも忘れられません。
今時のアイドルの方が、そりゃ歌も上手いしダンスもすばらしいと思います。が、そんなことはどうでもいいんですよ。正直言ってね、
カワイけりゃなんだっていうんだ!
そしてあれからン十年。便利な時代になったものです。懐メロ番組でもない限りそうそうお目にかかれないと思っていたあの頃の彼女の姿をこうして再び目にすることが出来るわけですから。
とにかくこの日は、彼女の動画を探し出して、気に入ったものを心ゆくまで何回も何回も見直して一日を過ごしたのでした。
最後にキョンキョンの動画をもう一本どうぞ。そりゃもう超カワイイので萌え死なないよう注意。
パワーローダー
春香ラプター完成後、こんなモノを作ってました↓。

知る人ぞ知る、工画堂スタジオのゲーム「PowerDoll2」より、パワーローダーX4Sです。
10年以上も前にWAVEから発売されたレジンキットを、確かヤフオクで落札して購入したものだったと記憶しています。ただまぁ10年以上前なので実際よく覚えてないんですが。ちなみに定価12800円との記載があります。
モデルグラフィックスで見かけた、「ヘアスプレー技法」なるウェザリング手法を試してみたくて製作したんですが、思ったほどうまくいきませんでした。
関節部や足底など、グレーの部分では非常にうまくいったんですが、肝心のホワイトの部分でうまくいかなかったのは、ホワイトを厚塗りしてしまったためか、はたまたガイアのホワイトを使ったためなのか。
いずれにしてももう少し実験をしてみないと上手くはならないようです。
キットの方はさして難しいところもなかったのですが、そもそも精度の高くないレジンキットをテキトーな感じで組み上げたので、なんだかテキトーな出来になってしまいました。そもそも自立しないし、なんか傾いてるし...
というわけで、正式に撮影してUPする可能性は低いです。あまり人に見せる出来でもないかなと。

知る人ぞ知る、工画堂スタジオのゲーム「PowerDoll2」より、パワーローダーX4Sです。
10年以上も前にWAVEから発売されたレジンキットを、確かヤフオクで落札して購入したものだったと記憶しています。ただまぁ10年以上前なので実際よく覚えてないんですが。ちなみに定価12800円との記載があります。
モデルグラフィックスで見かけた、「ヘアスプレー技法」なるウェザリング手法を試してみたくて製作したんですが、思ったほどうまくいきませんでした。
関節部や足底など、グレーの部分では非常にうまくいったんですが、肝心のホワイトの部分でうまくいかなかったのは、ホワイトを厚塗りしてしまったためか、はたまたガイアのホワイトを使ったためなのか。
いずれにしてももう少し実験をしてみないと上手くはならないようです。
キットの方はさして難しいところもなかったのですが、そもそも精度の高くないレジンキットをテキトーな感じで組み上げたので、なんだかテキトーな出来になってしまいました。そもそも自立しないし、なんか傾いてるし...
というわけで、正式に撮影してUPする可能性は低いです。あまり人に見せる出来でもないかなと。


